Google Chrome を更新する

Google Chrome は、利用できる新しいバージョンを検出すると自動的に更新して、最新のセキュリティ アップデートが適用された状態を維持します。

アップデートがあるかどうかを確認する

通常、更新は、ブラウザを閉じて次回開くまでの間にバックグラウンドで行われます。しかし、ブラウザを起動したままでいると、ブラウザの Chrome メニューの色が緑 Update Chrome、オレンジ Sync error、赤 などに変わっていることがあります。緑は 2 日前から、オレンジは 4 日前から、赤は 1 週間以上前からアップデートが利用可能な状態であることを示します。アップデートを適用する方法は次のとおりです。

  1. ブラウザのツールバーの Chrome メニューをクリックします。
  2. [Google Chrome を更新] をクリックします。
  3. 表示された確認ダイアログで [再起動] をクリックします。開いていたタブやウィンドウはブラウザで保存され、再起動したときに自動で再び開きます。今すぐ再起動しない場合は、[後で] をクリックします。次回ブラウザを再起動すると、アップデートが自動的に適用されます。

Windows 8 の場合: デスクトップ上のすべての Chrome ウィンドウとタブ、および Windows 8 アプリを閉じてから、Chrome を再起動してアップデートを適用してください。

Mac と Linux ユーザー向けのその他の情報

  • Mac の場合: Google Chrome が [アプリケーション] フォルダにインストールされている場合は、パソコンのすべてのユーザーに対してブラウザの自動更新を設定することができます。[Google Chrome について] ダイアログを表示し、[すべてのユーザーの自動更新を設定] ボタンを確認します。このボタンが利用できる場合は、ボタンをクリックして、自動更新を設定することを確認します。
  • Linux の場合: パッケージ マネージャを使用して Google Chrome を更新します。

アップデートを手動で確認して現在のブラウザのバージョンを見る

ブラウザのツールバーにある Chrome メニュー Chrome menu をクリックし、[Google Chrome について] を選択します。[Google Chrome] という見出しの下に表示される一連の番号が現在のバージョン番号です。このページを表示すると、Chrome はアップデートを確認します。[再起動] をクリックしてアップデートを適用します。

その他の情報

職場や学校の Chrome 搭載デバイスを使う場合: ネットワーク管理者により、Chrome を更新できるかどうかが管理されていることがあります。この場合 Chrome 更新のオプションは表示されません。管理されている Chrome 搭載デバイスの使用についての記事をご覧ください。