すべての端末で同じブックマーク、パスワード、その他の設定を利用する

同期を有効にすると、すべての端末の以下の項目で、同じ情報が表示されるようになります。

  • ブックマーク
  • 履歴と開いているタブ
  • パスワード
  • 自動入力の情報とクレジット カード情報
  • 設定

同期する情報を選択する

同期をオンにすると、プロフィール情報全体が Google アカウントに保存されます。すべてを同期したくない場合は、どの情報を保存するかを指定できます。

  1. 信頼できるパソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
  3. 上部にある [ユーザー] で [同期] をクリックします。
  4. [すべてを同期する] をオフにします。
情報の保存先となる Google アカウントを変更する

同期アカウントを切り替えると、ブックマーク、履歴、パスワード、その他の同期対象の情報はすべて新しいアカウントにコピーされます。

  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
  3. 上部にある [ユーザー] で [オフにする] をクリックします
  4. [次へ] をクリックします。
  5. [ユーザー] で、自分の名前の横にある矢印 次へ [別のアカウントを使用] をクリックします。
  6. Google アカウントにログインします。
  7. [これは私です次へ [次へ] をクリックします。
  8. [OK] をクリックします。

他のユーザーがログインしている場合やデータを別に保持する場合は、[これは私ではありません] をクリックします。そうすると、そのアカウント用の別のプロフィールが作成されます。詳しくは、Chrome を共有し、各自の情報を別々に保持する方法をご覧ください。

Chrome の履歴を使用して Google をカスタマイズする

デフォルトで、Google アカウントに保存される Chrome の履歴は、ウェブとアプリのアクティビティとしても保存されます。アクティビティのデータは、検索や広告などの他の Google サービスをカスタマイズする目的で使用されることがあります。たとえば、Chrome の履歴に基づいてフィードにおすすめのニュース記事が表示されることがあります。

ウェブとアプリのアクティビティは、Google アカウントでいつでも管理できます。詳しくは、ウェブとアプリのアクティビティの表示と管理に関する記事をご覧ください。

Google サービスのカスタマイズを希望しない場合は、Google にデータを送信せずに、通常どおり Google のクラウドを使用して Chrome のデータを保存、同期していただけます。詳しくは、自分の情報を守る方法についての説明をご覧ください。

自分の情報を守る

パスフレーズを使用すると、Google にデータを読み取られることなく、Google のクラウドを使用して Chrome データの保存と同期ができます。

パスフレーズは省略可能です。同期データは、送信時に常に暗号化され保護されます。

パスフレーズを作成する

同期パスフレーズを設定した場合:

  • 新しい場所にログインするたびにパスフレーズが必要になります。
  • すでにログインしている端末では新しいパスフレーズを入力する必要があります。
  • フィードには、Chrome で閲覧したサイトに基づく候補が表示されなくなります。
  • passwords.google.com で保存パスワードを表示したり、Smart Lock for Passwords を使用したりすることはできなくなります。
  • すべての履歴がすべての端末で同期されなくなります。Chrome のアドレスバーに入力したウェブアドレスのみが同期されます。

同期パスフレーズを作成するには:

手順 1: 同期をオンにする

Chrome にすでにログインしている場合、パスフレーズを作成するにはまず同期をオンにします

手順 2: パスフレーズを作成する

  1. Chrome で、画面右上のその他アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
  2. 上部にある [ユーザー] で [同期] をクリックします。
  3. [暗号化オプション] で [同期データを同期パスフレーズで暗号化する] を選択します。
  4. パスフレーズを入力し、確定します。
  5. [保存] をクリックします。
パスフレーズをリセットする

同期パスフレーズを変更すると、自分の全データが Google のサーバーから削除され、同期しているすべてのパソコンと端末からログアウトした状態になります。

お使いの端末の Chrome からブックマーク、履歴、パスワード、その他の設定が削除されることはありません。同期をもう一度オンにすると、お使いのすべての端末に情報が保存されます。

ステップ 1: 同期パスフレーズを削除する

  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. Google ダッシュボードを開きます。
  3. 一番下にある [同期をリセット] をクリックします。
  4. [OK] をクリックして確定します。
  5. もう一度同期をオンにします。

これで同期が再開します。この時点で同期パスフレーズは未設定となります。

ステップ 2: 新しい同期パスフレーズを作成する(省略可)

  1. Chrome で、画面右上のその他アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
  2. 上部にある [ユーザー] で [同期] をクリックします。
  3. [暗号化オプション] で [同期データを同期パスフレーズで暗号化する] を選択します。
  4. パスフレーズを入力し、確定します。
  5. [保存] をクリックします。

完了したら、他のすべての端末で同期をもう一度オンにします。Chrome で同期をオンにする方法をご確認ください。

自分の Chrome データをすべての端末で表示する

同期をオンにすると、他の端末で保存した情報が表示されるようになります。

ブックマークを表示、管理する
  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 をクリックします。
  3. [ブックマーク] 次へ [ブックマーク マネージャ] をクリックします。
  4. 左側に、すべてのブックマークを含むフォルダが表示されます。
以前閲覧したサイトを表示する
  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 をクリックします。
  3. [履歴] 次へ [履歴] をクリックします。

同期パスフレーズを使用している場合は、他の端末で検索バーにウェブアドレスを入力してアクセスしたサイトのみが表示されます。

他の端末で開いているタブを表示する
  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 をクリックします。
  3. [履歴] 次へ [履歴] をクリックします。
  4. 左側の [他のデバイスからのタブ] をクリックします。
保存したパスワードを確認する
  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. passwords.google.com を開きます。
  3. Google アカウントにログインします。
  4. [保存したパスワード] の下に、すべてのパスワードが表示されます。

保存したパスワードを Chrome に同期すると、Android アプリにログインするときにもそれらのパスワードを使用できるようになります。詳しくは、パスワードの同期についての説明をご覧ください。

保存した住所とクレジットカード情報を確認する
  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
  3. 下部の [詳細設定] をクリックします。
  4. [パスワードとフォーム] で [自動入力の設定] をクリックします。

詳しくは、フォームに自動入力するをご覧ください。

拡張機能を表示する
  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上のその他アイコン その他 をクリックします。
  3. [その他のツール] 次へ [拡張機能] をクリックします。

設定に加えた変更は、すべての端末に反映されます。新しいテーマやアプリがすべてのパソコンに追加されます。

同期に関する問題を解決する

Chrome のバージョンが古い場合は、同期で問題が発生することがあります。最新版の Chrome に更新してください。

Chrome で同期のオンとオフを切り替えることもできます。
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