「エラー: Google Chrome で問題が発生しました。」

問題

Google Chrome が予期せずに強制終了すると、このエラーが表示されます。

解決策

ブラウザを再起動する

可能な場合、Google Chrome は前回のセッションを復元します。

Internet Download Manager をインストールしている場合

Internet Download Manager をインストールしている場合、IDM バージョン 6.03 ベータ版に更新するか、[Options] >[General] に移動して [Advanced browser integration] オプションを無効にします。

競合しているソフトウェアがあるかどうか確認する

Windows で競合しているソフトウェアの有無は、アドレスバーに「about:conflicts」と入力して調べることができます。Google Chrome のクラッシュの原因となることがわかっているソフトウェアがインストールされている場合、このページにそのソフトウェアがハイライト表示され、競合を解決するための推奨アクションも表示されます。多くの場合、競合しているソフトウェアはウイルス対策ソフトウェアを使用して削除する必要がある不正なソフトウェアです。

ブラウザのユーザー プロフィールを新しくする必要があるかどうかを確認する

このエラー メッセージが繰り返し表示される場合は、ブラウザのユーザー プロフィールが破損している可能性があります。まず「User Data」フォルダから「Default」サブフォルダを移動して、問題が解決するかどうかを確認します:

  1. キーボード ショートカットの Windows キー +E を使って Windows Explorer を開きます。
  2. 表示された Windows Explorer のウィンドウで、アドレスバーに次のように入力します:

    Windows

    • Windows XP: %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\
    • Windows Vista/Windows 7/Windows 8: %LOCALAPPDATA%\Google\Chrome\User Data\

    Mac OS X: ~/Library/Application Support/Google/Chrome/Default

    Linux: ~/.config/google-chrome/Default

  3. [OK] をクリックします。
  4. 表示されるウィンドウで「Default」フォルダの名前を「Backup」に変更します。
  5. 「Backup」フォルダを「User Data」フォルダから 1 つ上の階層の「Chrome」フォルダに移動します。

引き続きエラーが表示される場合は、新しいユーザー プロフィールを作成し、現在のユーザー プロフィールと置き換えてください。

保護されているシステム ファイルに問題がないかどうかを確認する

  1. [スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. 次のように入力します: SFC.EXE /SCANNOWSFC.EXE/SCANNOW の間にはスペースを入れます)。Microsoft のユーティリティが起動し、保護されているシステム ファイルのスキャンと問題の修復が行われます。

Google Chrome を起動し、エラー メッセージがまだ表示されるかどうかを確認します。

引き続き問題が発生する場合は、ヘルプフォーラムから問題を報告してください。

Google Chrome で使用統計情報と障害レポートを Google に自動送信できるよう設定して、クラッシュ防止の改善にご協力ください。