サイトを管理する

キャンペーン マネージャー 360 のサイト

キャンペーン マネージャー 360 におけるサイトとは、広告主が広告スペースを購入して広告を配信する実際のウェブサイト、モバイルアプリ、ネットワークを指します。ウェブサイトではなくアプリまたはネットワークを指す場合も、常に「サイト」と呼びます。キャンペーン マネージャー 360 のキャンペーンでは、プレースメントを作成してその対象サイトを指定できます。プレースメントに割り当てた広告は、指定したサイトに配信されます。キャンペーン マネージャー 360 でサイトの追加または変更を行う場合は、このガイドを参照にしてください。

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キャンペーン マネージャー 360 アカウントにサイトを追加する

サイト ディレクトリからキャンペーン マネージャー 360 アカウントにサイトを追加するには、以下の手順を実施します。プレースメントに必要なサイトのみを追加してください。そうすることで、キャンペーン マネージャー 360 でプレースメント用のサイトを選択するときに、サイトを見つけやすくなります。

必要なサイトがサイト ディレクトリに見つからない場合は、以下の手順を使用してキャンペーン マネージャー 360 からサイト ディレクトリにサイトを追加します。

サイトを追加する手順
  1. キャンペーン マネージャー 360 のアカウント レベルで [管理] > [サイト] をクリックします。[新規] ボタンをクリックします。

  2. サイト ディレクトリに登録されているサイトのリストがキャンペーン マネージャー 360 に表示されます。アカウントに追加するサイトを検索します。

    検索結果のリストの絞り込みが必要な場合は、検索バーに完全な URL を入力してみてください。

  3. [サイトを追加] をクリックします。

  4. サイトのプロパティを確認できるように、キャンペーン マネージャー 360 でサイトが表示されます。サイトのプロパティについて詳しくは、この記事で後述する説明をご覧ください。

必要なサイトがすでにアカウントに追加されているというメッセージがキャンペーン マネージャー 360 に表示される

サイトがすでにアカウントに追加されている場合は、キャンペーン マネージャー 360 によってサイトのリストの上に警告が表示されます。

  • サイトをサブアカウントに追加する場合は、サイトのリストの左上でサブアカウントを選択します。サブアカウントごとに、1 つのサイトの追加を繰り返し行う必要があります。

  • サイトをアカウントに追加する場合は、サイトのリストの上部にある [マイサイトに移動する] をクリックして、アカウント内のサイトのリストを確認します。必要なサイトが既に追加されていることを確認できます。

    同じアカウントに 1 つのサイトを複数回追加しないようにすることをおすすめします。サイトを 1 つのみ追加することで、アカウント固有のサイト設定を 1 か所で管理できます。サイトを複数回追加すると、同じサイトの複数のバージョンをそれぞれ異なる設定で管理することになります。

    サイトの新しいバージョンをアカウントに追加する必要がある場合は、サイトのリストの上にある [もう一度追加する] をクリックします。

サイト ディレクトリ内にサイトが見つからない

サイトを検索しても見つからない場合は、サイトのリストの下にある [ここをクリックしてサイト ディレクトリに追加してください] をクリックします。

  1. サイトの名前と URL を入力します。

  2. [サイトを追加] をクリックします。

  3. このガイドの残りの部分を参考にサイトのプロパティを入力し、サイトを保存します。

サイトを特定のサブアカウントに追加したい

サイトのリストの上部にある [サブアカウントに追加] メニューからサブアカウントを選択します。ここでの選択は後で変更できません。

サイトのプロパティ: 識別情報

識別情報

サイト ID: レポートで使用される、サイト固有の識別子。この ID は、ページ上部のタブの上に表示されます。編集はできません。

サイト名: デフォルトでは、ディレクトリ サイトの名前が使用されます。同じディレクトリ サイトにすでに他のサイトをマッピングしている場合は、キャンペーン マネージャー 360 によって名前の末尾に数字の 1 が追加されます。3 つ目のサイトをマッピングすると、前にマッピングしたサイトの名前の末尾に数字の 2 が追加されます。たとえば、Web Wonderful というディレクトリ サイトに 4 つのサイトをマッピングした場合、それぞれのサイト名は Web Wonderful、Web Wonderful 1、Web Wonderful 1 2、Web Wonderful 1 2 3 となります。

サブアカウント: この項目は、サイトがサブアカウントに属している場合に表示されます。サイトをサブアカウントに追加するには 2 つの方法があります。

  • [サイト] ページからサイトを追加する場合、プルダウン リストからサブアカウントを選択できます。

  • サイトがプレースメントの作成時に自動的に追加され、そのプレースメントがサブアカウントの広告主に属している場合、サイトは同じサブアカウントに追加されます。

キー名: このサイトに関連付けられたプレースメントのキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグに含まれる一意の識別子。

ステータス: サイトが承認済みかどうかを示します。広告は承認済みサイトにのみ配信できます。デフォルトでは、すべてのサイトが追加時に承認されます。サイトを非承認に変更すると、キャンペーン マネージャー 360 はそのサイト上のすべてのプレースメントへの広告配信を停止します。

サイトのプロパティ: 設定

Cookie

このセクションの項目を使って、このサイトで広告を表示したユーザーの Cookie をキャンペーン マネージャー 360 がどのように処理するかを指定します。通常、キャンペーン マネージャー 360 は、広告がリクエストされるたびに、ユーザーの DoubleClick Cookie が保存されているかどうかを確認します。保存されていない場合、キャンペーン マネージャー 360 広告サーバーは新しい Cookie を設定します。ただし、このプロセスは、このセクションの項目を使用して変更できます。

キャンペーン マネージャー 360 は Cookie を特定のタイプのターゲティングと Floodlight データに使用することにご注意ください。

新しい Cookie を設定しない: このオプションを選択すると、このサイト上の広告を表示するユーザーに対して新しい DoubleClick Cookie は設定されません。

この項目は DoubleClick の Cookie にのみ影響します。ここでの設定に関係なく、サイトは独自に Cookie を設定してそれにアクセスできます。
動画広告のアクティブ ビューとベリフィケーション

このプルダウンでは、このサイトを使用する新しいプレースメントのインストリーム動画広告のアクティブ ビュー データとベリフィケーション データに関するデフォルトを設定します。デフォルトでは、すべてのサイトで [キャンペーン マネージャー 360 による選択] がオンになっています。

このプルダウンを更新しても、このサイトを使用する既存のプレースメントの設定は変更されません。

アクティブ ビューとベリフィケーションを有効にしても、インストリーム動画広告が VPAID 広告として請求されることはありません。

ルックバック ウィンドウ

ほとんどの場合、サイトにルックバック ウィンドウを設定する必要はありません。

ルックバック ウィンドウは Floodlight とともに使用します。Floodlight では、指定した期間内にキャンペーン マネージャー 360 広告を表示またはクリックしたユーザーについてのみコンバージョンが記録されます。キャンペーンにルックバック ウィンドウが設定されていない場合、ここで設定した値が新しいプレースメントで使用されることがあります。ルックバック ウィンドウについては、こちらをご覧ください。

クリック、インプレッション、スタジオ イベントについて、特定のユーザーが最後にクリックした日、広告の 1 つを表示した日、リッチメディア広告を操作した日などを起点にしたルックバック ウィンドウの日数を指定できます。値を 0 にすると、クリック、インプレッション、リッチメディア イベントをコンバージョン トラッキングのイベント トリガーとしてカウントしないという意味になります。ルックバック ウィンドウを空白のままにすると、すべての新しいプレースメントの基準として広告主のデフォルト値が使用されます。

サイトタグのオプション

ここでの設定は、サイトのプレースメントに対するキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグの形式に影響します。なお、個々のプレースメントでは、ここで行った設定よりも他の設定が優先される可能性があります。

クリック トラッキング: [タグにクリック トラッキング文字列を挿入する] チェックボックスをオンにすると、このサイトのプレースメント用の iframe と JavaScript のキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグclick= パラメータが挿入されます。このパラメータは、クリックを第三者サイトにリダイレクトするために使用します。通常は、パブリッシャーが独自にクリックをカウントできるようにすることが目的です。キャンペーン マネージャー 360 ではクリック数を正確にカウントするためにさまざまな方法が採用されているので、キャンペーン マネージャー 360 と第三者ではカウント結果が異なる場合があることにご注意ください。

click= パラメータを使用するには、パブリッシャーはパラメータの値として URL を挿入し、その後に %u を指定する必要があります。ユーザーが広告をクリックすると、ブラウザはまず click= の値に指定された URL に移動します。これで外部カウントができるようになります。%u により、キャンペーン マネージャー 360 で指定されたランディング ページにユーザーが移動する必要があることがキャンペーン マネージャー 360 広告サーバーに伝えられます。

click= パラメータを使用する場合、パブリッシャーは iframe タグと JavaScript タグの両方でこのパラメータを使用していることを確認する必要があります。また、パブリッシャーは標準タグを第三者サイトにリダイレクトする必要もあります。どの方法を使うかはパブリッシャーにによって異なります。

この値は、個々のプレースメントでは上書きされる可能性があります。

キーワード処理: 広告をキーワードにターゲティングできます。[キーワード処理] の設定は、キャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグにキーワードがどのように埋め込まれるかに影響します。

  • キーワード リストのプレースホルダ: タグの各セットに、kw=[keyword] プレースホルダが挿入されます。タグのセットには、タグ生成対象のプレースメントをターゲットとするすべての広告でターゲティングされているキーワードのリストも挿入されます。

    一般的に、このオプションはキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグにキーワードを動的に挿入するサイトで使用されます。たとえば、検索サイトでは、ユーザーの検索クエリをキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグに動的に挿入し、ユーザーの検索キーワードにターゲティングされた広告をキャンペーン マネージャー 360 広告サーバーが配信できるようにする場合があります。

  • 無視: タグにキーワードは挿入されません。

  • キーワードごとにタグを作成する: タグタイプごとに、タグ生成対象のプレースメントをターゲティングしている広告の各ターゲティング キーワードに、別個のタグのセットが生成されます。

追加の Key-Value: パブリッシャーはさまざまな目的で Key-Value を使用します。特定の Key-Value をすべてのキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグに追加することをパブリッシャーが求めている場合は、それらの Key-Value をここで入力します。

  • 仕組み: [追加の Key-Value] テキスト ボックスに入力した Key-Value は、[キーワード処理] で選択したオプションに関係なく、すべてのキャンペーン マネージャー 360 プレースメント タグの末尾に追加されます。新しいプレースメントを作成すると、[追加の Key-Value] テキスト ボックスのすべての Key-Value がキャンペーン マネージャー 360 によって追加されます。この追加は、[キーワード処理] の設定と無関係に行われます。

  • プレースメントへの影響: 新しい Key-Value を追加すると、新しいプレースメントにのみ影響が生じます。既存のプレースメントは変更されません。古いプレースメントをコピーした場合も、新しい Key-Value は含まれません。

  • ガイドライン: Key-Value ペアを key=value の形式で入力します。複数の Key-Value ペアはセミコロンで区切ります。カンマは使用しないでください。なお、キャンペーン マネージャー 360 によって挿入された Key-Value ペアは、ここで指定した Key-Value ペアよりも優先されます(同じキーを使用している場合)。キャンペーン マネージャー 360 で正確な Key-Value ペアが追加されるところに、値の矛盾する同じ Key-Value ペアをさらに追加しても意味はありません。たとえば、キャンペーン マネージャー 360 によってすでに「sz=」Key-Value ペアがタグに追加されている場合、独自の「sz=」Key-Value ペア(sz=300x250 など)を指定しても、キャンペーン マネージャー 360 によって無視されます。

Key-Value を使用するにあたっては注意事項があります。Google マーケティング プラットフォームの利用規約では、個人を特定できる情報(PII)として Google が使用または認識できる情報を Google に渡すことは禁止されています。Google マーケティング プラットフォーム サービスの項目に特定の Key-Value を入力すると、Google が PII として認識しうるデータを Key-Value で渡さないように注意を促す警告メッセージが表示されることがあります。この警告が表示される Key-Value の例としては、emailusername があります。なお、Google マーケティング プラットフォームが PII として使用または認識できる情報を収集することが目的でない場合は、このような Key-Value を使用してもかまいません(たとえば、email=weekly は問題ありませんが、ユーザーのメールアドレスを渡すのは問題があります)。上記に該当する Key-Value を選択した場合、禁止されている目的でそれらを使用していないことを確認するために、Google マーケティング プラットフォームから連絡させていただくことがあります。

サイトのプロパティ: ベリフィケーションの設定

チェックボックスを使用して、このサイトでの広告のブロックの設定のオンとオフを切り替えます。

広告のブロックを使用すると、掲載を希望しない広告枠への広告配信をブロックできます。これにより、広告主のブランドが不適切なコンテンツに表示されるのを防ぐことができます。広告のブロックを有効にすると、広告のブロック条件に一致する広告枠には、透明ピクセルまたは独自のノーブランド クリエイティブのいずれかが配信されます。

広告のブロック条件全般はベリフィケーションで管理します。入稿画面で、特定のキャンペーン、サイト、プレースメントでの広告のブロックを有効にします。

サイトのプロパティ: インストリーム動画の設定

新しいインストリーム動画プレースメント用のデフォルトの動画を設定することで時間を節約できます。新しいプレースメントを作成するたびに、ここで選択したデフォルトの設定がプレースメントに適用されます。この設定により、新しいプレースメントにおける動画の向き、コンパニオン クリエイティブ、スキップボタン、トランスコードを制御できます。

向き
プレースメントのプリフェッチ タグに含めるクリエイティブの向きを指定します。デフォルトでは [すべて] に設定されており、あらゆる向きのクリエイティブが新しいプレースメント タグに含まれます。縦向きまたは横向きを選択してもかまいません。
コンパニオン クリエイティブ

このプレースメントのプリフェッチ タグにコンパニオン クリエイティブを含めるかどうかを指定します。デフォルトではオンに設定されており、プレースメント タグにはあらゆるサイズと種類のコンパニオン クリエイティブが含まれます。

特定のサイズやアセットの種類を選択することで、どのようなコンパニオンを含めるかを指定できます。たとえば、パブリッシャーの広告スロットが 300x250 コンパニオン専用になっている場合は、コンパニオン サイズとして 300x250 を設定します。プレースメントに割り当てるすべてのインストリーム動画クリエイティブのタグには、300x250 のコンパニオンのみが含まれます。

デフォルトではプレースメントにコンパニオン クリエイティブを含めないようにする場合は、[コンパニオンを含める] をオフにします。

スキップボタン

プレースメントのスキップボタン設定を使用するか、プレースメントに割り当てられた各クリエイティブのスキップボタン設定を使用するかを指定します。デフォルトではオフに設定されています。

  • オンに設定した場合、新しいプレースメントのスキップボタン設定が、割り当てられたクリエイティブの設定よりも優先されます。スキップボタンをプレースメント タグに含めるかどうかを選択します。ボタンを含める場合は、スキップまでの再生時間と課金までの再生時間を設定します。
  • オフに設定した場合、割り当てられたクリエイティブのスキップボタン設定が使用されます。
OBA アイコン

OBA(オンライン行動ターゲティング広告)アイコンの制御にプレースメントを使用するか、プレースメントに割り当てられた各クリエイティブを使用するかを指定します。デフォルトではオフに設定されています。

  • オンに設定した場合、新しいプレースメントの OBA 設定が、割り当てられたクリエイティブの設定よりも優先されます。VAST プリフェッチ プレースメント タグに OBA アイコンを含めるかどうかを選択します。  
  • オフに設定した場合、割り当てられたクリエイティブの OBA 設定が使用されます。

OBA アイコンが配信されるかどうかは、パブリッシャーの動画プレーヤーによって決まることにご注意ください。

トランスコード

プレースメントのトランスコード設定を使用するか、プレースメントに割り当てられた各クリエイティブのトランスコード設定を使用するかを指定します。デフォルトではオフに設定されています。

  • オンに設定した場合、ここで選択したトランスコード設定が、割り当てられたクリエイティブのトランスコード設定よりも優先されます。各トランスコードを配信ファイルとしてプレースメント タグに含めるかどうかを選択します。
  • オフに設定した場合、割り当てられたクリエイティブのトランスコード設定が使用されます。

プレースメント レベルのトランスコード設定を使用していて、割り当てられたクリエイティブの特定のトランスコードをキャンペーン マネージャー 360 が生成できない場合は、生成されたトランスコードのみが含まれます。

サイトのプロパティ: ディレクトリ サイトのプロパティ

この項目には、サイトのマッピング先のディレクトリ サイトに関する情報が表示されます。たとえば、ディレクトリ サイトの名前と URL、ディレクトリ サイトで受け入れられる広告タイプ、クリエイティブ タイプ、タグタイプのリスト、そのサイトで媒体社支払い広告配信が有効かどうかといった項目があります。

ほとんどの場合、サイトの情報で特定のプレースメント タイプが使用できないと示されていても、キャンペーン マネージャー 360 では該当のプレースメント用にサイトを選択できます。ただし、サイト ディレクトリ情報でインタースティシャル タグが使用できないと示されている場合は、キャンペーン マネージャー 360 でディスプレイ インタースティシャル プレースメントを追加することはできません。

このセクションのその他の項目は、すべて情報提供専用です。これらの項目は、ウェブサイトのポリシーを伝えることを目的としており、これらのタイプのタグやクリエイティブの入稿を制限するものではありません。

作業中のサイトがまだディレクトリ サイトにマッピングされていない場合、このセクションのリンクからマッピングできます。

サイトのプロパティ: サイト連絡先

サイトとサイト ディレクトリの連絡先情報(名前、メールアドレス、電話番号など)が表示されます。プレースメント タグをサイトに送信すると、この情報が自動入力されます。

  • 連絡先を追加するには、[新しい連絡先] をクリックし、連絡先の名前、電話番号、役職、住所を追加します。

  • 連絡先を編集するには、項目をクリックして変更を加えます。

  • 連絡先を削除するには、チェックボックスをオンにして [削除] をクリックします。

新しい連絡先を追加するか連絡先を編集した場合は、必ず保存してください。保存しないと、変更内容はすべて失われます。

 

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