予定の招待状に返信する

予定への参加の可否を他のユーザーに知らせるには、カレンダーの招待状に返信します。メモを追加したり、予定の開催日時として別の日時を提案したりすることも可能です。メールで招待状を受信した場合は、メインのカレンダーに予定が追加されます。

重要: 設定によっては、予定に返信するか、差出人が知り合いであることを確認するまで、その予定がカレンダーに表示されないことがあります。これに該当する差出人には次のものがあります。

  • 組織外のユーザー
  • 連絡先にないユーザー
  • 以前にやり取りしたことのないユーザー

予定の設定を更新するには、届いた招待状と通知を管理する方法をご覧ください。

招待状の出欠確認に返答する

  1. 招待メールを開くか、カレンダー上の予定を開きます。
  2. [はい]、[いいえ]、[未定] のいずれかをクリックします。
  3. [はい] をクリックすると、次の操作を行えます。
    • 会議への参加方法を自動的に更新する。勤務場所を設定している場合、出欠確認の返答はデフォルトで次のようになります。
      • オフィスで参加する場合: [はい。会議室で会議に参加します]
      • 別の場所から参加する場合: [はい。オンラインで会議に参加します]
    • 会議への参加方法を手動で更新する。下矢印アイコン プルダウン をクリックし、参加方法を選択します。
届いた招待状と通知を管理する
  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン 設定 次に [設定] をクリックします。
  3. 左側の [全般] セクションで、[予定の設定] 次に [カレンダーに招待状を追加] をクリックします。
  4. 次のいずれかを選択します。
    • すべての招待状を追加: すべての招待状がカレンダーに自動的に追加されます。
    • 知っているユーザーから届いた場合のみ追加: 連絡先に登録されているユーザー、同じ組織内のユーザー、以前にやりとりしたことがあるユーザーから招待された予定のみカレンダーに追加されます。こうすることで、スパムを防止できます。
      • カレンダーに予定が追加されない場合は、予定の主催者が招待状を送信しなくても、メールで招待状が届きます。
      • 招待状の差出人を知り合いとしてマークするか、なんらかのやりとりをすると、それ以降は、その差出人から届いた招待状が自動的にカレンダーに追加されるようになります。
      • このオプションを選択すると、あなたの連絡先に登録されていないことが差出人にわかってしまうことがあります。
    • 招待メールから出欠確認に返答したときに追加: 招待メールから出欠確認に返答済みの予定のみカレンダーに追加されます。カレンダーに予定が追加されない場合は、予定の主催者が招待状を送信しないように設定していても、メールで招待状が届きます。
ヒント: この設定は新しい招待状にのみ適用されます。

カレンダーの保留中の招待状の公開範囲を制限する

重要: あなたの空き情報の閲覧権限しかないユーザーは、予定の詳細を表示できません。共有権限についてのヘルプ記事をご確認ください。

保留中の予定の招待状に記載されている詳細情報を他のユーザーが閲覧できないようにするには:

  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン 設定 次に [設定] をクリックします。
  3. 左側の [全般] セクションで、[予定の設定] をクリックします。
  4. [私の予定を表示または編集する権限があるユーザーにすべての招待状の表示を許可する] をオフにします。
    • この設定は、[カレンダーに招待状を追加] セクションで [招待メールから出欠確認に返答したときに追加] または [知っているユーザーから届いた場合のみ追加] を選択した場合のみ使用できます。
ヒント: この設定は新しい招待状にのみ適用されます。

知っている差出人に関する問題を解決する

招待状の差出人を知り合いとしてマークしたか、なんらかのやりとりをしたものの、招待状が「差出人不明の招待状」とマークされたままになっている場合は、ご利用の Google アカウントが、Google サービスで交流した人の連絡先情報を保存する設定になっていることをご確認ください。

なお、招待状の差出人を手動で連絡先に追加することで、特定の差出人からの招待状がカレンダーに自動的に追加されるようにすることも可能です。

[知っているユーザーから届いた場合のみ追加] をオンにした後も Android デバイスのカレンダーにスパムの予定が表示される場合は、カレンダーにアクセスできるアプリの確認も必要になります

差出人に付けた知り合いのマークを外す

相手を信頼していないのに、[この送信者は知り合いです] を誤ってクリックしてしまった場合:

  1. contacts.google.com にアクセスします。
  2. 左上のメインメニュー アイコン メニュー 次に [その他の連絡先] をクリックします。
  3. 目的のユーザーの連絡先情報の右側にある、その他アイコン その他 次に 削除アイコン リマインダーを削除 次に [削除] をクリックします。
返答を変更する
  1. カレンダー上の予定をクリックします。
  2. [参加しますか?] の横で、次のいずれかをタップします。
    • はい
    • いいえ
    • 未定
    • はい。会議室で会議に参加します
    • はい。オンラインで会議に参加します
新しい日時を提案する

参加者:

  1. カレンダー上の予定をクリックします。
  2. [未定] の横で、上向き矢印 上矢印 次に [新しい時間を提案] をクリックします。
  3. 別の日時を選択します。
    ヒント: 日時を提案する際にメッセージを追加することも可能です。
  4. [提案を送信] をクリックします。
ヒント: 招待メールから新しい日時を提案するには、メール上部の [その他のオプション] 次に [新しい時間を提案] をクリックします。

主催者:

  1. カレンダーを開き、時計アイコン付きの予定をクリックします。
  2. [ゲスト] セクションに提案された日時が表示されます。
  3. 確認する必要がある提案の [提案された日時を確認] をクリックします。
  4. 提案された日時に変更するには、[保存] をクリックします。

新しい日時の提案に関する詳細情報

  • ゲストが 200 人を超える予定と、終日の予定では日時を提案することはできません。大勢が参加する予定に関する記事をご覧ください
  • ゲスト全員が新しい日時を提案できます。ただし、主催者が新しい日時を提案することはできません。
  • パソコンの Google カレンダーの設定で主催者が [予定への返答] をオンにすると、提案に関するメール通知が主催者に届くようになります。
出欠確認への返答にメモを追加する
重要: 出欠確認のメモはすべての招待者に表示されます。
  1. カレンダー上の予定をクリックします。
  2. [未定] の横で、上向き矢印 上矢印 次に [メモを追加] をクリックします。
  3. メモの内容を入力します。
    ヒント: [参加しますか?] の横で、出欠確認に対する返答を選択することもできます。
  4. [保存] をクリックします。
ヒント: 招待メールから出欠確認への返答にメモを追加するには、メール上部の [その他のオプション] 次に [メモを追加] の順にクリックします。

カレンダーの招待状を転送する

重要: 招待状を転送すると、転送した相手が会議の最新の詳細情報を確認したり、あなたの出欠確認の返答を変更したりしてしまう可能性があります。

予定にゲストを追加する権限がある場合は、新しいゲストに招待メールを転送できます。招待に返答した新しいゲストは、ゲストリストに追加され、他のユーザーを招待することもできるようになります。

ゲストが他のユーザーを招待できないようにする場合は、予定の編集時に [ゲストの権限] の [他のユーザーを招待する] チェックボックスをオフにします。

別のメールアドレスに届いた招待状の出欠確認に返答する

重要: Gmail アカウントと予備のメールアドレスを関連付けている場合、Google カレンダーからメールで届いた招待状の [はい]、[未定]、[いいえ] オプションのリンクを使用して出欠確認に返答するには、Google アカウントにログインする必要があります。予備のメールアドレスについて記載されたヘルプ記事をご覧ください。

  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. 左側のカレンダー名にカーソルを合わせ、その他アイコン その他 次に [設定と共有] をクリックします。
  3. 左側のメニューの [マイカレンダーの設定] セクションで [その他の通知] をクリックします。
  4. [予備のメールアドレスから転送された予定の招待状に返信できるようにする] をオンにします。
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