カレンダー ビューを使用すると、日付と時刻に関連付けられたデータを日、週、または月の形式で表示できます。また、カレンダーを単一のビューとして表示することも、ダッシュボード ビューの一部として表示することもできます。
- カレンダー ビューを作成する
- カレンダー ビューのオプションを構成する
- カレンダー ビュー用にデータを構造化する
- Google カレンダーと統合する
- 定期的な予定を作成する
- カレンダー ビューでタスクの色をカスタマイズする
カレンダー ビューを作成する
カレンダー ビューを作成する方法は次のとおりです。
- ビューを作成するの説明に沿って、ビューを作成します。
- カレンダー ビューを次のように構成します。
- 完了したら、次のいずれかを選択して変更を保存します。
- Save - アプリを保存します。
- Save & verify data - アプリを保存し、外部依存関係に基づいてアプリが実行可能であるかどうかを確認します。
カレンダー ビューのオプションを構成する
次の表で説明されている設定を使用して、カレンダーの [View options] を構成します。
- カレンダー ビューには 4 つの必須フィールドがあります。すべてのカレンダー ビューでは、開始日時([Start date]、[Start time])と終了日時([End date]、[End time])を指定する必要があります。カレンダーでエラーが発生した場合は、まず、これらがすべて設定されているかどうかを確認することをおすすめします。
- データ内に日付値が 1 つしかない場合は、その値を開始日かつ終了日として使用してください(同様に、1 つの時刻値を開始時刻かつ終了時刻として使用できます)。
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設定 |
説明 |
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Start date |
各行の開始日を含む列。プルダウンから列を選択します。 |
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Start time |
各行の開始時刻を含む列。プルダウンから列を選択します。 |
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End date |
終了日を含む列。プルダウンから列を選択します。 |
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End time |
各行の終了時刻を含む列。プルダウンから列を選択します。 |
| Description | 予定に対して表示するテキストを含む列。プルダウンから列を選択します。 |
| Category |
各カテゴリの色を定義する列。プルダウンから [Color] 型の列を選択します。 カレンダー ビューでタスクの色をカスタマイズする方法のヒントについては、こちらのコミュニティの記事をご覧ください。
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| Default view | カレンダーの読み込み時に表示されるデフォルトのビュー。[Month]、[Week]、または [Day] を選択します。 |
カレンダー ビュー用にデータを構造化する
アプリケーションのインターフェースと機能はデータ構造に左右されるため、AppSheet が最も読み取りやすい形式で、データを構造化することが重要になります。基本的な設定としておすすめの列見出しを以下に示します。
- 日付: Start Date(開始日)と End Date(終了日)
- 時刻: Start Time(開始時刻)と End Time(終了時刻)
Google カレンダーと統合する
AppSheet は現在、Google カレンダーとの統合をサポートしていますが、その他のカレンダー プラットフォームはサポートしていません。既存の Google カレンダーと統合するには、[Account] > [Sources] > [+ Data Source] > [Google Calendar] を使用して、Google カレンダーをデータソースとして追加します。AppSheet から Google アカウントにアクセスすることを許可し、カレンダー ビューを作成します。
Google カレンダーを変更すると、アプリ全体で同期されます。AppSheet でデータを入力できるようにするには、Google カレンダーでブロックを作成する必要があります。
定期的な予定を作成する
カレンダー ビューで定期的な予定を直接作成することはできません。ただし、実装できる回避策があります。たとえば、自動化 bot を作成して、特定の条件がトリガーされたら予定を追加することができます。
カレンダー ビューでタスクの色をカスタマイズする
カレンダー ビューでタスクの色をカスタマイズする方法のヒントについては、こちらのコミュニティの記事をご覧ください。