以下のカテゴリの料金に関する質問とその回答をご確認いただけます。
サブスクリプションに関するよくある質問
1 つまたは複数のアプリのプロトタイプを作成する際に、基本的なアプリと自動化機能を無料でご利用いただけます。アプリを使用してフィードバックを共有してもらうため、最大 10 人のテストユーザーを無料で招待できます。
詳しくは、AppSheet を無料で使用する(プロトタイプと個人用)をご覧ください。
お好きなだけ時間をかけてください。1 つまたは複数のアプリのプロトタイプ段階で、プラットフォームのすべての機能をお試しいただくことをおすすめします。
アプリのプロトタイプ テスト段階を完了して、デプロイおよび他のユーザーとの共有の準備が整ったら、サブスクリプションをご購入ください。サブスクリプションの選び方もご覧ください。
個人用のアプリを構成することもできます。
はい。サブスクリプションまたはライセンス数はいつでも変更でき、アプリを一定期間使用しない場合は、無料アカウントに戻すこともできます。料金は日割り計算されます。プラン変更により料金が安くなる場合は、翌月の請求にクレジットが適用されます。
次の項目をご覧ください。
- サブスクリプションのアップグレードが必要かどうか確認する方法
- 個人アカウント: 個人アカウントのサブスクリプション、ライセンス、請求を管理する
- Google Workspace 管理者: AppSheet サブスクリプションをダウングレードする
各 AppSheet アカウントで登録できるサブスクリプションは 1 つです。あるサブスクリプションに関連付けられたアプリと別のサブスクリプションに関連付けられた他のアプリを 1 つのアカウントで使用することはできません。複数のサブスクリプションを購入するには、別のユーザー アカウント(Google アカウント、Microsoft アカウントなど)を使用して別の AppSheet アカウントを作成し、アプリを別のサブスクリプションに追加します。
アプリエディタの [Manage] > [Deploy] ページで、デプロイ チェックを実行することで、アプリに問題がないか確認できます。このページでは、アプリの状態を「デプロイ済み」もしくは「プロトタイプ」に切り替えることができます。詳しくは、デプロイ: 基本情報をご覧ください。
いいえ。ぜひ、プロトタイプ段階でプラットフォームの全機能をお試しいただき、ご要望に見合った理想的なアプリを構築してください。
ライセンスと使用状況に関するよくある質問
アプリでユーザーのログインが必須になっていて、ユーザー許可リストが提供されている場合、許可リストの各メールアドレスがアプリユーザーとしてカウントされます。アプリがログインを求めない場合は、AppSheet がアプリを起動する各デバイスを個々のユーザーとしてカウントします。ログインした各ユーザーは、最大 5 つのデバイスでアプリを使用できます。たとえば、メールアドレスが jane@example.com のユーザーは、ログインを要求する AppSheet アプリを使用しているとします。Jane がスマートフォン、パソコン、タブレットでアプリを使用しても、1 人のユーザーとしてカウントされます。アプリがログインを求めなかった場合は、3 人の別々の「ゲスト」ユーザーとしてカウントされます。
つまり、ユーザーがアプリ作成者であっても、自身も自作のアプリのユーザーでもある場合は、1 人のユーザーとしてカウントされます。たとえば、自分とそのほかに 5 人のユーザーがアプリを使用している場合は、6 人の個別ユーザーとしてカウントする必要があります。
ユーザーには、ログイン済みのユーザーとゲスト / 外部ユーザーの 2 種類があります。AppSheet は、アカウント内のあらゆるアプリにログインした個別のユーザーをログイン済みのユーザーとしてカウントします。ログインしていないユーザーは、ゲストユーザーとしてカウントされます。つまり、1 人の従業員が 2 つのデバイスでログインを求めないアプリを開いた場合、AppSheet はゲストユーザーを 1 人ではなく 2 人としてカウントします。
通常、ゲストユーザーはデバイスごとにカウントされますが、誰かがデバイスの設定に基づいてアプリを開くたびに新しいゲストユーザーが生成される可能性があります。使用する予定のユーザー(ログイン済みのユーザーとゲスト / 外部ユーザー)の合計数と同じ数のライセンスをご購入いただく必要があります。
請求に関するよくある質問
お客様が米国外にお住いの場合は、ご利用の金融機関が海外からの請求を遮断していることで、お客様の決済が拒否された可能性があります。クレジット カードを発行した金融機関にご確認ください。
クレジット カードでの決済をおすすめします。ただし、銀行為替手形での決済が必要な場合は、AppSheet 営業担当者にお問い合わせください。
Google Workspace をご利用の場合、管理者は Google 管理コンソールを通じて請求を管理できます。
個人アカウントをお持ちの場合、月単位のサブスクリプションは自動的に請求され、取引履歴は [My Account] ページの [Billing] タブで確認できます。詳しくは、個人アカウントのサブスクリプション、ライセンス、請求を管理するをご覧ください。
請求はプランに基づいており、月 1 回または年 1 回請求が行われます。
はい。サブスクリプションまたはライセンス数の変更は直ちに反映されます。月の残りの期間にかかる以前のサブスクリプションの料金は、「未利用時間」クレジットとして次回の請求に適用され、当月の残りの期間については、新しいプランに関して新たに日割りされた請求が追加されます。そのため、次回の請求書には、前の請求期間中に発生した変更ごとに 2 行の項目が記載されます。
いいえ。お客様が請求を依頼された分に対してのみ請求を行います。使用状況を基に自動的に請求を追加することはありません。使用状況レポートとアカウント アラートは、お客様に適切なサブスクリプションを選択していただくための情報です。
アカウント アラートが表示され、サブスクリプションの更新を依頼するリマインダー メールが送信されることがあります。ただし、アプリは中断なく動作し続けます。ごくまれに(お支払いの遅れが続いている、ライセンス数に関する悪質な違反が認められた場合など)、AppSheet が機能を停止させることがあります。詳しくは、サブスクリプションのアップグレードが必要かを確認する方法をご覧ください。