サブスクリプション、ライセンスと使用状況、請求に関するよくある質問

以下のカテゴリの料金に関する質問とその回答をご確認いただけます。


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サブスクリプションに関するよくある質問

無料でできることは何ですか?

1 つまたは複数のアプリのプロトタイプを作成する際に、基本的なアプリと自動化機能を無料でご利用いただけます。アプリを使用してフィードバックを共有してもらうため、最大 10 人のテストユーザーを無料で招待できます。

詳しくは、AppSheet を無料で使用する(プロトタイプと個人用)をご覧ください。

機能をテストできる時間はどれくらいですか?

お好きなだけ時間をかけてください。1 つまたは複数のアプリのプロトタイプ段階で、プラットフォームのすべての機能をお試しいただくことをおすすめします。

アプリのプロトタイプ テスト段階を完了して、デプロイおよび他のユーザーとの共有の準備が整ったら、サブスクリプションをご購入ください。サブスクリプションの選び方もご覧ください。

個人用のアプリを構成することもできます。

サブスクリプションはいつでも変更できますか?

はい。サブスクリプションまたはライセンス数はいつでも変更でき、アプリを一定期間使用しない場合は、無料アカウントに戻すこともできます。料金は日割り計算されます。プラン変更により料金が安くなる場合は、翌月の請求にクレジットが適用されます。

次の項目をご覧ください。

同じ AppSheet アカウントを使用して複数のプランに登録できますか?

各 AppSheet アカウントで登録できるサブスクリプションは 1 つです。あるサブスクリプションに関連付けられたアプリと別のサブスクリプションに関連付けられた他のアプリを 1 つのアカウントで使用することはできません。複数のサブスクリプションを購入するには、別のユーザー アカウント(Google アカウント、Microsoft アカウントなど)を使用して別の AppSheet アカウントを作成し、アプリを別のサブスクリプションに追加します。

AppSheet は、プロトタイプとデプロイ済みのアプリを区別しますか?

アプリエディタの [Manage] > [Deploy] ページで、デプロイ チェックを実行することで、アプリに問題がないか確認できます。このページでは、アプリの状態を「デプロイ済み」もしくは「プロトタイプ」に切り替えることができます。詳しくは、デプロイ: 基本情報をご覧ください。

サブスクリプションを購入しなければ使えない機能はありますか?

いいえ。ぜひ、プロトタイプ段階でプラットフォームの全機能をお試しいただき、ご要望に見合った理想的なアプリを構築してください。

Gemini を使用した AI 支援のアプリ作成は利用できますか?
アプリ作成用の Gemini は、AppSheet Core および AppSheet Enterprise Plus をご利用の Google Workspace ユーザー、ならびに AppSheet Publisher Pro、AppSheet Starter、AppSheet Core、AppSheet Enterprise Plus をご利用の個人アカウントなど、すべての AppSheet 有料アカウントでご利用いただけます。
Google Workspace を利用していますが、どのような機能にアクセスできますか?
一部の Google Workspace サブスクリプションには、組織内でアプリケーションを作成および共有するための AppSheet Core へのアクセスが含まれており、AppSheet Enterprise Plus にアップグレードして高度な統合と管理ガバナンス機能を利用するオプションもあります。詳しくは、組織で AppSheet を管理するをご覧ください。
Google Workspace を購入せずに AppSheet を購入することはできますか?
はい。個人アカウントで AppSheet を使用される場合は、Google Workspace アカウントがなくても AppSheet Starter、Core、Publisher Pro にお申し込みいただけます。
個人または組織を代表して AppSheet Core あるいは AppSheet Enterprise Plus を購入する場合は、Cloud Identity Free にお申し込みいただくと、Google 管理コンソールで購入手続きを行うことができます。なお、購入手続きを行うには、ドメインの所有権を証明する必要があります。詳しくは、Google Workspace アカウントなしで AppSheet Enterprise Plus を購入するをご覧ください。

ライセンスと使用状況に関するよくある質問

アプリのユーザーにはどのライセンスが必要ですか?
アプリを使用するために必要なライセンスは、アプリ作成者のライセンスによってのみ決まります。 作成者のライセンスが AppSheet Core の場合、アプリのユーザーには AppSheet Core または AppSheet User Pass のライセンスが必要です。作成者のライセンスが AppSheet Enterprise Plus の場合、アプリのユーザーには AppSheet Enterprise Plus または AppSheet User Pass のライセンスが必要です。組織向けの AppSheet のライセンスについてもご覧ください。
アプリのユーザー数はどのようにカウントされますか?

アプリでユーザーのログインが必須になっていて、ユーザー許可リストが提供されている場合、許可リストの各メールアドレスがアプリユーザーとしてカウントされます。アプリがログインを求めない場合は、AppSheet がアプリを起動する各デバイスを個々のユーザーとしてカウントします。ログインした各ユーザーは、最大 5 つのデバイスでアプリを使用できます。たとえば、メールアドレスが jane@example.com のユーザーは、ログインを要求する AppSheet アプリを使用しているとします。Jane がスマートフォン、パソコン、タブレットでアプリを使用しても、1 人のユーザーとしてカウントされます。アプリがログインを求めなかった場合は、3 人の別々の「ゲスト」ユーザーとしてカウントされます。

つまり、ユーザーがアプリ作成者であっても、自身も自作のアプリのユーザーでもある場合は、1 人のユーザーとしてカウントされます。たとえば、自分とそのほかに 5 人のユーザーがアプリを使用している場合は、6 人の個別ユーザーとしてカウントする必要があります。

注: エディタでアプリのプレビューを使用中のアプリオーナーまたは共同作成者は、アプリのユーザー数にはカウントされません。
AppSheet はどの時点でユーザーを定義しますか?

ユーザーには、ログイン済みのユーザーとゲスト / 外部ユーザーの 2 種類があります。AppSheet は、アカウント内のあらゆるアプリにログインした個別のユーザーをログイン済みのユーザーとしてカウントします。ログインしていないユーザーは、ゲストユーザーとしてカウントされます。つまり、1 人の従業員が 2 つのデバイスでログインを求めないアプリを開いた場合、AppSheet はゲストユーザーを 1 人ではなく 2 人としてカウントします。

通常、ゲストユーザーはデバイスごとにカウントされますが、誰かがデバイスの設定に基づいてアプリを開くたびに新しいゲストユーザーが生成される可能性があります。使用する予定のユーザー(ログイン済みのユーザーとゲスト / 外部ユーザー)の合計数と同じ数のライセンスをご購入いただく必要があります。

請求に関するよくある質問

非営利団体向けの割引はありますか?
はい。課税控除のステータスを証明できる教育機関と非営利団体向けに割引を提供しています。
クレジット カード決済が拒否されたのですが、なぜでしょうか?

お客様が米国外にお住いの場合は、ご利用の金融機関が海外からの請求を遮断していることで、お客様の決済が拒否された可能性があります。クレジット カードを発行した金融機関にご確認ください。

3D セキュア対応のクレジット カードを決済に使用できますか?
はい。ただし、決済時に追加の認証ステップを完了するよう求められるため、お使いのブラウザがポップアップを許可しているかご確認ください。
銀行為替手形で決済できますか?

クレジット カードでの決済をおすすめします。ただし、銀行為替手形での決済が必要な場合は、AppSheet 営業担当者にお問い合わせください。

請求書はどこで確認できますか?
AppSheet Enterprise プランをご利用の場合、具体的な請求手順について AppSheet 営業担当者に直接お問い合わせください。

Google Workspace をご利用の場合、管理者は Google 管理コンソールを通じて請求を管理できます。

個人アカウントをお持ちの場合、月単位のサブスクリプションは自動的に請求され、取引履歴は [My Account] ページの [Billing] タブで確認できます。詳しくは、個人アカウントのサブスクリプション、ライセンス、請求を管理するをご覧ください。

請求の頻度はどのくらいですか?

請求はプランに基づいており、月 1 回または年 1 回請求が行われます。

請求期間の途中で変更が発生した場合、AppSheet は、日割り請求に応じてくれますか?

はい。サブスクリプションまたはライセンス数の変更は直ちに反映されます。月の残りの期間にかかる以前のサブスクリプションの料金は、「未利用時間」クレジットとして次回の請求に適用され、当月の残りの期間については、新しいプランに関して新たに日割りされた請求が追加されます。そのため、次回の請求書には、前の請求期間中に発生した変更ごとに 2 行の項目が記載されます。

AppSheet は、使用状況に基づき自動的に請求を行いますか?

いいえ。お客様が請求を依頼された分に対してのみ請求を行います。使用状況を基に自動的に請求を追加することはありません。使用状況レポートとアカウント アラートは、お客様に適切なサブスクリプションを選択していただくための情報です。

アプリの使用状況が一時的にプランの上限を超えた場合、または一時的に間違ったプランに登録してしまった場合は、どうなりますか?

アカウント アラートが表示され、サブスクリプションの更新を依頼するリマインダー メールが送信されることがあります。ただし、アプリは中断なく動作し続けます。ごくまれに(お支払いの遅れが続いている、ライセンス数に関する悪質な違反が認められた場合など)、AppSheet が機能を停止させることがあります。詳しくは、サブスクリプションのアップグレードが必要かを確認する方法をご覧ください。

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