[GA4] アカウントまたはプロパティの変更履歴を表示

アナリティクス アカウントまたはプロパティの変更履歴を表示するには、編集者のロールが必要です。

変更履歴には、アカウントで行った変更が記録されています。

変更履歴を表示する

[管理] の [アカウント] または [プロパティ] で [アカウントの変更履歴] または [プロパティの変更履歴] をクリックします。

変更履歴には以下が表示されます。

  • 時間: アクティビティの日時
  • 場所の種類: 変更が行われたアナリティクス アカウントまたはプロパティ。
  • 場所の名前: 変更が行われたアナリティクス アカウントまたはプロパティの名前。
  • アイテムタイプ: 変更されたアイテムのタイプ(データ ストリーム、Google 広告のリンクなど)です。
  • アクション: アイテムに加えた変更(作成、変更など)。
  • 変更者: 操作を行ったアナリティクス ユーザー。変更履歴には、自動システムによる変更の一部も記録されます。
    注: [システム(移行)] ラベルは、その変更が自動作成された Google アナリティクス 4 プロパティの一部として行われたことを示します。

[削除されたユーザー] の値は、変更を行ったユーザーの Google アカウントが後でシステムから削除され、メールアドレスを取得できないことを示します。

変更履歴には、過去 2 年間に行われた変更が記録されます。

期間を設定する

[期間] メニューで、定義済みの期間のいずれかを選択するか、カスタム期間を設定します。

日付範囲には、オペレーティング システムのタイムゾーンが使用されます。

コンテンツにフィルタを適用する

  1. [場所] メニューで、変更を表示するアカウントまたはプロパティを選択します。
  2. [その他のフィルタ] をクリックして、次のオプションを開きます。
    • 任意のアイテムタイプ: 含めるアイテムタイプを選択します。
    • 変更者: 変更を含めるユーザーのメールアドレスを入力します。
  3. [適用] をクリックします。

コンテンツを検索する

表の上部にある検索フィールドを使用して、列に記載されているデータタイプ(日付、場所の名前、アイテムタイプなど)でコンテンツを検索します。

日付は、列エントリと同じ形式で入力してください。

文字列の一部入力による検索(たとえば、月の最初の 2 文字や、ユーザーのメールアドレスの数文字など)も可能です。

詳細を見る

個別の変更の行で 情報 をクリックすると、変更前と変更後のアカウントまたはプロパティの状態など、追加の詳細情報を確認できます。追加の詳細情報には、オブジェクトの Admin-API 表現が表示されます。

日付範囲には、オペレーティング システムのタイムゾーンが使用されます。

コンテンツにフィルタを適用する

  1. [場所] メニューで、変更を表示するアカウントまたはプロパティを選択します。
  2. [その他のフィルタ] をクリックして、次のオプションを開きます。
    • 任意のアイテムタイプ: 含めるアイテムタイプを選択します。
    • 変更者: 変更を含めるユーザーのメールアドレスを入力します。
  3. [適用] をクリックします。

コンテンツを検索する

表の上部にある検索フィールドを使用して、列に記載されているデータタイプ(日付、場所の名前、アイテムタイプなど)でコンテンツを検索します。

日付は、列エントリと同じ形式で入力してください。

文字列の一部入力による検索(たとえば、月の最初の 2 文字や、ユーザーのメールアドレスの数文字など)も可能です。

詳細を見る

個別の変更の行で 情報 をクリックすると、変更前と変更後のアカウントまたはプロパティの状態など、追加の詳細情報を確認できます。追加の詳細情報には、オブジェクトの Admin-API 表現が表示されます。

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