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このヘルプセンター記事の手順は、最近アナリティクス管理画面に加えられた変更による影響を受けることがあります。詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。ヘルプセンター記事もまもなく更新される予定です。

ユニバーサル アナリティクスの使用ガイドライン

ユニバーサル アナリティクスには、次の条件があります。

ユニバーサル アナリティクスにはデータ制限があります。

ユニバーサル アナリティクスでは、標準アカウントとプレミアム アカウントにそれぞれデータ制限が適用されます。データ収集が上限を超えた場合、データ処理が 1 日 1 回に制限されることがあります。

Analyticsでは、お客様が個人情報を Google に送信することを禁止しています。

Analyticsをご利用のすべてのお客様に遵守が求められるAnalytics利用規約は、個人情報(PII)(氏名、社会保障番号、メールアドレスなどのデータ)や、特定のデバイスを恒久的に識別できるようなデータ(携帯電話固有の端末識別子で、リセットできないものなど)を、Analyticsに送信する行為を禁じています。このようなデータを使用した場合、お客様のAnalytics アカウントは強制停止され、ご使用のデータはすべて破棄されることがあります。

カスタム変数に代わってカスタム ディメンションを利用できます。

カスタム ディメンションを使用すると、Analyticsにデータを柔軟に追加できるため、お客様のコンテンツをユーザーがどのように利用しているかさらに詳しく把握できます。ユニバーサル アナリティクスでカスタム ディメンションを使用する場面は、標準のアナリティクスの ga.js JavaScript ライブラリでカスタム変数を使用する場面と同じです。

参照は以前のバージョンのAnalyticsとは異なる方法で処理されます。

ユニバーサル アナリティクスでは、既定により、すべての参照で新しいセッションが開始されます。たとえば、ユーザーがサイトを訪問して離脱した後すぐに戻ってきた場合、そのユーザーについては 2 回のセッションが記録されます。ただし、トラッキング コードを編集し、参照除外設定を使用すれば、特定のドメインからのトラフィックを参照トラフィックとしてすべて除外することもできます。

ユニバーサル アナリティクスのデータ収集手法を通じて送信されたデータは、ユニバーサル アナリティクスのプロパティでのみ処理できます。

ウェブサイト用の analytics.js JavaScript、モバイルアプリ用の SDK v2.x 以降、その他のデジタル デバイス用の Measurement Protocol など、ユニバーサル アナリティクスのデータ収集手法を導入する際は、そのデータをユニバーサル アナリティクスが有効化されているプロパティに送信する必要があります。これらの手法のいずれかで送信されるデータは、標準のAnalytics プロパティでは処理できません。

ユニバーサル アナリティクスを使用していることをユーザーに伝え、有効 / 無効の選択肢も提示します。

ユーザーにAnalyticsの機能を説明し、この機能の導入による変更内容を適切に通知したうえで、お客様のサービスの利用に対する同意を得るか、サービスを無効にできる選択肢を提供します。

ユニバーサル アナリティクスを導入する場合は、お客様の責任で法律(ユーザーへの通知に関する国や地域の規制を含む)に従ってご利用ください。

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