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ユニバーサル アナリティクスについて

機能が増え、分析がさらに詳細に

ユニバーサル アナリティクスには、Google アナリティクス アカウントでデータを収集、集計する手法を変更する機能があります。この機能を使用すると、お客様のオンライン コンテンツに対するユーザーの反応をさらに詳しく把握できます。

With Universal Analytics, you can analyze all your digital devices!

ユニバーサル アナリティクスのメリット

User ID を使って、複数のデバイス、セッション、エンゲージメントのデータを結び付けることができます。

User ID はユニバーサル アナリティクスの機能の 1 つで、これにより固有の ID を使って複数のセッション(およびセッション内のあらゆるアクティビティ)を関連付けることができます。固有の ID と関連するエンゲージメント データを Google アナリティクスに送れば、1 人のユーザーに関するすべてのアクティビティをレポートに表示できます。このUser ID を使用すると、ユーザー数の精度が向上するほか、ログイン ユーザーのエクスペリエンスを分析したり、新しいクロスデバイス レポートにアクセスしたりできます。詳しくは、User ID の説明をご覧ください。

柔軟性が向上した新しいトラッキング コードを取得して、あらゆるデジタル デバイスからデータを収集できます。

ユニバーサル アナリティクスには新しい 3 種類のトラッキング コードが用意され、個々の技術的なニーズに応じてお選びいただけます。具体的には、ウェブサイト向けの analytics.js JavaScript ライブラリ、モバイル アプリ向けの Google アナリティクス SDK (v2.x 以降)、その他のデジタル デバイス(ゲームや情報端末など)向けの Measurement Protocol の 3 つです。

この 3 つの新しいトラッキング コードは、どれもプログラム開発に配慮して作られているため、トラッキング コードの設定とカスタマイズがより簡単になります。特に、複数のウェブサイトを対象とするクロスドメイン トラッキングでは、設定の容易さと測定の精度が劇的に向上します。

設定オプションが合理化され、利用しやすくなりました。

ユニバーサル アナリティクスでは、アカウントの管理ページでコントロールできる設定オプションが増え、次のような設定も管理ページでコントロールできます。

カスタム ディメンションやカスタム指標を作成して、ビジネス固有のデータを収集できます。

カスタム ディメンションとカスタム指標はデフォルトのディメンションや指標と同じようなものですが、独自に作成できる点が異なります。これらを使用すると、Google アナリティクスで自動的にはトラッキングされないデータを収集できます。詳しくは、カスタム ディメンションとカスタム指標の説明をご覧ください。

拡張 e コマースを実施します。

ユニバーサル アナリティクスを配備することで、ec.js plugin でサイトをタグ設定し、拡張 e コマース レポートを使用してユーザーのショッピングおよび購入行動、内外でのマーケティング活動の成果、商品の経済動向について分析できます。

常に最新の機能とアップデートをご利用いただけます。

ユニバーサル アナリティクスでは Google アナリティクスのすべての標準的なレポートとツールに加え、新しい機能もご利用いただけます。

新しい機能とサービス アップデートは、ユニバーサル アナリティクスのプロパティでのみご利用いただけます。従来の Google アナリティクスのプロパティや、以前のトラッキング コード(ga.js JavaScript ライブラリなど)を使用しているユニバーサル アナリティクスのプロパティでは、今後新たに追加される機能は利用できません。

Google では、Google が運営するサービスの利用状況を詳しく把握するため、プライバシー ポリシーに従って Google アナリティクス(ユニバーサル アナリティクスの機能を含む)を利用しています。詳しくは、Google による Google サービスの利用についての説明をご覧ください。
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