ユニバーサル アナリティクスについて

機能が増え、分析がさらに詳細に

ユニバーサル アナリティクスの機能を使用すると、アナリティクス アカウントにおけるデータの収集と整理の方法を改善し、お客様のオンライン コンテンツに対するユーザーの反応をより詳細に把握することができます。

With Universal Analytics, you can analyze all your digital devices!

ユニバーサル アナリティクスのメリット

User ID を使って、複数のデバイス、セッション、エンゲージメントのデータを結び付けることができます。

User ID はユニバーサル アナリティクスの機能で、複数のセッション(および各セッション内でのアクティビティ)を固有の ID に関連付けることができます。固有の ID とそれに関連するあらゆるエンゲージメント データをアナリティクスに送信すれば、すべてのアクティビティが、レポートで 1 人のユーザーに結び付けられます。この User ID を使用すると、ユーザー数の精度が向上するほか、ログイン ユーザーのエクスペリエンスを分析したり、新しいクロスデバイス レポートを利用したりできます。詳しくは、User ID の説明をご覧ください。

柔軟性が向上した新しいトラッキング コードを取得して、あらゆるデジタル デバイスからデータを収集できます。

ユニバーサル アナリティクスでは、新しい 3 種類のトラッキング コードをお客様の技術的なニーズに応じてご使用いただけます。具体的には、ウェブサイト向けの gtag.js JavaScript ライブラリ、モバイルアプリ向けの Analytics SDK(v2.x 以降)、その他のデジタル デバイス(ゲーム機や情報端末など)向けの Measurement Protocol の 3 つです。

この 3 つの新しいトラッキング コードは、どれもプログラム開発に配慮して作られているため、トラッキング コードの設定とカスタマイズがより簡単になります。特に、複数のウェブサイトを対象とするクロスドメイン トラッキングでは、設定の容易さと測定の精度が劇的に向上します。

設定オプションが合理化され、利用しやすくなりました。

ユニバーサル アナリティクスでは、アカウントの管理ページでコントロールできる設定オプションが増え、次のような設定も管理ページでコントロールできます。

カスタム ディメンションやカスタム指標を作成して、ビジネス固有のデータを収集できます。

カスタム ディメンションとカスタム指標はデフォルトのディメンションや指標と同じようなものですが、独自に作成できる点が異なります。これらのディメンションや指標を使用すると、アナリティクスで自動的にはトラッキングされないデータを収集できます。詳しくは、カスタム ディメンションとカスタム指標の説明をご覧ください。

拡張 e コマースを実施します。

ユニバーサル アナリティクスを配備したなら、ec.js plugin でサイトをタグ設定し、拡張 e コマース レポートを使用してユーザーのショッピングおよび購入行動、内外でのマーケティング活動の成果、商品の経済動向について分析できます。

常に最新の機能とアップデートをご利用いただけます。

ユニバーサル アナリティクスでは、アナリティクスの標準のレポートとツールをすべて使用できるほか、新しい機能にもアクセスできます。

新しい機能とサービス アップデートは、ユニバーサル アナリティクスのプロパティでのみご利用いただけます。従来の Google アナリティクスのプロパティや、以前のトラッキング コード(ga.js JavaScript ライブラリなど)を使用しているユニバーサル アナリティクスのプロパティでは、今後新たに追加される機能は利用できません。

Google では、Google が運営するサービスの利用状況を詳しく把握するため、プライバシー ポリシーに従ってアナリティクス(ユニバーサル アナリティクスの機能を含む)を利用しています。詳しくは、Google による Google サービスの利用についての記事をご覧ください。
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