アナリティクスで Search Console のデータを設定する

Search Console のデータ共有機能を有効にする

Search Console レポートを使用するには、プロパティ設定で Search Console のデータ共有機能を有効にします。その際、リンクする Google アナリティクスと Search Console の両方のアカウントで管理者権限が必要です。

  1. アナリティクス アカウントにログインします。
  2. [管理] をクリックして、Search Console のデータ共有機能を有効にするプロパティへ移動します。
  3. [プロパティ] 列の [プロパティ設定] をクリックします。
  4. [Search Console の設定] までスクロールします。ここにウェブサイトの URL が表示されている場合、そのウェブサイトが Search Console で確認されており、変更する権限があることを示しています。ウェブサイトの URL が表示されない場合は、サイトを Search Console に追加する必要があります。
  5. [Search Console] で、Search Console のデータを表示するレポートビューを選択します。
  6. [保存] をクリックします。
1 つのアナリティクス プロパティを複数のサイトに関連付けたり、1 つのサイトに複数のアナリティクス プロパティを関連付けたりすることはできません。新たに関連付けを行うと、既存の関連付けは削除されます。

Search Console レポートに表示される過去のデータ

Search Console では、過去 16 か月間のデータが保持されます。そのため、アナリティクスの SEO レポートにも、最大 16 か月分のデータが表示されます。

Search Console のデータは、Search Console に収集されてから 48 時間後に、Search Console とアナリティクスでご利用いただけるようになります。

Search Console のデータ共有機能を有効にしている場合、Search Console の過去のデータはレポートに表示されますが、以下の 2 つの要素の影響を受けます。

  • アナリティクス ビューの作成日
    アナリティクス ビューに表示されるデータは、そのビューの作成日以降のデータのみになります。
  • Search Console でのサイト確認日時
    データは、サイト確認後 24 時間以内に表示されます。
    サイト確認後にビューを作成した場合は、そのビューの作成日以降のデータが表示されます。
    ビューの作成後にサイトを確認した場合は、サイト確認時刻以降のデータが表示されます。

たとえば、次のような時系列でレポート機能を使用したとします。

  • 1 月 1 日: アナリティクスで、ビュー A を作成する。
  • 2 月 1 日: Search Console で、サイトを確認する。
  • 3 月 1 日: アナリティクスで、ビュー B を作成する。
  • 4 月 1 日: Search Console のデータ共有機能を有効にする。

この場合、各ビューの利用可能なデータは次のようになります。

  • ビュー A: 2 月 1 日以降の Search Console のデータ
  • ビュー B: 3 月 1 日以降の Search Console のデータ
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