カスタム レポートを作成、管理する

カスタム レポートは、ご自身で作成するレポートです。ディメンションと指標を自由に選択して、それらをどのように表示するかを決めることができます。詳しくは、カスタム レポートについての記事をご覧ください。

この記事の内容:

カスタム レポートを作成する

  1. Google アナリティクスにログインします。
  2. 目的のビューに移動します
  3. [レポート] を開きます。
  4. [カスタム] > [カスタム レポート ] > [+ 新しいカスタム レポート] をクリックします。
  5. [タイトル] を入力します。
  6. (任意)[+ レポートタブを追加] をクリックします。
    レポートにはタブが必ず 1 つあり、必要に応じて追加できます。 You can customize the report types in each Report Tab.
  7. レポートの種類として [エクスプローラ]、[フラット テーブル]、[地図表示] または [カスタム ファネル] を選択します。
    クリックすると、レポートの種類に関する詳細情報を表示できます。

    レポートにタブを追加したら、必ず新しいレポートの種類を指定してください。タブによってレポートの種類を変える必要があります。たとえば、タブ 1 は [地図表示]、タブ 2 は [フラット テーブル] といった具合です。これにより、1 つのレポートで、異なる視覚化形式を使用した複数のタブを設定できます。

    1. エクスプローラ: アナリティクスの標準レポートです。折れ線グラフと、検索と並べ替えのオプションやセカンダリ ディメンションなどの動的な要素を含むデータ表が表示されます。
    2. フラット テーブル: 行にデータを表示する静的な表で、データを並べ替えることができます。
    3. 地図表示: 世界地図に、トラフィックやエンゲージメントの多い地域や国が濃い色で表示されます。
    4. カスタム ファネル: 定義するコンバージョン プロセスが表示されます。
  8. ディメンションと指標を指定します。
    レポートの種類によってデータの表示形式が異なるため、利用できる設定は異なります。
  9. (省略可)[+ フィルタを追加] をクリックして、レポートに適用するディメンションを指定します。
    クリックすると、これらのフィルタの詳細についてご確認いただけます。
    フィルタを使用すると、レポートに表示するデータを限定できます。たとえば、[ブラウザのバージョン] のディメンションでレポートを作成し、特定のブラウザ(Chrome など)のデータだけを表示するには、[ブラウザ] ディメンションで [一致] フィルタを作成し、[完全一致] を選択して「Chrome」と入力します。このフィルタ設定では、レポートには Chrome のデータだけが抽出されるため、他のブラウザのデータを除外して、Chrome のバージョン別に掲載結果を比較できます。
  10. (オプション) このレポートを表示するビューを選択します。プルダウン メニューを使用して特定のビューを選択するか、[このアカウントに設定されているすべてのビュー] を選択して、アクセス可能なすべてのビューにこのレポートを表示します。
  11. [保存] をクリックします。

カスタム レポートにアクセス、管理、共有する

カスタム レポートにアクセスする方法は次のとおりです。

  1. Google アナリティクスにログインします。
  2. 目的のビューに移動します
  3. [レポート] を開きます。
  4. [カスタム] をクリックします。

すべてのカスタム レポートの一覧表が表示されます。カテゴリを作成すると、レポートを異なるグループ別に分類できます。[操作] メニューを使用して、個別のレポートを編集コピー削除共有することもできます。カスタム レポートを共有した場合は、設定に関する情報のみが共有され、データは共有されません。詳しくは、アセットの共有に関する説明(複数のカスタム レポートをまとめて共有する方法など)をご覧ください。

特定のレポートを表示するには、表でそのレポートの名前をクリックします。左側のリストでレポート名をクリックして確認することもできます。レポートを表示している場合は、[編集](左上のレポート タイトル)をクリックするとレポートを編集できます。

カスタム表でカスタム レポートをバックアップする

この機能はアナリティクス 360 アカウントでのみご利用いただけます。アナリティクス 360 の詳細

データが大量にある場合は、カスタム レポートにサンプリング結果が表示されることがあります。カスタム レポートのデータの確度と精度を確保するには、重要なカスタム レポート(特に、重要なビジネス指標の記録と分析に使用するカスタム レポート)をカスタム表でバックアップしておくことをおすすめします。カスタム表を使用すると、重要なデータセットを 1 日単位で集計して、非サンプリングのデータのみがレポートに表示されるようにできます。

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