この記事では、Google アナリティクス 4 プロパティについて説明します。現在もユニバーサル アナリティクス プロパティをご利用の場合は、ユニバーサル アナリティクスのセクションをご覧ください。ユニバーサル アナリティクスは、2023 年 7 月 1 日にデータの処理が停止されます(アナリティクス 360 プロパティの場合は 2024 年 7 月 1 日)。

[GA4] Google アナリティクス 360 の自動拡張データセット

: これは以前、カスタム表と呼ばれていた機能です。
: この記事では、Google アナリティクス 4 プロパティについて説明します。この記事のユニバーサル アナリティクス プロパティに関するバージョンについては、レポートの(other)項目をご確認ください。

高基数ディメンションでは、データが「(other)」行に集約される場合があります。Google アナリティクス 360 のプロパティのビューでよく表示されるレポートの「(other)」行にデータが集約されている場合、Google アナリティクスでは自動拡張データセットが有効になります。自動拡張データセットでは、「(other)」行にデータが展開され、データの全体像を総合的に把握できるようになります。

自動拡張データセットを使用するための特別な操作は不要です。自動拡張データセットは、Google アナリティクス 360 プロパティで頻繁に表示されるレポートで自動的に使用されます。これにより、高基数ディメンションが含まれるプロパティのデータの全体像を把握できます。

アナリティクス 360 では、過去 60 日間にプロパティ内でレポートが表示されていない場合、自動拡張データセットが無効になり、この時点で「(other)」行でのデータの集約が再開されます。レポートが再び定常的に表示されるようになると、アナリティクス 360 で別の自動拡張データセットがトリガーされます。レポートを確認する際は、「(other)」行でのデータ集約の有無に注意してください。

サポートされていないディメンション

一部のディメンションは、自動カスタム表でサポートされていません。レポートに次のいずれかのディメンションが含まれている場合、アナリティクス 360 では自動カスタム表は使用されず、「(other)」行が引き続き表示されます。

  • アトリビューションのディメンション(トラフィック獲得レポート内のデフォルト チャネル グループを含む)
  • 1 回のコンバージョンに対するセッションのコンバージョン率
  • 1 回のコンバージョンに対するユーザー コンバージョン率
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