アカウントを追加する

アカウントを追加して、データを整理または分類します。

アカウントを作成すると、そのアカウントでプロパティとデータビューも自動的に作成されます。アナリティクスは、アカウント、プロパティ、ビューのレベルに基づいた構成で、データを収集、分析します。詳しくは、関連資料をご覧ください。

アナリティクスを初めてご利用の場合は、 アナリティクスへのお申し込み方法とスタートガイドをご覧ください。

アカウントを追加する

この機能を使用するには編集権限が必要です。

アカウントを作成するには:

  1. アナリティクス アカウントにログインします
  2. [管理] をクリックします。
  3. [アカウント] 列で、メニューから [新しいアカウントを作成] を選択します。
  4. [ウェブサイト] または [モバイルアプリ] をクリックします。
  5. [アカウントの設定] で以下を行います。
    • アカウント名を入力します。
      具体的でわかりやすい名前を指定して、アカウント リストで表示されたときに何のアカウントかをすぐに見分けられるようにします。
    • デフォルトの設定をそのまま使って、現在の組織にアカウントを追加します。チェックボックスをオフにすると、アカウントが組織外に作成されます。
  6. [プロパティの設定] で、[ウェブサイトの名前] または [アプリの名前] を入力します。

    このアカウントで複数のプロパティをトラッキングする場合は、具体的でわかりやすい名前を指定します。アプリの場合は、エディション番号かバージョン番号を含めます。これにより、アカウント内のアプリ プロパティを整理して管理できます。

  7. (ウェブサイトのみ)[ウェブサイトの URL] を入力します。

    プロパティを作成するには、URL を正しい形式で使用する必要があります。

    クリックして展開し、ドメイン名が正確な形式であることをご確認ください。
    プロトコルの規格(「http://」か「https://」)を選択し、ドメイン名を入力します。名前の後にはどのような文字も付加せず、末尾のスラッシュなども含めません(正しい例: www.example.com、誤った例: www.example.com/)。ほとんどのドメインホストでは、UTF-8 文字による URL のみがサポートされています。ドメイン名に記号や非 UTF-8 文字(キリル文字など)が含まれる場合は、UTF-8 文字か punycode を使用するようにしてください。詳細は、ウェブで punycode を検索してください。
  8. [業種] を選択します。
  9. [レポートのタイムゾーン] を選択します。

    データの提供元に関係なく、選択したタイムゾーンがレポートの日付の基準として使用されます。

    クリックして展開し、レポートのタイムゾーンの設定の仕組みをご確認ください。
    • このタイムゾーンの設定は、レポートに表示されるデータに限って適用され、データの収集方法には影響しません。たとえば、[日本] を選択すると、1 日の始まりと終わりの時間が日本時間で判断されます。これはセッションが発生した地域のタイムゾーンとは無関係で、ニューヨーク、ロンドン、モスクワなど、どこで発生したセッションでも日本時間で処理されます。
    • アナリティクス アカウントが Google 広告アカウントにリンクされている場合、Google 広告のタイムゾーン設定を自動的に引き継ぎます(このオプションは表示されません)。これにより、Google 広告キャンペーンに関する正確なレポートが作成されるようになります。
    • タイムゾーンの変更は、それ以降に収集されるデータに反映され、過去のデータには適用されません。既存のプロパティでタイムゾーンの設定を変更すると、変更前後でレポートのデータが固定化したり急増したりすることがあります。また、変更後しばらくは、変更前のタイムゾーンでレポートデータが処理されることがあります。
  10. [データ共有設定] セクションで必要な設定を選択します。詳しくは、データ共有設定をご覧ください。
  11. [トラッキング ID を取得] をクリックします。

関連資料

アナリティクス アカウントの構成要素について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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