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2019/04/10
Googleサーチコンソールのアドレス変更中は、アドセンス申請に問題がありますか? 0 件のおすすめの回答 13 件の返信 1 件の「同じく」
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前回の編集: 2019/04/10
お世話になります。
Googleアドセンスに申請しておりますが、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」で承認いただけない状況です。
 
2019年1月にはてな無料ブログから、はてなPro+独自ドメインを取得しました。
サーチコンソールに、はてな無料ブログを登録済みだったので、独自ドメインを新たに登録し、旧サーチコンソールでアドレス変更をしました。
しかし、なかなか処理が進みません。Googleサーチコンソールのヘルプフォーラムに確認したところ、やるべきことはやってあるので、待つしかないとのことでした。
 
2019年3月にGoogleアドセンスに申請しました。しかし、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」で非承認でした。
 
ネットで調べたところ、無料のコピーチェックツール(CopyContentDetector)があると知り、自分の記事を確認したところ、旧ブログ(はてな無料ブログ)の記事がヒットしました。
 
そのため、旧ブログのコピーと判断されてしまう記事や、1000文字以下の内容の薄い生地を下書きに戻し、261記事→47記事で再申請しましたが、同様の理由で承認いただけませんでした。
 
以下、質問です。
1.サーチコンソールのアドレス変更中に、Googleアドセンスを申請することは、問題ないでしょうか?
2.記事を下書きに戻して申請することは、問題ないでしょうか?
3.現状のブログで、不承認にあたってしまうようなお気づきの箇所がありましたら、ご教示いただけたらありがたいです。
 
旧サイト:http://chocoflowerheart.hatenablog.com/
新サイト:http://ow.ly/MGQ730nXZ9t (短縮URL)
 
よろしくお願いいたします。

参考資料
1.旧サイトのサーチコンソール画面


2.新サイトのサーチコンソール画面
すべての返信 (13)
2019/04/10
既にウェブマスターフォーラムの方でアドバイスがあったようですが、検索結果が正規化されていない点が審査に影響している部分もあるかもしれません。

1.システム上は問題ないと思いますが、不合格のリスクを下げたければ落ち着いてからがいいと思います。
2.検索にかけても出てこないような記事を下書きにするのは良いですが、訪問者が多かったり人気の記事を下書きにすると読者に迷惑がかかったりします。下書きにしすぎるとコンテンツが不十分などの理由になることもあります。受からないからと全部下書きにして新しいテーマにする人がいますが、それならば新しいドメインで運営されることをお勧めします。
3.全ページは見ていませんが、雑誌等の切り抜きが著作権に違反していないかの確認、写真が大きいので小さくすること、綺麗!便利!だけのテキストの少ない吹き出しは無くしてなるべく文章の記述を増やすことぐらいですかね。アドセンス的には吹き出し等でスペースを取るよりも新聞記事みたいな文字ビッシリスタイルの方が相性がよいようです。ロボットが内容を理解しやすいシンプルな構成も心がけてみて下さい。きちんと審査されれば概ね合格レベルには達していると思います。
前回の編集: 2019/04/10
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2019/04/10
はじめまして。
 
ご添付されたウェブマスターフォーラムでの最後のご投稿部の記載されている点(以下に引用添付します)が、以前からの懸念点だと思うので先に返答致します。
 
私の大きな心配のひとつが、アドセンスの審査に通るかどうかということでした。
SearchConsoleにデータがのらないと、アドセンスも記事を見つけられず審査が通らないという記事を見かけたことがあったからです。
 
AdSenseの審査とSearch Consoleには、直接的な関係はありません。尚、「Search Consoleにデータがのる」というのが、インデックスされているページのレポート(カバレッジ)のことでしたら、Search Consoleに登録していないでも、インデックスはされます。単にレポートで見れるだけの話です。
 
「インデックスされていないとAdSenseの審査を通過しない。」と言う意味の場合は、間接的には関わりはありますが、今回のみどりさんの件には該当しません。既に存在するサイトからドメインを引っ越しただけなので、ドメインの移行においてレポートやインデックスが反映されるまでに多少時間がかかっているだけであり、そのこととAdSenseの審査は(全く)関係はありません。
 
以下、ご質問に対する回答を致します。
 
1.サーチコンソールのアドレス変更中に、Googleアドセンスを申請することは、問題ないでしょうか?
2.記事を下書きに戻して申請することは、問題ないでしょうか?
3.現状のブログで、不承認にあたってしまうようなお気づきの箇所がありましたら、ご教示いただけたらありがたいです。
 
1. 「Search Consoleのアドレス変更」と仰る意味が、ドメイン変更に伴うSearch Console上のカバレッジレポートで全てのインデックスが新しいドメインのプロパティの方で表示されるようにはまだなっていない。(引っ越し前のドメインにもカバレッジで表示されるURL数が150弱ある状態)ということについてのご質問の場合、答えは、「問題ありません。」です。
 
引っ越し前のドメインに残っているページのURLをクリックしてみましたが、全て新しいURLにリダイレクトされて表示されます。
 
この様な状態(リダイレクトが適切に行われ、機能している状態)になっているのであれば、AdSenseの審査上は問題ありません。
 
2. 基本的には問題はないですが、多量に下書きに戻すのは、色々な点で好ましいことではありません。ただし、例えばこれまで投稿してきた殆どの記事が、他のサイトを参考にしながら、表現を変えて作成したようなページだった場合には、記事の独自性を重視する傾向のある現在のAdSense 審査を通過するのは難しいため、審査通過を重視する場合、該当する記事を多量に下書きに戻すことはやむを得ないと思います。
 
望ましいのは、独自性が低い記事についても手を入れて改善して、全ての記事で独自性を高めることです。
 
250記事以上から47記事に絞ったとのことで、残っている記事を拝見しましたが、率直に申し上げて、残っている記事でも「価値の低い広告枠」に該当してしまう状況なので、現実的には全ての記事を全面的に書き換えるのは難しい様に思います。(ご判断はお任せ致します。)
 
3. 
 
現状のブログで、不承認となる理由は、上記の通りSearch Consoleとは関係がありません。数記事、拝見しましたが、現在のブログの内容では、「価値の低い広告枠」に該当してしまうと思いました。
 
例えば、直近の記事、『写真が綺麗に撮れる!おすすめアプリはこれ!』についてですが、以下に一部テキスト部を引用します。
 
こんにちは!3児育児 ✕ ワーママ のチョコベリー(@chocoberry_k)です。
 
写真、綺麗に撮りたいですよね。スマホの付属カメラでも、写真は撮れます。でも、さらに綺麗にとれるアプリがあるんです!
 
子ども写真館で写真を撮っている友人から、教えてもらいました。どんなアプリなのか?
紹介しますね!
 
上記は導入文なので、本記事のメインコンテンツではありません。(基本的にコンテンツとして考慮されないのに近いです。)
 
きっかけは、写真を撮る仕事をしている友人 第三子が産まれたお祝いに、友人が遊びに来てくれました。写真を撮ってくれたのですが、タイミングよく笑顔の写真をぱちり!しかも、とーっても綺麗! 友人は、子ども写真館で赤ちゃんや子どもの写真を撮る仕事をしています。さすが、プロ!そう思って聞いてみると、なんと、アプリを使っているとのこと! どんなアプリか知りたい!
 
本題に入るところの序文だと思います。口語調で、親しみを感じる方もいらっしゃると思います。しかし、この部分もコンテンツとしては薄いです。(読み手を引き込む上で重要な要素であり、記述すること自体は意味があることですが、内容的には薄いです。)
 
使っていたのはFoodie!
 
友人が使っていたのは、Foodieというアプリでした。これは、主に食べ物の撮影に特化したカメラアプリだそうです。LINEが提供しているアプリです。
 
ここで、お勧めの紹介となります。ここからが本題だと思いますが、AdSenseの審査はテキストがメインです。添付している写真は、ご自分で撮られたものであり、ユーザーさんにおすすめであることを伝える上では重要な役割を果たしていると思います。しかし、AdSenseにおいては、テキストでの説明が重要(メインコンテンツの要素)です。
 
食事とお花の写真を撮ってみて比べてみた「発色の度合いが違う」、「綺麗」という言葉はありますが、テキストでの表現と内容の不足感は否めません。
 
Foodieを使ってみた感想の記事や同様にお勧めするような記事がネット上にそれなりにある場合には、本記事の説明ではみどりさんのブログならではの独自性が感じられるところは薄いです。
 
ネット上にFoodieについての記事が全く存在しない場合は、現在の記事でも(類似するコンテンツが存在しないため)十分独自性は高いことになりますが、逆にFoodie関連の話題の記事が多くなればなるほど、他のサイトのページとの差別化が必要となります。
 
上記はあくまでも例です、記事を見直す場合には、ワードプロセッサーなどに記事をコピーペーストして、写真を削除し、テキストのみで見て、客観的に厳しい目で見て、どれ程の独自性や他との差別化ができているのかをご自分で評価して、自分ならではの部分を意識して書き加えるようなことを行うなどすることも一つの方法です。
 
上記はあくまでも一つの例です。アプローチは色々あります。ご自分にあったアプローチで取り組むことが自然で長続きします。これまでに250記事以上ご投稿されてきたので、そのことは良くご承知だと思います。ブログは長く続けることによって、得られるものも色々あります。
 
自分らしさ、自分に合ったスタイルで、できるだけ他にないような視点や話題などを取りあげて記事を作成していくと、ユーザーにとって記事に魅力が増してくると思います。それは結果的に、AdSenseの審査を通過できることに繋がることと考えます。
前回の編集: 2019/04/10
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2019/04/10
Greenpotさん
 
はじめまして。
ご回答、ありがとうございます。
 
1について
システム上は問題ないのですね。
 
「検索結果が正規化されていない」とは、サーチコンソールのフォーラムでアドバイスくださったsuzukikさんの「info:http://chocoflowerheart.hatenablog.com/で検索しても旧サイトが表示される」という内容でよろしいでしょうか。
 
不合格のリスクもあるとのことですが、ドメイン変更に伴うサーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないという点では、Chicoさんからは問題ないとのご回答をいただきました。
 
不合格のリスクと思われる点は、「検索結果が正規化されていない」点でしょうか。
または、ドメイン変更に伴うサーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないという点でしょうか?
 
2について
AdSense審査としては、下書きに戻すのは問題ないのですね。ただ人気記事が見えなくなると、読者さんには迷惑ですよね。アドバイス、ありがとうございます。
 
3について
文字びっしりがAdSense審査に通りやすい印象は、最近合格された方のブログを見て、感じておりました。私には、欠けている点だと認識しております。
雑誌の切り抜き、写真を小さくする、テキストの少ない吹き出しをなくして文章の記述を増やす、といったアドバイス、ありがとうございます。
再度、修正してみたいと思います。
 
お手数ですが、greenpotさんが考えてらっしゃる不合格リスクと思われる点について、再度ご教示いただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。
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2019/04/10
Chicoさん
 
はじめまして。
ご回答、ありがとうございます。
 
Googleサーチコンソールのヘルプフォーラムでの内容も確認いただき、特に懸念していた点について説明いただいて、感謝しております。
 
1について
「Search Consoleのアドレス変更」の意味は、Chicoさんが説明してくださった内容で問題ございません。
この点については、AdSense審査に関係はなく、リダイレクトが適切に行なわれていれば問題ないとのこと、安心しました。
 
ただ、回答くださったGreenpotさんは、検索結果が正規化されていない(info:http://chocoflowerheart.hatenablog.com/の検索結果が旧サイトのままになっている)点が審査に影響しているのではと回答いただきました。
この点について、Chicoさんも、審査に影響があると思われますか?
 
また、Greenpotさんはドメイン変更に伴うサーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないという点で、不合格リスクがありうるとの認識をお持ちでした。しかし、不合格リスクはないと考えてよいのでしょうか?
 
2について
下書きに戻すことは、基本的には問題ないのですね。
ただ、おっしゃるとおり、本来は望ましくないですよね。
 
3について
ご指摘、ありがとうございます。
導入部は、メインコンテンツに入らないのですね。
テキスト面での内容の薄さは、私自身も感じておりました。写真やアイコンのないテキストのみを確認し、書き加えてみようと思います。
自分の体験、思いを記事にすることを意識して記事にし、AdSense審査に出してみようと思います。
 
お手数おかけいたしますが、以下の点について回答いただけたらありがたいです。
1.検索結果が正規化されていない(info:http://chocoflowerheart.hatenablog.com/の検索結果が旧サイトのままになっている)点が審査に影響しているでしょうか?
2.ドメイン変更に伴うサーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないという点で、Greenpotさんは不合格リスクがあるとの認識でしたが、リスクはないと思ってよいのでしょうか?(再質問になってしまい、申し訳ありません)
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2019/04/10
Greenpotさん
Chicoさん
 
すみません。追記で質問させてください。
 
CopyContentDetectorという無料のコピペチェックツールがあります。
https://ccd.cloud/
 
こちらを使って、「除外ドメイン」に新サイト(独自ドメイン)を設定し、はてな無料ブログで公開していた記事をチェックすると、「一致率判定」が「コピーの疑い78%」という結果になりました。
「詳細表示」を確認すると、旧サイト(はてな無料ブログ)が表示されました。
 
サーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないという点で、AdSense審査には問題ないということでしたが、CopyContentDetectorの結果では、コピーの疑いありという結果が出てしまっています。
そのため、このような高い値が出てしまった記事を、下書きに戻しています。
 
これは、CopyContentDetectorを使用する際は、除外ドメインに新サイトだけでなく、旧サイトも設定して調べるべきだったということでしょうか?
 
それとも、やはりサーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないので、旧サイトの記事がコピー疑いありとでてしまい、AdSense審査では「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」で非承認になってしまう原因になっているのでしょうか?
 
よろしくお願いいたします。

参考資料
1.CopyContentDetectorのチェック結果


2.CopyContentDetectorのチェック結果ー「詳細表示」
これを回答に設定しました
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2019/04/10
審査はあくまでも総合的に判断されますので、◯◯◯が原因と断定することはできません。たまに断定できることもありますが、そうでないことが多いです。
コピペチェックツールも何%だからどうなどと個人サイトでよく書かれていますが、それが審査に使われているとは思えませんし本質はそこではありません。長期運営、相手の権利を守るためにもよそのサイトを見ながら書かないという基本姿勢を守って記事を書いてほしいと思います。チェックツールはあくまで目安です。

>不合格のリスクと思われる点は、「検索結果が正規化されていない」点でしょうか。
>または、ドメイン変更に伴うサーチコンソール上のカバレッジレポートの全てのインデックスが、新しいドメインのプロパティに表示されるようになっていないという点でしょうか?
審査は検索インデックスを参考にすると言われています。検索結果が正規化されていない事は、移行が正常に伝わっていない可能性が考えられます。(途中でSSLにする人もいますがこれも厄介な原因のひとつです)
またインデックスの正規化には時間がかかる場合があります。早く収益化したい場合は新規ドメインを取得して新しく立ち上げるのもひとつの方法かと思います。
前回の編集: 2019/04/10
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2019/04/10
お返事ありがとうございます。
 
誤解されがちなのですが、Search Consoleを含めてGoogleの他のプロダクトとAdSenseは直接的な関連性はありません。(細かいことを書くと、クローラー(ボット)のキャッシュは共有することがあるのですが、それはページのリソースを読み込む重複を避ける目的であって、読み取ったリソースの解析を行う作業は別になります。)事業グループは、異なっており、事業を営む上での交流や関連もありません。しかし、間接的には関わりは多々あります。それはサイトを営む上でも同様です。検索は重要なサイトの集客手段です。検索での評価を高めることは、訪問者の増加を促進し、収益化の向上に繋がります。
 
検索でもAdSenseでも、ユーザーの利便性を高めたり、独自性の高いコンテンツを重視します。求めるところ、共通するところが多々あります。AdSenseを利用するサイト運営者は、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠する必要があります。これは、健全なサイト運営を営む上で重要な基本的な事柄であるためです。繰り返しになりますが、間接的には関わりは多々ありますが、AdSenseのプロダクトとの直接的な関わりはありません。
 
Search Consoleや検索アルゴリズムとAdSenseの広告配信システムは、機能的な関わりはありません。検索アルゴリズムは、Google内でも完全に独立しており、他の事業との関わりを徹底的に排除しています。(検索に利害を絡ませない)
 
事業内容、プロダクトの機能も全く異なります。検索にインデックスされているか否かは、AdSenseの広告配信には、関係はありません。検索にインデックスされていないページでも、AdSenseによる広告配信は行われます。新規に投稿した記事で、まだインデックスされていないページでもAdSenseの広告は表示されます。(AdSenseによる広告は、必ず表示されるわけではありませんが、表示されるか否かに検索インデックスは関連がありません。)
 
検索インデックスさせないnoindexのタグを付けているページでも、AdSenseの広告は配信されます。
 
インデックスは、内容が薄いページでも行われることはあります。robots.txtでブロックしていても、内部リンクが貼られているだけで、インデックスされることも良く起こります。(その場合は警告がレポートに表示されます。)検索のインデックスとAdSenseの広告配信は、全く別の基準となります。AdSenseの審査は、AdSenseのシステムに基づいて行われるものと認識しています。
 
また、ページを削除したり、非公開にしても、インデックスは直ぐに反映されるとはかぎりません。相当期間、削除されたページのインデックスが残っている場合もあります。インデックスの情報というのは、リアルタイムの状態と乖離している場合もあることの一例です。(ユーザーの訪問が多いページであれば、更新頻度は高く、訪問が殆ど無い場合は、反映されるまでに時間がかかるのが通例です。)
 
引っ越し前の古いドメインがインデックスに残ることはあります。インデックスに残っていても、リダイレクトされているので、問題はありません。インデックスするかしないかは、検索のアルゴリズムの仕様によるものです。共通の概念がある部分は当然ありますが、AdSenseのアルゴリズムは別のものです、機能的に異なる部分も多々あります。
 
AdSenseの審査は、検索のインデックスとは関連性はありません。しかし、例えば、品質が低かったり、独自性がない(または低い)ページは、検索にインデックスされないことも多々あります。その様なページは、AdSenseの審査や評価でも同様に低くなります。結果的には類似した結果となることも多々あるので、間接的には関連性はあります。
 
直近のご質問についてですが、サードパーティーのツールとAdSenseのシステムは、全く別のものです。はっきり申し上げて、システムの解析レベルは全く別次元のものです。もちろん、非常に簡易的なコピーペーストツールで引っかかるコンテンツは通常問題がありますが、今回の場合は、サイトのドメインの引っ越しなので、「コピーの疑い」があるなどとAdSenseが判定する可能性は極めて低いです。
 
こちらを使って、「除外ドメイン」に新サイト(独自ドメイン)を設定し、はてな無料ブログで公開していた記事をチェックすると、「一致率判定」が「コピーの疑い78%」という結果になりました。
「詳細表示」を確認すると、旧サイト(はてな無料ブログ)が表示されました。
 
『「詳細表示」を確認すると、旧サイト(はてな無料ブログ)が表示されました。』とのことですが、実際にブラウザーでページを表示した場合には、新しいドメインの方で表示されると認識しています。試しにホームページにアクセスしてみましたが、301リダイレクトで転送されました。301リダイレクトは、恒久的な移動であることを示すステータスコードをボット(クローラー)に伝達しながらリダイレクト(転送)するものです。
 
個別の記事も一対一で転送されているので、基本的には問題ありません。
 
リダイレクトもかけられており、表面上は特に問題なく見える一方で、インデックスの移行の進行が遅く、検索でのクリックにおいても、旧アドレス(ドメイン)の方が依然として多いことについて、システム側から見た場合に何らかの理由(インデックスの移行に時間がかかっている理由)がある可能性があります。その問題が間接的に、AdSenseの審査に影響している可能性は0ではないです。しかし、考えづらいです。
 
上記のAdSenseの審査に影響している可能性(リスク)を極力、排除する上では、引っ越し前のドメインで検索インデックスが残っているページを下書きにし、引越し後のドメインでインデックスされているページのみ公開するのが選択肢としてあります。
 
上記対策を取って申請を行った場合には、旧ドメインに残っているインデックスが影響を与えている懸念(リスク)を排除して、AdSenseの審査を受けることができる利点があります。審査を通過できた場合でも、そのことが原因だったかは外部の者は知る由もありませんが、懸念を排除できることは大きな利点と言えます。その一方で、旧ドメインに残っているインデックスを非公開にすることが、インデックスの移行の妨げになったり、何らかの副作用はあるかもしれません。(検索インデックス側の話で、AdSenseの審査とは関係はありません。)
 
上記の対処は、みどりさんがこれまでずっと懸念されていたことを排除する上では、大きな利点かと思います。その一方で、作業の手間がかかること、旧ドメインでインデックスされている記事を非公開にすることは、ユーザーからの訪問の減少になること他、アクセス数や検索でのパフォーマンスの低下となるマイナス要因があります。
 
個人的な意見としては、審査不承認となった理由は、既に述べているようにインデックスとは関係なく、現在のサイトは価値の低い広告枠に該当しているためと推測します。記事の内容の独自性を高めることに時間と力を注ぐことをお勧め致します。その取組みは、ユーザーに魅力ある記事を提供することに直結し、結果としてAdSenseや検索での評価でも高まることに繋がります。
 
ドメインの引っ越しは、ウェブマスターフォーラムでお話を頂いている通り、既にやるべきことはやっているので、時間が経てばインデックスの移行も進行していくと予想されます。実際に新しいドメインでのインデックスは増えてきています。
 
AdSenseの申請は一旦、保留にして、インデックスが全て移行し、検索のクリックも新しいドメインでほぼ全て行われるようになってから、AdSenseを申請するのも一つの選択肢です。
 
1ヶ月以上経過しても、旧ドメインへの検索クリック数が新ドメインよりも多く、インデックスも減らないのであれば、改めて、ウェブマスター コミュニティーに投稿して相談してみることをお勧め致します。
 
最初のご質問で、ご添付下さったSearch Consoleのパフォーマンスレポートを拝見すると、新旧のプロパティの合計の検索クリック数は3000未満です。月平均に単純にならすと1000以下となります。
 
訪問数が少ない場合は、AdSenseの審査を通過しても収益を得られる可能性も低く、収益額も皆無に近いです。あまりAdSenseの審査やSearch Consoleのインデックスの関係などに気にしているよりも、魅力ある記事を作成することに時間と労力を注ぐ方が生産的で実りもあると存じます。
 
しかし、考え方は人それぞれです。Search Consoleのインデックスとの関係がどうしても気になるようであれば、記載したような対策を取って、AdSenseを申請してみるのも有力な選択肢です。それで審査を通過した場合(通過したとしても、実際のところインデックスが関係していたとは限りませんが)、気持ち的には凄くスッキリして、爽快な気持ちになると思います。(やっぱりそうだったんだ!と思ったり、ずっと気になっていたことが解決してスッキリすると思います。)目先の収益やアクセスよりも、気分的なところでのわだかまりを解消できることも大きなメリットです。
 
物事というのは、必ず長所(利点)や短所(不利点)があるのが常です。それらは、その人の考え方によっても、度合いが異なったり、長所が短所になったり、短所が長所に逆転することがあります。ご判断は、お任せ致します。
前回の編集: 2019/04/10
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2019/04/11
Greenpotさん
 
回答、ありがとうございます。
審査は総合的に判断されるものであるため、断定は難しいのですね。
 
審査は検索インデックスを参考にしているため、現状ですと、検索結果が正規化されていないことが、移行が正常に伝わっていない可能性があるということが考えられるのですね。
 
新規ドメインを取得して、新しく立ち上げる方法も、若干検討はしておりました。
ただ、できれば今のサイトで申請したいと思っていたため、最終手段と考えておりました。
 
アドバイスいただいたことを参考にさせていただき、AdSenseの申請方法について考えてみたいと思います。
ありがとうございます。
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2019/04/11
Chicoさん
 
回答、ありがとうございます。
詳しく説明していただき、感謝しております。
 
コピペチェックツールでヒットした結果は、関係ないとの考えとのことでした。
旧ドメインの方が依然として多いのは、何か理由があるかもしれず、AdSenseの審査に影響している可能性は0ではないけれど、考えづらいのですね。
 
サーチコンソールの旧サイトのインデックスが多く残っていることと、AdSense審査の関連性が一番知りたかったことで、それは関係ないとの回答をいただきました。
 
私がずっと懸念していた点を排除するならば、はてな無料記事をすべて下書きに戻し、旧サーチコンソールからURLの削除(一時的に非表示)にする方法になると思いました。当面は、はてな無料記事や価値の低い広告枠に該当すると判断される記事を下書きに戻し、良質な記事を更新することで、再申請をしてみようと思います。
 
ただ、この方法が、インデックス移行の妨げになる可能性はあると思っています。この下書きに戻す行為が、インデックス移行の妨げになるかどうか、サーチコンソールのフォーラムで問い合わせてみようかと思います。
 
インデックス移行が全て終了するまで待つも、選択肢の1つですね。ただ、なかなか進まなく、いつ終わるのかが精神的に辛い状況です。今のブログを修正するか、新規にドメインを取得して申請するかの方向を考えてみたいと思います。
 
AdSense審査に通るためには、記事の独自性を高めることが最重要であることは承知しております。時間をかけるべきところを考えながら、AdSense審査を再提出してみたいと思います。
 
ありがとうございます。
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2019/04/11
「検索結果が正規化されていない」という表現は、言葉の定義にもよりますが、Googleの検索では、基本的に検索エンジンが正規URLと選択したページが表示されます。(検索結果が正規化されていないという表現は、あまり適切ではないと思います。)
 
今回のみどりさんのサイトの場合、新しいドメインで検索に表示されて欲しいのに古いドメインがいつまでも検索で表示されると言う状態がまだ続いているというケースになります。これは、検索結果が正規化されていないわけではありません。検索結果が、望んでいるようにはなっていないとは言えます。
 
意図しないURLが正規URLとして選択されてしまうことはありますが、今回の場合には該当しません。カバレッジをみれば、インデックスは確実に増えています。そして、古いURLのインデックスは減っています。(古いインデックスはかなりの期間残ることがあります。しかし、リダイレクトが設定されていれば問題ありません。また、検索クローラーは、検索で表示されない(順位が非常に低い)ページは、クロール頻度が極めて低いので、インデックスの移行に時間がかかります。これは、むちごろうさんがおっしゃっていることと基本的に同じです。)
 
サーチコンソールのフォーラムでアドバイスくださったsuzukikさんの「info:http://chocoflowerheart.hatenablog.com/で検索しても旧サイトが表示される」という内容でよろしいでしょうか。 
 
info:コマンドは、3月で廃止になりました。(suzukikさんのご返答は、info: 廃止前で、その時点では一般的な正規URL確認方法として認知されていました。また、Googleが推奨するURL検査ツールは、Search Consoleのプロパティにアクセスできる人しか使うことができないため、info:を使ったと思われます。)
 
Googleが推奨する方法は、URL検査ツールを使います。
 
Search ConsoleのURL検査ツールを使用すると、Googleが選択した正規URLが表示されます。
 
http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ をURL検査ツールでテストすることをお勧め致します。
 
http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ のテスト結果で、Googleが選択した正規URLが、http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ となっている場合は、右上の「公開URLをテスト」を押して、ライブテストを行ってみて下さい。(リダイレクトされるため、その旨の表示となるはずです。)
 
また、Googleが選択した正規URLがhttp://chocoflowerheart.hatenablog.com/ で表示されていた場合には、旧Search Consoleでアドレス変更ツールの使用 をして、アドレス変更の手続きを行って下さい。
 
何か分からない点や疑問がある場合には、ウェブマスターコミュニティにご質問されることをお勧め致します。
 
ご参考までに、申し上げますが、新規にドメインを取得しても、今回と同じ様な状況になる可能性はあります。または、さらに悪化する可能性もあります。新規にドメインを取得して立ち上げるのであれば、WordPressなどを使って、完全に一からやり直すのであれば、今回と同じ様な状況にはなりません。しかし、望むように直ぐに記事がインデックスされるとは限りません。(適切に行えば、インデックスは時間がかかってもされます。それは、今の状態と特に差はありません。)
 
新規ドメインにするとAdSenseを通過する可能性が高まるとは一概には言えません。逆にさらに時間がかかる可能性もあります。特に差がない可能性もあります。
 
何度も書いておりますが、AdSense(審査を含みます)とSearch Console(検索インデックスを含みます)は直接、関連はありません。
 
尚、WordPressのサイトでも、「価値の低い広告枠」で審査を通過できない事例は多数あります。
前回の編集: 2019/04/12
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2019/04/11
Chicoさん
 
今回のケースは、検索結果が正規化されていないというより、検索結果が望んでいないようになっているということなのですね。
正規化という意味をよく理解できておらず、使ってしまい、申し訳ありません。
今回のケースには該当していないとわかり、ほっとしました。
 
また、info:コマンドは、3月で廃止になっているのですね!知識がなく、info:コマンドが必要なものかと思ってしまっていたので、訂正していただき、助かりました。
 
新しいドメインを取得する際の注意点も、指摘していただき、ありがとうございます。
私自身も、新しくしたからといって、AdSense審査に通るかどうかはわからないと感じておりました。自分なりに、人に役立つ記事をと今のブログを立ち上げたので、できれば今のサイトをよりよくしたいと思っています。
 
Search Consoleで「http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ 」をURL検査ツールでテストするというアドバイス、ありがとうございます。
 
すみません。質問が2点あります。
1.ライブテストの仕方について
「http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ のテスト結果で、Googleが選択した正規URLが、http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ となっている場合は、右上の「公開URLをテスト」を押して、ライブテストを行ってみて下さい。(リダイレクトされるため、その旨の表示となるはずです。)」と説明いただきました。
 
新サーチコンソールの「http://chocoflowerheart.hatenablog.com/
のURL検査の検索窓に「http://chocoflowerheart.hatenablog.com/ 」を入力し、「公開URLをテスト」を押し「ライブテスト」をクリックしました。ご説明に、「ライブテストを行ってみて下さい。」とありますが、これは、「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリックするということでしょうか?


ちなみに、「テスト済みのページを表示」ー「スクリーンショット」をクリックしてみたところ、新サイトが表示されているのを確認できました。

 
2.「Googleが選択した正規URLがhttp://chocoflowerheart.hatenablog.com/ で表示されていた場合」とは、どのような状態を指していますでしょうか?例えば、Google検索で「哺乳瓶 ベタベタ」で検索すると、旧サイトがトップででてくるのですが、この状態のことでしょうか?
 
なお、「Googleが選択した正規URLがhttp://chocoflowerheart.hatenablog.com/ で表示されていた場合には、旧Search Consoleでアドレス変更ツールの使用 をして、アドレス変更の手続きを行って下さい。」とありますが、旧Search Consoleでアドレス変更ツールを使用した手続きは、すでに行なっております。すでに行なっているのにもかかわらず、旧サイトのURLが表示されるので、疑問に思って、記事の下書きの影響と合わせて、サーチコンソールのヘルプフォーラムに質問させていただきました。「新サイトのURLでサイトマップを通知したりURL検査などを行いながら見ていくしかない」と回答をいただいています。

よろしくお願いいたします。
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2019/04/11
お返事とスクリーンショットのご添付ありがとうございます。
 
まず先に率直な私の見解を申し上げさせて頂きます。
 
みどりさんのサイトは、はてなのサブドメインから独自ドメインに移行しました。ドメインの移行で重要な作業は、各々のページが1対1で引越し元のURLから、引越し先のURLにリダイレクトされているかが重要なポイントです。この点については、問題ないと認識しています。
 
ドメインを移行後、新しいページのアドレスは、新たにインデックスされていきます。しかし、ドメインを変えても、旧アドレスのページがインデックスされたまま残ることはあります。一般的に、アクセスが多いページであればあるほど、検索において新しいページが表示されるようになるまでの期間が短いです。
 
引っ越し前のアドレスがインデックスで残っていて、検索で依然として表示されていても、その検索結果をクリックした場合に表示されるのは、新しい引越し先のページです。(リダイレクトが適切に設定されていれば、引っ越し前のページが検索で表示されても、その古いページが表示されることはありません。)
 
つまり、検索上、新しいドメインと古いドメインのURLが表示されていたとしても、ネット上でアクセス可能なページは、新しいドメインの方のみです。その様になっていれば、問題はありません。ネット上に異なるアドレスに全く同じ内容のページがあって、どちらもアクセス可能になっているのであれば、問題ですが、実際には一つにしかアクセスできない状態です。
 
「(検索結果が正規化されていないというより、)検索結果が望んでいないようになっている」と申し上げたのは、サイト運営者みどりさんの立場から見た時の状況の表現です。(「検索結果が正規化されていない」と言う表現は、私には良く分かりません。)
 
実際に検索をユーザーが行う上では、何も問題はありません。(例:検索結果に引っ越し前のページが表示されて、クリックすると古いページが表示される状態になっていれば問題です。ユーザーにとっても、検索の動作においても、実質的には何も問題はありません。)
 
インデックスの移行に時間がかかっている理由の一つは、検索において需要のない、または非常に少ないなどが要素としてあります。ウェブマスターのスレッドで、むちごろうさんがおっしゃっていることを引用します。
 
トップページとか重要なページとかは1週間待たずに反映されることが多いです。
大きなサイトとかですと何か月たとうが残るものは残る事がありますが、それらはほぼ検索上結果に現れないようなページだという印象があります。
検索結果上は旧サイトが表示されてもクリックすれば新サイトが表示されるのであまり大した問題だとは思いません。
 
既に書いた様に検索においても実質的には、問題はありません。
 
インデックスは、検索の一部のプロセス・機能です。あるページを削除すると、即座にインデックスも反映されてなくなるというものではありません。いつまでも残っていることもあります。ページを更新すると、全て直ちにインデックスも更新するとは限りません。(アクセスが少ないページの場合は、更新されるまでに時間がかかります。)引越し後、サイトのページが全て、直ぐに古いインデックスがなくなって、全て新しいインデックスになるとは限らないのと同じです。
 
あるページのインデックスの更新や削除に時間がかかったとしても、検索上、実質的には問題は発生しません。むちごろうさんがお書きになられたように、検索上、表示されないページは、インデックスが古いアドレスのまま更新されずにそのまま残っていることがあります。しかし、そのことは検索上、何も問題とはなりません。(検索で頻繁に表示されるページであれば、更新も通常早いです。)
 
上記の様なインデックスの話は、検索の仕組みの一部です。AdSenseとは関係ありません。
 
適切にリダイレクトが設定されていれば、サイトの引っ越しにおいて、ユーザーが行うことはこれ以上無いです。検索上も問題はありません。
 
AdSenseの仕組みは、検索とは別です。インデックスも直接的な関係はありません。実質的に表示されることのないページのインデックスが残っていることは、AdSense(審査を含む)において関係はありません。
 
例えば、AdSenseのポリシー違反となっているページがあって、ページを削除したとしても、インデックスは(少なくとも暫くの間は)残っている場合もあります。(インデックスされていても、実質的には、検索経由でユーザーがそのページを訪問することはない可能性も高いことも少なくないです。)コンテンツが全く無いページも、インデックスされることがあります。インデックスされていた記事を非公開にしても、インデックスは暫くの間、残ります。
 
サイト運営において、記事を更新、追加、削除することは常時、行われています。検索のインデックスは、それらの変更を随時、ギャップなく反映されているわけではありません。
 
実質的なページの存在ではなく、過去の記録として残っているインデックスの状態が、AdSenseの審査に影響を与えるとは思えません。
 
実質的に何も問題はない引越し元のインデックスが残っていることを気にするのは、生産的ではないこと思います。みどりさんが、AdSenseの審査通過を目指す上で重要なことは、サイトの改善や記事を魅力的にすることです。それらの取り組みは、ユーザーの訪問数を増やしたり、滞在時間を伸ばすなどのプラス効果に繋がります。
 
以下、今回頂いたご質問にお答えします。
 
1. 「ライブテストを行ってみて下さい。」と書いたことに対して、「公開URLをテスト」を押し「ライブテスト」をクリックしました。とお返事いただいているので、その作業がライブテストを行ったことです。添付のスクリーンショットは、ライブテスト実行後です。
 
「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリックするということは、ライブテストを行うことではありません。全く異なる作業です。
 
「テスト済みのページを表示」ー「スクリーンショット」をクリックしてみたところ、新サイトが表示されているのを確認できました。
 
URL検査ツールでライブテストを行った際にアクセスしたページは、新サイト(新しいドメインのサイト)であるのであれば、テストでもリダイレクトが適切に行われて、新しいサイトのページのリソースが読み取られていることを示しています。つまり、問題ないということです。
 
2. ライブテストの結果のページの「登録の可否」の部分をクリックすると、「Googleが選択した正規URL」が表示されている可能性があります。しかし、URL検査テストで新しいサイトにリダイレクトされているのであれば、問題ありません。
 
旧Search Consoleでアドレス変更ツールの使用 をして、アドレス変更の手続きは既にお済みであれば、改めて行う作業はありません。
 
サイトのドメインでの引っ越しで必要な作業は終わっています。これ以上、特にサイト運営者側ですることはありません。
 
AdSenseの審査通過で目指すことは、記事の独自性を高め、十分な量のテキストで内容を充実させることです。
前回の編集: 2019/04/12
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2019/04/12
Chicoさん
 
お返事、ありがとうございます。
丁寧に、わかりやすく説明してくださり、感謝しております。
 
インデックスは、ずっと残ることもあるのですね。私のサイトは、アクセスが少ないページにあたると思いますので、そのために処理に時間がかかっているのだと理解できました。
 
そして、この仕組みはAdSense審査とは関係がないということも理解できました。私がAdSense審査通過に必要な取り組みは、サイトの改善、記事の充実であるということも、よくわかりました。
 
質問1.2についての回答、ありがとうございます。問題ないということがわかり、よかったです。
 
引っ越し元のインデックスが残っていることを一番気にしておりましたが、それを気にする必要はないと教えていただきました。今後は、AdSense通過を目指して、記事の独自性を高めること、十分な量のテキストで内容を充実することを意識していきたいと思います。
 
ありがとうございました。
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