広告コードの導入

自動広告の新機能

Google では、最新の広告サービスを提供できるよう、継続的に投資を行っています。その一環として、自動広告でもいくつか重要な変更を行う予定です。2019 年 9 月 17 日から、新しいバージョンの自動広告で AdSense アカウントの更新を開始します。更新が実施されると、[広告] ページに以下の変更内容が表示されます。

変更内容

概要ページ

広告設定のプレビュー

新しい管理機能

次の新しい管理機能が追加され、自動広告設定をカスタマイズできるようになりました。

  • 広告読み込みでは、ページに掲載する自動広告の数を管理できます。詳細
  • ページ除外では、サイトの特定のページやセクション(ホームページなど)に自動広告が表示されないようにすることができます。詳細

広告フォーマット

  • ページはめ込み広告フォーマットを簡素化しました。これにより、表示するフォーマットを個別に選択する必要がなくなり、お客様が選択した設定に基づいて、サイトに最適なページはめ込みフォーマットの広告が自動的に表示されるようになりました。オーバーレイ広告フォーマット(アンカー広告やモバイル全画面広告など)と関連コンテンツは、これまでと同じように使用できます。

広告ユニットコードの機能向上

  • どの広告コードでも、自動広告が機能するようになりました。サイトで自動広告を有効にしている場合は、標準の広告ユニットしかないページにも、自動広告が表示されるようになります。詳しくは、自動広告と広告ユニットコードの機能と制限事項をご覧ください。

レポートの更新

: 早期アクセス プログラムに参加していた場合、これらの設定の一部がまだアカウントに反映されていない可能性があります。次のステップについては、今後数週間以内にメールでお知らせします。
この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。