改善された [マイ AdMob ページ] で、パーソナライズされた最適化のヒントを入手し、アカウントの健全性を把握して、設定の完了状況を確認しましょう。

スタートガイド

広告インスペクタを使用してアプリをテストする

リアルタイムで広告をテスト(コーディング作業は必要なし)
この機能は現在ベータ版で、一部のパブリッシャー様にのみご利用いただけます。

広告インスペクタは、最新の Google Mobile Ads SDK(Android の場合はバージョン 20.0.0 以降、iOS の場合は 7.68.0 以降)に含まれる新機能です。広告配信に役立つ分析情報を提供し、第三者の広告ソースをリアルタイムでテストします。コーディングは必要ありません。

テストデバイスをシェイクするまたは手首を振るなどの単純なジェスチャーで、広告インスペクタがアプリの上にオーバーレイ表示されます。広告インスペクタを使用すると、次のことができます。

  • 広告ユニットを検査する
    • 広告が期待どおりに表示されているか確認する
    • エラーを特定し、解決方法の詳細を表示する
    • リクエストごとのメディエーション ウォーターフォールの詳細を表示する
  • 第三者のウォーターフォールの広告ソースを個別にテストする
    • メディエーションの広告ソースが正しく設定されていることを確認する
    • 各広告ソースの掲載結果を広告ユニットごとに確認する

仕組み

登録済みのテストデバイスでアプリを開くと、広告インスペクタで自動的にアプリの広告配信が検査されます。

アプリを操作して、分析対象となる広告リクエストの数が十分にあることを確認します。広告がプリフェッチされている場合、アプリの起動時に広告リクエストが表示されることがあります。

ジェスチャーまたはカスタム API 呼び出しを使用してテストデバイスで広告インスペクタを起動すると、広告が表示されたかどうかにかかわらず、アプリの広告ユニットが最新のアクティビティの順に表示されます。

: 広告インスペクタを使用する前に、Google Mobile Ads SDK を初期化することをおすすめします。SDK を初期化するまで、広告ユニットの全リストは表示されません。詳しくは、Google Mobile Ads SDK(AndroidiOS)の初期化についての記事をご覧ください。

また、AdMob アプリ ID に関連付けられていない広告ユニットがアプリに含まれている場合は、その広告ユニットは 1 つ以上のリクエストが完了した場合にのみ表示されます。

広告ユニットをタップすると、SDK リクエストログが表示されます。ログには、最新の広告リクエストに対して広告が配信されるまでの(または広告が配信されずにウォーターフォールが終了するまでの)メディエーション ウォーターフォールの詳細が記載されています。ここから、広告を配信しなかった各広告ソースを展開して、広告掲載エラーの詳細を表示できます。  

第三者の広告ソースの場合、エラー メッセージは広告ソースから直接送信されます。詳しい情報が必要な場合は、第三者の広告ソースにお問い合わせください。

単一の広告ソースをテストする

広告インスペクタを使用すると、第三者のウォーターフォールの広告ソースをテストできます。これにより、第三者メディエーション アダプタが正しく実装されていることと、広告ソースが期待どおりに配信されていることを確認できます。

: 単一の広告ソースをテストするには、Google Mobile Ads SDK を初期化する必要があります。

単一の広告ソースのテストを開始するには、アプリの下部にある [単一の広告ソースのテスト] をオンに切り替えてから、テストする広告ソースを選択します。単一の広告ソースのテストで広告インスペクタを有効にすると、それ以降のすべての広告リクエストについて、その選択した広告ソースから広告が返されるようになります。

: 単一の広告ソースのテストモードでは、選択された広告ソースが対象の広告ユニットに関連付けられているかどうかにかかわらず、すべての広告リクエストに対してその広告ソースの広告が配信されるようになります。このため、テストしている広告ソースが広告ユニットのメディエーション ウォーターフォールに含まれない場合、その広告ソースに対して広告ユニットが設定されていないことを示す「広告掲載なし」エラー メッセージが表示されます。

単一の広告ソースのテストでは、広告ユニットをタップすると SDK リクエストログが表示されます。これにより、単一の広告ソースのテストが有効にされた後に発生した広告リクエストに対して、その広告ソースから広告が配信されたかどうかを確認できます。広告リクエストに対して広告ソースから配信が行われなかった場合、エラー メッセージと合わせて広告掲載エラーの原因についての詳細が表示されます。 

選択した広告ソースの複数のインスタンスがメディエーション ウォーターフォールに追加されていた場合、広告が配信されるか、広告が配信されずにウォーターフォールが終了するまで、ウォーターフォール内で広告ソースを呼び出す各インスタンスが表示されます。

単一の広告ソースのテストは、60 分後に自動的に期限切れとなります。

強制的に再起動する方法

単一の広告ソースのテストをオンにした場合、アプリを強制的に再起動する必要があります。一部のアプリは起動時に広告をキャッシュするため、アプリの再起動によって単一の広告ソースのテストがテスト セッションのすべての広告リクエストに適用されるようになります。

Android デバイスの場合、通常はスマートフォンの [設定] アプリから、アプリの強制再起動ができます。設定はスマートフォンによって異なる場合があります。詳しくは、各デバイス メーカーのサポートサイトをご参照ください。

iOS デバイスの場合はこちらでアプリの強制再起動を行う方法をご確認ください。 

利用を開始する

広告インスペクタを使用するには、次の手順を行う必要があります。

  1. 最新の Google Mobile Ads SDK(Android の場合はバージョン 20.0.0 以降、iOS の場合は 7.68.0 以降)をインストールして初期化します。
  2. テストデバイスを設定し、デバイスで広告インスペクタの起動に使用するジェスチャーを選択する。詳しくは、こちらをご覧ください。 
  3. テストデバイスでアプリを開き、アプリの操作を開始する。これにより、分析対象になる広告リクエストの数が十分に確保されます。アプリに広告のキャッシュが実装されている場合、アプリの起動時に複数の広告リクエストが表示されることがあります。
  4. テストデバイスでアプリを操作した後、ステップ 2 で選択したジェスチャーで広告インスペクタを起動する。

また、テストデバイスで API 呼び出しを使って広告インスペクタを有効にすることもできます。動画広告のボリューム調整について詳しくは、Android または iOS 向けの説明をご覧ください。

入札広告ソースをテストする際に発生する問題とその意味を確認しましょう。
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