購入者により開始されるプロポーザル

購入者は、プロポーザルのリクエスト(RFP)を開始することができます。購入者が開始したプロポーザルを確認するには、[対応が必要] に移動します。プロポーザルの表で、名前の横に「RFP」のラベルが表示されているプロポーザルが、購入者が開始したプロポーザルです。

RFP には、開始の時点でプロポーザル広告申込情報は含まれません。代わりに、上部に RFP の情報カードが表示され、購入者が希望するキャンペーンの詳細が示されます。この詳細は参照専用であり、広告配信や実際の交渉済みの条件に影響することはありません。

この場合も、お客様からプロポーザルを開始するときと同じように、購入者と条件を交渉できます。それには、プロポーザル広告申込情報を追加し、プロポーザルの設定を修正して、購入者の希望のキャンペーンを反映させます。交渉の開始を希望しない場合は、RFP をただ無視するか、アーカイブします。

プロポーザルの表で「RFP」のラベルは、初めて購入者にプロポーザルを送信するまで表示され、送信後に削除されます。

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RFP のオーディエンス ターゲティング

購入者が RFP にオーディエンス ターゲティングを追加している場合、RFP の情報カードでは、[オーディエンス ターゲティング] の下に [はい] と表示されます。

RFP で、プロポーザルに追加される各プロポーザル広告申込情報には、購入者の指定したオーディエンス ターゲティングが自動的に追加されます。個々のプロポーザル広告申込情報からオーディエンス ターゲティングを削除できるのは購入者のみです。この削除が可能になるのは、お客様が審査または承認に向けて購入者にプロポーザルを送信してからとなります。購入者とのやり取りの中で、オーディエンス ターゲティングがプロポーザル広告申込情報に正確に反映されているかを確認してください。

購入者が追加したオーディエンス ターゲティングは、お客様には表示されません。予測を実行し、購入者と調整して、プロポーザル広告申込情報の他のターゲティングがオーディエンス ターゲティングと競合しないようにしてください。

RFP の情報カードは、プロポーザルの全期間を通じて参照できます。初めて購入者にプロポーザルを送信すると、カードはデフォルトで折りたたまれた状態になります。

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