「Ad Exchange の過去のデータ」レポートの eCPM に関する変更

2016 年の初めまで、広告のインプレッションは、1 つの広告スロット内の 1 つのテキスト広告につき 1 回とカウントされていました。この処理を、広告スロットにつき 1 回だけカウントするように変更し、これまでの定義の広告 eCPM(旧バージョン)を廃止して、広告 eCPM(新バージョン)を追加しました。変更の概要は次のとおりです。

変更内容 変更前 変更後 備考
一致したインプレッションの eCPM の名前 eCPM 一致した eCPM わかりやすくするため、eCPM の名称のみ変更しました。eCPM の値は変更されません。
新しい定義の広告 eCPM と広告のインプレッション数 なし
  • 広告 eCPM(新バージョン
  • 広告のインプレッション数(新バージョン

広告スロットに複数のテキスト広告が表示された場合、広告インプレッションは広告ごとにカウントされていましたが、今後は広告スロットごとにカウントされるようになります。

たとえば、1 つの広告スロットに 2 つのテキスト広告が表示された場合、インプレッションは 2 回カウントされ、広告インプレッションの指標や広告 eCPM の分母として計上されていましたが、今後は 1 回だけカウントされるようになります。

デフォルトの eCPM [一致した] eCPM 広告 eCPM(新バージョン クエリツール、ホームページ、システム レポートでは、新しい定義の広告 eCPM がデフォルトの eCPM として表示されるようになります。レポートには、一致した eCPM と広告 eCPM の指標を含めることができます。
これまでの定義の広告 eCPM と広告のインプレッション数のサポート終了
  • 広告 eCPM
  • 広告のインプレッション数
  • 広告 eCPM(旧バージョン)
  • 広告のインプレッション数(旧バージョン)

サポート終了後も、当面の間は旧バージョンの指標を使用して、過去のデータにアクセスできますが、順次削除されます。

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