コンバージョンとアクティビティ

コンバージョン タグの実装(広告主向け)

この記事では、ウェブサイトやアプリにアド マネージャーのアクティビティ タグを実装する際に広告主が行う手順について説明します。 注意:アプリケーションのためのコンバージョントラッキングSDKは廃止されました。

  1. 各アクティビティ タグを実装するウェブページを選択する。

    アクティビティ タグではウェブページへのアクセスがトラッキングされます。関連性のあるコンバージョンをカウントするためには、トラッキング対象の操作の完了時にアクセスが発生するウェブページに各アクティビティ タグを配置する必要があります。たとえば購入をトラッキングする場合は、購入の確認ページにアクティビティ タグを配置します。また、ショッピング カートへのアクセスをトラッキングする場合は、ショッピング カートのページにタグを配置します。

  2. 必要に応じてアクティビティ タグを変更する。

    オーダー番号やセッション ID など、アクティビティ タグに Key-Value を動的に挿入する場合は、処理が行われるように必要な変更を加えます。動的な Key-Value を挿入するかどうかは広告主次第です。

    たとえば、広告主が次のようなトランザクション(セールス)タグを受け取ったとします。

    <img src="https://pubads.g.doubleclick.net/ activity; xsp=9659 ;qty=[購入されたアイテムの数量]; cost=[収益]; ord=[オーダー ID]?" width=1 height=1 border=0/>

    この場合、[購入されたアイテムの数量][収益][オーダー ID] を、ウェブページ読み込みの際に動的に値を挿入するコードに置き換えるかどうかは広告主次第です。

    また、HTTP の呼び出しが、実装先ウェブページのセキュリティ設定と一致するようにしてください(標準ページの場合は http://、セキュアページの場合は https://)。


     
  3. ウェブページのできるだけ上部にアクティビティ タグを配置する。

    <body> タグのできるだけ近くにアクティビティ タグを配置することをおすすめします。こうすることで、ウェブユーザーがブラウザのタブを閉じたりページの読み込みを途中で停止したりした場合でもコンバージョンがカウントされるようになります。

現在のところ、子供向け取り扱いのタグが設定されたサイトや広告リクエストでは、コンバージョン トラッキングを使用することはできません。

 

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