新しい広告ユニットを追加する

広告スペースを作成、定義する方法を確認する

広告ユニットは、ウェブサイトやアプリ上の広告を表示するスペースを表します。

広告ユニットでは、広告スペースに表示できる広告フォーマットのサイズなどの属性を定義します。広告ユニットを作成すると、アド マネージャーで広告ユニットごとにタグ(コード スニペット)が生成されます。このタグは、ウェブページやアプリに設置します。

ユーザーがウェブページやアプリにアクセスすると、この広告タグからアド マネージャーに広告がリクエストされます。広告ユニットを参照つまり「ターゲティング」しているキャンペーンは、リクエストに対して広告を配信できます。

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広告ユニットを作成するには:

  1. Google アド マネージャーにログインします。
  2. [広告枠] 次に [広告ユニット] をクリックします。
  3. 新しい広告ユニットを作成する 1 つ上の階層にある広告ユニットを選択します。広告ユニットは 2 レベル(Google アド マネージャー 360 では 5 レベル)までの階層で作成できます。
    • 既存の広告ユニットの表で、[子広告ユニット] 列の [表示] をクリックして、該当の親広告ユニットに移動します。新たに [「親」が次に一致する: (広告ユニット名)] フィルタが表示されます。
    • 親広告ユニットを選択しない場合、新しい広告ユニットは最上位に作成されます。
    この新しいオプションは、ページの上部に表示されていた広告ユニット選択ツールに代わるものです。
  4. [新しい広告ユニット] をクリックします。
  5. [親広告ユニット](新機能)には、ステップ 3 で親として選択した広告ユニットが表示されます。広告ユニットを選択しなかった場合は、最上位が表示されます。
    この設定を変更する場合は、現在の値を削除すると、指定可能な広告ユニットが表示されます。
  6. [コード] に、関連する広告タグ内で広告ユニットを識別するためのコードを入力します。このコードを後で変更することはできません。
    • 識別しやすいコードを作成します(News_International_BoxATFLeaderboard_BTF など)。
    • コードは、広告ユニットの階層が異なる場合にのみ再使用できます(たとえば、homemysite_economy_homemysite_weather_home で使用できます)。
    • Ad Exchange 広告ユニットについては、広告ユニットの階層が異なる場合でもコードを再使用することはできません。
  7. 広告ユニットの [名前] と [説明(省略可)  を入力します。名前に広告ユニットの場所に関する情報を含めておくと便利です。
  8. [サイズ] を設定します。 (省略可) 

    広告ユニットには複数のサイズを関連付けることができます。サイズを追加すると、広告担当者が広告申込情報のターゲット設定で広告ユニットを追加する際にサイズで絞り込めるようになります。指定したサイズは広告配信には影響しません。

    • [固定サイズ] を選択して、この広告ユニットで配信するクリエイティブのサイズリストを設定します。従来のバナースペースやブラウザ ウィンドウに収まらないクリエイティブ(ポップアップ、フローティング広告申込情報、インタースティシャルなど)向けにページ外サイズも追加します。広告ユニットにネイティブ広告を表示する場合は、Fluid サイズも追加します。
    • モバイルアプリ向けの広告ユニットで、高さを固定して、幅を画面サイズに合わせる場合は、[スマートバナー] を選択します。

    ネットワークに新しいサイズを追加する場合

    新しい広告ユニットを作成して新しいサイズを追加するか、既存の広告ユニットに割り当てられているサイズのリストに新しいサイズを追加します。少なくとも 1 つの広告ユニットまたは広告申込情報でサイズが定義されていれば、そのサイズをネットワークの別の場所でも使用できます。

  9. (動画ソリューションの場合のみ)[動画(VAST)のサイズ] で、デフォルトのマスター動画のサイズとコンパニオンのサイズを入力します。
  10. (Ad Exchange タグ以外の場合)[ターゲット ウィンドウ] で、広告をクリックしたときのリンクのターゲット属性を指定します。ブラウザではこの属性を基に、広告のランディング ページをどのウィンドウで開くかが判定されます。
    • _top: ランディング ページがウィンドウ全体に表示されます。フレームセットが指定されている場合、フレームセットは無効です。
    • _blank: ランディング ページが新しい無題のウィンドウで開きます。
    この設定は、ネットワーク レベルの広告枠設定で指定されているデフォルトのターゲット ウィンドウとは異なるターゲット属性を使用する場合に行います。広告ユニットがモバイルアプリ内にある場合、ターゲット ウィンドウは無視されます。Android と iOS アプリでは、広告は新しい無題のブラウザ ウィンドウで読み込まれます。
  11. 高度なコンテンツ (上級者向け、Ad Exchange タグ以外の場合)必要に応じて、広告ユニットに以下の機能と設定をさらに追加します。
    • 特別広告ユニット: 広告担当者がこの広告ユニットを明示的にターゲットに設定した場合のみ、広告申込情報が配信されます。

      Google アド マネージャー 360 でのみご利用いただけます。

    • リワード: 動画広告を視聴したユーザーが受け取るリワードの詳細を入力します。
    • プレースメント: 新しい広告ユニットに関連付けるプレースメント名の横のチェックボックスをオンにします。
    • AdSense: この広告ユニットの広告枠に AdSense の購入者がアクセスできるようにするには、チェックボックスをオンにします。
    • フリークエンシー キャップ
      • ラベルのフリークエンシー キャップを設定する(「広告ユニットのフリークエンシー キャップ」から名称変更): 定義したラベルを共有するクリエイティブがユーザーに表示される回数を制限します。
      • 広告ユニットのフリークエンシー キャップを設定する(新機能): 一定期間にこの広告ユニットにクリエイティブを配信する回数を制限します。リワード広告などのフォーマット別に広告ユニットを作成していて、各フォーマットにフリークエンシー キャップを設定する場合に便利です。
        フリークエンシー キャップは、広告ユニットのすべてのクリエイティブに適用されます。誤って広告をブロックすることがないよう、慎重に設定してください。
    • 更新頻度: モバイルアプリの広告枠で新しい広告インプレッションが生成される頻度を指定するには、更新頻度を設定します。「60」の値が自動的に入力されますが、30~120 秒の間で変更できます。
    • ラベル: 広告ユニットにラベルを追加すると、広告ユニットへのクリエイティブの配信時にクリエイティブ ラッパーを適用できます。
    • チーム: ネットワークでチームを使用している場合は、この広告ユニットを関連付けて、ここで指定したチームのみにアクセスを制限できます。
  12. [保存] をクリックします。新しい広告ユニットが表に表示されます。
  13. [保護機能] 列の [表示] をクリックすると、広告主、ブランド、広告技術、カテゴリなどをブロックまたは許可できます。
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