この記事では、Google アド マネージャーの広告サイズについて説明します。広告スペースを最大限に活用するため、高い成果が見込めるサイズを使用することをおすすめします。
サポートされている広告サイズについて
アド マネージャーはさまざまな広告サイズに対応しています。掲載結果を最大限に高めるには、高い成果が見込める広告サイズを使用することをおすすめします。
ページに最も合った広告サイズを選ぶ際の参考として、以下の表を用意しました。また、カスタムサイズを使用する際に推奨されるガイドラインをいくつか挙げています。
類似サイズの広告と広告スロットの拡張
テキスト広告や同等サイズのディスプレイ広告が広告スロットに表示されることがあります。その場合、必要に応じて類似した広告のサイズを高度な画像処理技術で調整し、広告スロットに掲載します。
変更後の広告サイズは広告スロットの幅または高さと完全に一致しない場合があります。広告の縮小を使用すると、広告スロットを埋めるクリエイティブのサイズを制御できます。
一部の広告スロットは、デバイスで許可されている最大幅まで自動的に拡張されます。広告スロットの拡張が行われるのは、モバイルウェブに表示されるバックフィルのディスプレイ広告スロットとインストリーム以外の動画広告スロットです。必要に応じて、広告スロットの拡張をオフにすることができます。
高い成果が見込める広告サイズ
| 広告サイズ | 説明 |
|---|---|
| 728×90 |
「ビッグバナー」と呼ばれます。広告主からの需要が比較的多く、テキスト広告とイメージ広告の両方を掲載可能に設定することで収益の増加が見込めます。 メインのコンテンツの上部や、フォーラム サイトに配置すると効果的です。 タブレット向けに最適化されたページでも使用できます。 |
| 336×280 |
「レクタングル(大)」と呼ばれます。広告主からの需要が比較的多く、テキスト広告とイメージ広告の両方を掲載可能に設定することで収益の増加が見込めます。 テキスト コンテンツの中や、記事の末尾に埋め込むと効果的です。 |
| 300×250 |
「レクタングル(中)」と呼ばれます。広告主からの需要が比較的多く、テキスト広告とイメージ広告の両方を掲載可能に設定することで収益の増加が見込めます。 テキスト コンテンツの中や、記事の末尾に埋め込むと効果的です。 |
| 300×50 | モバイルウェブ向けのサイズで、「モバイルバナー」とも呼ばれます。大きいスマートフォン画面の上部または下部に適しています。 |
| 160×600 |
「ワイド スカイスクレイパー」と呼ばれます。広告主からの需要が比較的多く、テキスト広告とイメージ広告の両方を掲載可能に設定することで収益の増加が見込めます。 ウェブページのサイドバーと並べて配置すると効果的です。 |
サポートされているその他の広告サイズ
| 広告サイズ | 説明 |
|---|---|
| 1024×768 | タブレット全画面広告(横向き)。モバイルアプリ インタースティシャルに使用します。 |
| 970×250 | 優先取引やプライベート オークションで高い需要があります。 |
| 970×90 |
「ラージ ビッグバナー(大)」と呼ばれます。 このサイズは高解像度の動画、画像、アニメーション、アプリケーションなどに最適です。 |
| 768×1024 | タブレット全画面広告(縦向き)。モバイルアプリ インタースティシャルに使用します。 |
| 480×320 | モバイル全画面広告(横向き)。モバイルアプリ インタースティシャルに使用します。 |
| 468×60 |
「バナー」と呼ばれます。728×90 のビッグバナーが収まりきらない小さなスペースに適した形式です。 ただし、このサイズのディスプレイ広告は一般にやや供給が少なく、掲載結果があまり伸びないケースもあります。 タブレット向けに最適化されたページでも使用できます。 |
| 320×480 | モバイル全画面広告(縦向き)。モバイルアプリ インタースティシャルに使用します。 |
| 320×100 | 標準のモバイルバナーの 2 倍の高さの、モバイル向け広告フォーマットです。 |
| 320x50 |
「モバイル ビッグバナー」と呼ばれます。モバイル向けに最適化された形式のバナーです。 横幅がスマートフォンの画面(iPhone、Android など)にちょうど良いサイズの広告です。 |
| 300×600 |
「ハーフページ」と呼ばれることもあります。広告主が大きなスペースを活用してメッセージを伝えることができる形式で、ユーザーに強くアピールすることもできます。 300×600 は広告インプレッション数が特に増加しているサイズです。これは、ブランド認知度の向上を目的とする広告主が好む、より視覚効果の高い広告サイズを提供するサイト運営者やパブリッシャーの方が増えていることを示しています。 |
| 300×100 | モバイルウェブ向けの広告サイズです。 |
| 250×250 |
「スクエア」と呼ばれます。これより大きなレクタングル型のバナーが収まりきらない、小さなスペースに適しています。 ただし、このサイズのディスプレイ広告は一般にやや供給が少なく、広告のパフォーマンスがあまり伸びないケースもあります。 |
| 234×60 |
「ハーフバナー」と呼ばれます。小さなスペースに適した形式です。 サイズが小さく掲載可能なディスプレイ広告の数が限られるため、他のサイズと比べると、あまり高い成果は見込めません。 |
| 200×200 |
「スクエア(小)」と呼ばれます。これより大きなレクタングル型のバナーが収まりきらない、小さなスペースに適しています。 ただし、このサイズのディスプレイ広告は一般にやや供給が少なく、広告のパフォーマンスがあまり伸びないケースもあります。 |
| 180×150 |
「レクタングル(小)」と呼ばれます。小さなスペースに適した形式です。 サイズが小さく掲載可能なディスプレイ広告の数が限られるため、他のサイズと比べると、あまり高い成果は見込めません。 |
| 125×125 |
「ボタン」と呼ばれます。小さなスペースに適した形式です。 サイズが小さく掲載可能なディスプレイ広告の数が限られるため、他のサイズと比べると、あまり高い成果は見込めません。 |
| 120×600 |
「スカイスクレイパー」と呼ばれます。横幅が狭く、160×600 のワイド スカイスクレイパーが収まりきらないスペースに適した形式です。 ただし、このサイズのディスプレイ広告はやや供給が少なく、広告のパフォーマンスがあまり伸びないケースもあります。 |
| 120×240 |
「縦長バナー」と呼ばれます。小さなスペースに適した形式です。 サイズが小さく掲載可能なディスプレイ広告の数が限られるため、他のサイズと比べると、あまり高い成果は見込めません。 |
| 120×60 | 「ボタン」と呼ばれます。小さなスペースに適した形式です。 |
| 88×31 | 「ボタン」と呼ばれます。小さなスペースに適した形式です。 |
| インタースティシャル | 全画面表示の広告向けです。 |
地域限定の広告サイズ
| 広告サイズ | 説明 |
|---|---|
| 980×120 | 「パノラマ」と呼ばれます。スウェーデンとフィンランドで最も人気のあるサイズです。ノルウェーでは代替としても使用できます。メインのコンテンツの上部に配置すると効果的です。 |
| 980×90 | ヨーロッパで人気のサイズです。 |
| 950×90 | 中国で最も人気の高いサイズです。 |
| 930×180 | 「トップバナー」と呼ばれます。デンマークで人気のあるサイズです。メインのコンテンツの上部に配置すると効果的です。 |
| 750×300 | ポーランドで 3 番目に人気の形式であり、17% の広告キャンペーンで使用されています。750×200 が利用できない場合の代わりとしてよく使用されます。 |
| 750×200 | ポーランドで最も人気のある形式であり、53% の広告キャンペーンで使用されています。ウェブサイトのメニューの上や真下に配置すると効果的です。 |
| 750×100 | ポーランドで非常に人気の高い形式であり、ブランディング キャンペーンとダイレクト レスポンス キャンペーンの両方で高い成果を見込めます。 |
| 580×400 | 「ネットボード」と呼ばれます。ノルウェーで人気のあるサイズです。テキスト コンテンツに埋め込むと効果的です。 |
| 250×360 | 「トリプル ワイドスクリーン」と呼ばれます。スウェーデンで 2 番目に人気のあるサイズです。ウェブページのサイドバーに沿って配置すると効果的です。 |
| 240×400 | 「レクタングル(縦長)」と呼ばれます。ロシアで最も人気のあるサイズです。 |