別のメールアドレスで Google アカウントにログインする

Google アカウントを作成すると、自動的に Gmail アドレスも作成されます。ログインに別のメールアドレスを使用したい場合は、Gmail 以外のメールアドレスをアカウントに関連付けて、ログインやパスワードの再設定、通知の受信などの際にそのアドレスを使用することもできます。

予備のメールアドレスを使用する場合は、次の要件を満たす必要があります。

  • Gmail アドレスは使用できません。
  • 別の Google アカウントに既に関連付けられているメールアドレスは使用できません。
  • このメールアドレスを使用してログインする際は Google アカウントのパスワードを使用してください。

予備のメールアドレスを追加する

  1. お使いの Google アカウントを開きます。ログインが必要となる場合があります。
  2. [個人情報とプライバシー] で [個人情報] を選択します。
  3. [メール] 次へ [詳細設定] を選択します。
  4. [予備のメールアドレス] の横にある [予備のメールアドレスを追加] または [他のメールアドレスを追加] を選択します。
  5. 所有しているメールアドレスを入力して、[追加] を選択します。

予備のメールアドレスの確認用リンクを記載したメールが Google から届きます。このメールを開いてリンクをクリックすると、予備のアドレスでアカウントにログインできるようになります。メールが届くまで時間がかかる場合があります。

メッセージが見つからない場合は、確認メールを探す、または再度リクエストする方法についての記事をご覧ください。

予備のメールアドレスを削除する

  1. お使いの Google アカウントを開きます。ログインが必要となる場合があります。
  2. [個人情報とプライバシー] で [個人情報] を選択します。
  3. [メール] 次へ [詳細設定] を選択します。
  4. 削除する予備のメールアドレスの横にある削除アイコン 削除 をタップします。

Google アカウントから削除できるユーザー名についてご確認ください。

予備のメールアドレスではなく Gmail アドレスが他のユーザーに表示される場合

他のユーザーがあなたの予備のメールアドレスと情報を共有すると、相手に予備のメールアドレスではなく、Google アカウントのメインのメールアドレス(Gmail)が表示される場合があります。次にその例を紹介します。

  • Google ドキュメント: 他のユーザーが、あなたの予備のメールアドレスとドキュメントなどのコンテンツを共有すると、予備のメールアドレスではなく Gmail アドレスが表示されます。
  • Google サイト: 他のユーザーが、あなたの予備のメールアドレスとサイトを共有すると、予備のメールアドレスではなく Gmail アドレスが表示されます。
  • カレンダー: 予備のメールアドレスから転送された招待状に返信すると、予定の管理者には Gmail アドレスが返信元として表示されます。
  • Google Keep: 他のユーザーが、あなたの予備のメールアドレスとメモを共有すると、予備のメールアドレスではなく Gmail アドレスが表示されます。
  • Google グループ: グループに追加されている予備のメールアドレスを削除すると、Gmail アドレスが代わりに表示されることがあります。
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