フィードバック、読み上げ速度、操作、点字キーボードなど、TalkBack の設定を管理できます。
TalkBack のバージョンを調べる
- TalkBack メニューを開きます。
- マルチフィンガー ジェスチャーに対応しているデバイス: 3 本の指でタップします。または、1 つの動作で下にスワイプしてから右にスワイプします。
- マルチフィンガー ジェスチャーに対応していないデバイス(Android R、TalkBack 9.1 に更新される前): 1 つの動作で下にスワイプしてから右にスワイプします。
- [TalkBack の設定] を選択します。
- [詳細設定] を開きます。
- [その他] に移動します。
- TalkBack のバージョンは、[Play ストアで TalkBack を起動] の下に表示されます。
ステップ 1: TalkBack の設定を開く
- TalkBack メニューを開きます。
- マルチフィンガー ジェスチャーに対応しているデバイス: 3 本の指でタップします。または、1 つの動作で下にスワイプしてから右にスワイプします。
- マルチフィンガー ジェスチャーに対応していないデバイス(Android R、TalkBack 9.1 に更新される前): 1 つの動作で下にスワイプしてから右にスワイプします。
- [TalkBack の設定] を選択します。
- 以下の設定を確認または変更します。
ステップ 2: TalkBack の設定を確認または変更する
TalkBack 9.1 以上の設定
TalkBack を更新すると、一部の機能が以前のバージョンから変更されます。更新が完了すると、お使いのデバイスにこれらの機能が表示されます。
注: 設定はデバイスや TalkBack のバージョンによって異なります。下記の設定と異なる場合は、以前のバージョンの TalkBack の設定についての説明をご覧ください。
音声
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設定 |
説明 |
オプション |
|---|---|---|
| テキスト読み上げの設定 | テキスト読み上げの言語、音声、読み上げ速度、声の高さを選択します。 | テキスト読み上げの設定についての詳細をご覧ください。 |
| 詳細度 |
TalkBack でどのくらい詳細に読み上げるかを選択します。
|
カスタム、高、低 |
| 音とバイブレーション | 以下をカスタマイズします。
|
オン、オフ |
コントロール
|
設定 |
説明 |
オプション |
|---|---|---|
| ジェスチャーをカスタマイズ | TalkBack ジェスチャーの機能を変更します。 | 詳しくは、TalkBack ジェスチャーについての記事をご覧ください。 |
| メニューをカスタマイズ | TalkBack メニューと読み上げコントロールの項目を追加または削除します。 | 詳しくは、TalkBack メニューと読み上げコントロールの使用方法をご覧ください。 |
| 点字キーボード | TalkBack 点字キーボードの設定を開きます。 | 詳しくは、TalkBack 点字キーボードを使用するをご覧ください。 |
| 近接センサーを覆って読み上げを停止する | デバイスに近接センサーが内蔵されている場合、次のようにして TalkBack を停止できます。
|
オン、オフ |
| チュートリアルとヘルプ | TalkBack チュートリアルを開いてジェスチャーを練習したり、ヘルプを表示したりします。 | -- |
詳細設定
|
設定 |
説明 |
オプション |
|---|---|---|
| カスタムラベル | TalkBack メニューで作成したカスタムラベルを管理できます(読み込み、書き出しなど)。 | ラベルを読み込む、ラベルを書き出す、読み込みを元に戻す、保存したラベルを編集する |
| シングルタップで有効 | フォーカスした項目を有効にするのに、ダブルタップではなく、シングルタップを使用します。 | オン、オフ |
| キーボード ショートカット | TalkBack のキーボード ショートカットや設定を変更します。 | TalkBack のキーボード ショートカットについての詳細をご覧ください。 |
| デベロッパー向けの設定 | アプリのデベロッパーは TalkBack を使ってアプリをテスト、デバッグできます。
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TalkBack 8.2 以下の設定
- リストを自動的にスクロール: 直線的なナビゲーション中に、リストを自動的にスクロールします。
- Android ユーザー補助設定ツール 8.1 以上では、これはデフォルトの設定です。
- シェイクして連続読み上げを開始: デバイスを振ると、TalkBack は連続して読み上げます。
- 拡張フォーカス: 新しい画面に移動すると、最初のフォーカス可能な項目がフォーカスされます。以前にアクセスした画面に移動すると、前回中断したところがフォーカスされます。
- Android ユーザー補助設定ツール 8.1 以上では、これはデフォルトの設定です。
- TalkBack の有効時に画面を非表示にする: TalkBack がオンのときに画面が暗くなります。
- Android ユーザー補助設定ツール 8.1 以上では、[画面を暗くする] オプションはグローバル コンテキスト メニューにあります。
- 画面を非表示のショートカット: 音量大と音量小の両方のボタンを 3 回押すと画面が暗くなります。
- 読み上げの音量: TalkBack の読み上げの音量を、メディアの音量と同じか、それより小さく設定します。
- 発信者番号を読み上げる: 電話に出る前に発信者の番号が読み上げられます。
- TalkBack の一時停止と再開のショートカット: 音量大と音量小のボタンを長押しすることで、TalkBack を一時停止または再開します。
- 停止状態から再開: TalkBack を一時停止した後に再開する方法を選択します。
プライバシー
TalkBack には、画面の内容、音声、入力した文字などを周囲の人に知られないよう保護するための機能が組み込まれています。
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画面を非表示にする: TalkBack をオンにしたまま、画面の表示だけをオフにします。画面が完全に暗くなりますが、タッチ操作や音声フィードバックは引き続き利用できます。この機能をオンにするには、TalkBack メニュー(3 本の指でタップ)から設定するか、TalkBack の音声コマンドを起動して「画面を非表示」と言ってください。
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ヘッドフォンのサポート: 有線ヘッドフォンやワイヤレス ヘッドフォンを接続すると、TalkBack によるスピーカーからの読み上げが停止します。これにより、周囲の人に個人情報を聞かれる心配がなくなります。
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