カメラ アプリでユーザー補助機能を使用する

重要:

  • ガイド付き自撮りは、Google Pixel 6 以降(Google Pixel Fold を含む)でご利用いただけます。
  • シーンの説明は現在、以下の国と言語でのみサポートされています。
    • オーストラリア(en-AU)
    • カナダ(en-CA、fr-CA)
    • フランス(fr-FR)
    • ドイツ(de-DE)
    • インド(en-IN、hi-IN)
    • イタリア(it-IT)
    • 日本(ja-JP)
    • スペイン(es-ES)
    • 台湾(zh-TW)
    • 英国(en-GB)
    • 米国(en-US)

写真撮影の際にガイド付き自撮りを使用すると、合図を利用して画像をフレームに合わせることができます。ガイド付き自撮りは、被写体がフレーム内に収まると教えてくれる機能です。被写体を目立つフレームで囲み、音声の合図やバイブレーションで撮影のタイミングを教えてくれます。

この機能は以下で利用できます。

  • 前面カメラと背面カメラ。
  • 写真モードとポートレート モード。

ヒント: ポートレート モードで検出できるのは顔だけです。

ガイド付き自撮りをオンにする

スマートフォンの設定の場合:

  1. デバイスで設定アプリを開きます。
  2. 「TalkBack」を検索します。
  3. [TalkBack] をオンにします。
  4. カメラ アプリ Google カメラ を開きます。

カメラ アプリの場合:

  1. カメラ アプリ Google カメラ を開きます。
  2. 左下にある設定アイコン 次に [その他の設定] をタップします。
  3. [ガイド付き自撮り] をオンにします。

ヒント:

  • スマートフォンが TalkBack モードの場合、ガイド付き自撮りはデフォルトで有効になります。
  • スマートフォンが TalkBack モードではない場合、ユーザー補助機能のいずれかを使用すると、ガイド付き自撮りの使用を求めるメッセージが表示されます。
  • ガイド付き自撮りは、カメラの設定でいつでもオンとオフを切り替えられます。

ガイド付き自撮りを使用する

  1. カメラ アプリ Google カメラ を開きます。
  2. 被写体にカメラを向けます。
  3. 音声や映像による指示やバイブレーションに従います。
  4. 被写体がフレーム内に正しく収まると、カメラ アプリが自動で写真を撮影します。
    • 手動で撮影するには、音量大ボタンまたは音量小ボタンを押します。
  5. カメラのビューファインダーで、中央を下にスワイプすると、デバイスが写真を説明してくれます。
    • TalkBack がオンになっている場合は、2 本の指で下にスワイプします。

ヒント:

  • 前面カメラと背面カメラを切り替えるには、前面カメラまたは背面カメラのボタンをダブルタップします。
  • 横向きでシーンの説明を使用するには、カメラのビューファインダーの中央から、下にスワイプするのではなく、左から右にスワイプします。

ガイド付き自撮りで認識される被写体

写真撮影の際にガイド付き自撮りを使用すると、被写体が自動で認識され、その説明を聞くことができます。この機能は、Gemini モデルを活用して、シーンや被写体についてコンテキストに基づいた適切な説明を提供します。

フレーミングの対象として認識される被写体は次のとおりです。

  • 人物
  • ペット
  • 食事
  • 飲み物
  • ドキュメント
  • 乗り物

ヒント: ガイド付き自撮りは、被写体が 1 つの場合に最適に機能します。

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