在宅で働く社員とオフィスで働く社員が共同で作業する場合は、ハイブリッドな作業環境に対応するための方法をご覧ください。

プロフェッショナル サービスにおける Google Workspace 活用法トップ 5

職場や学校で Google アプリをご活用いただくには、Google Workspace の無料試用にお申し込みください

業界のトップとして高い評価を得ているサービス企業は、社内スタッフおよび顧客とのコラボレーションを効率的に行っています。

顧客と緊密に連携し、チーム一丸となって意欲的に問題解決に取り組み、プロジェクト管理を簡素化し、長期的ビジョンを持って人材の採用を行っている企業の実例を 5 つご紹介します。

コーヒー、ペン、デバイスなど

濃い灰色の線

1

顧客とより緊密に連携する青色の線

受賞歴を誇る広告代理店の M&C Saatchi は、クラウドでの顧客とのコラボレーションをさらに効率化するために Google Workspace に移行しました。Google ドライブを使って膨大な量のデザイン ファイルを 1 か所に保存し、チームメンバーおよび顧客のレビュー担当者がファイルのやりとりをせずに、編集やコメントの追加を行えるようにしています。プレゼンテーションの期日が迫っている場合は Google スライドを使用します。メインの作成者がおおまかな流れをレイアウトしておいて、他のメンバーは空いた時間に担当部分のスライドを仕上げます。

ファイル(最大 5 TB)を保存、共有し、便利な共同編集機能を使ってドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを共同作成することで、従業員全員がより手軽に顧客と連携できるようになります。

方法

グレーの線

2

一人ひとりがチームの柱となる青色の線

Rentokil Initial は 6 部門の事業を 60 か国以上で展開していますが、一部の従業員は同僚とのつながりを感じられずにいました。Google Workspace を導入した現在は、全員がより簡単にコラボレーションできるようになり、企業風土が変わりました。現在、各チームは Google ドライブGoogle サイトを使用して、チームと業務に関する有益な情報を共有しています。たとえば、常務取締役が出張で得た重要な情報を Currents で投稿したり、新卒の研修員が独自に Google グループを作成して業務経験を共有したりしています。

また、会社のチーム意識を高めることもできます。Google Workspace を使用することで、各地に分散している従業員が同僚を見つけて交流しやすくなります。従業員が業務をより深く把握できるよう、マネージャーが Currents に写真や最新情報を投稿したり、部署ごとにオンライン コミュニティを設立して分析情報を共有し、成功に向けて相互にサポートしたりといった使い方もできます。

「オンラインで情報を共有することで、個人をより尊重する和やかな雰囲気が育まれています。これは、職場環境と人材の定着という観点から重要なポイントです。」

- Peter Shorney 氏(Rentokil Initial グローバル IT 運用責任者)

お客様事例

Rentokil Initial(英語)

方法

グレーの線

3

積極的なコラボレーションで柔軟に問題を解決する青色の線

業務問題解決のプロで世界最大のコンサルティング会社の一つである PricewaterhouseCoopers(PwC)でさえ、Google Workspace を使い始めるまでは効率的なコラボレーション プロセスの導入に苦戦していました。しかし今では、Google ドキュメントを使って日頃から共同で問題解決に取り組むことで、毎週 2~5 時間かけていた進捗会議を不要にするなど、チームのコラボレーションが強化され、創造性や独創性がさらに引き出されるようになりました。

企業の強みの基盤は、従業員が蓄積してきた知識です。Google Workspace を使えば、縦割りで業務一辺倒な職場からオープンで協力的な職場へ、個人の生産性重視からチームワーク重視へと、仕事のスタイルを変えることができます。Google サイトCurrents を使って同僚と知見を共有し、Google ドキュメントスプレッドシートスライドを使って、世界中のあらゆる場所からリアルタイムで共同作業ができます。

「コラボレーションに適したツールを使用することで、チームに新たな創造力と競争性が備わりました。Google Workspace のツールを導入してから、チームが積極的に業務に取り組むようになり、生産性も向上しています。また、場所を問わずに仕事ができるようになりました。その結果、より高い価値をより速いペースでお客様に提供できるようになっています。」

- Deborah Bothun 氏(PwC 米国エンターテイメント、メディア、コミュニケーション リーダー)

お客様事例

PwC(英語)

方法

グレーの線

4

プロジェクト管理とチームのコミュニケーションを簡素化する青色の線

Grass Roots は社内業務の改善を支援する会社です。コミュニケーションとコラボレーションに関する優れたサービスには定評がありましたが、Google Workspace を導入したことで、従来のシステムでは実現できなかったチームの連携が可能になりました。現在、従業員はプロジェクト レポート、スケジュール、カレンダー、予算、作業ドキュメントをリアルタイムにオンラインで共有、更新し、各自のノートパソコンやモバイル デバイスから、メール、インスタント メッセージ、ビデオ会議を使って簡単にコミュニケーションを取り合っています。

プロジェクト管理を簡素化し、生産性を向上させるには、Google ドキュメントスプレッドシートスライドを使用して共同で作業し、カレンダーを使用して全員でスケジュールを共有します。Google WorkspaceMarketplace で提供されているサードパーティ製の Google Workspace の拡張機能も使用できます。

「Google Workspace の導入により、チームとプロジェクトの業務が根本的に変わりました。スケジュール、予算、進捗状況のレポートなど、あらゆる情報が透過的に保存され、誰でもオンラインで最新情報にアクセスできるようになったため、チームのまとまりがよくなりました。」

- Danny Attias 氏(Grass Roots CIO)

お客様事例

Grass Roots(英語)

方法

グレーの線

5

従業員の採用と新人研修を合理化する青色の線

多国籍人材派遣会社の Randstad は、最新のメールサービスとコラボレーション ツールを導入するにあたって Google Workspace を選びました。Google の統合ツールにより、4,500 ある支店の従業員が、毎日共同作業しながら 500,000 人以上を派遣できるようになりました。Randstad では GmailカレンダードライブGoogle Meet といった Google のツールにすでに慣れている従業員が多かったため、Google Workspaceへの移行は円滑に進みました。

Google Workspace を使うことで、さまざまな場所にいる膨大な数の候補者の中から優秀な人材を引き抜き、新人研修を効率的に実施することができます。ドキュメントを共有して業務内容の説明を共同で編集したり、候補者のライティングまたはコーディングのスキルをリアルタイムでテストしたりできるほか、Google スプレッドシートで面接の実施ステータスを確認したり、Meet で遠隔地との集団面接を行って、有力な候補者に採用のオファーをしたりすることもできます。

「ウェブに精通した若い従業員は Google のツールを使い慣れており、業務にも使いたいとの声が寄せられていました。」

- Martijn Nykerk 氏(Randstad 上級コンサルタント グループ IT)

お客様事例

Randstad(英語)

方法

グレーの線

 



Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
false