この機能をご利用いただけるのは、所属先の組織が対応している場合に限られます。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
多くの人にとって、書き始め、つまり空白のページに最初の数語を書き出すのは大変です。このガイドでは、Gmail と Google ドキュメントで Gemini for Google Workspace を使用して、空白のページから最初のドラフトをすばやく作成する方法について説明します。
- Gemini 機能による提案は Google の見解を述べるものではなく、また Google に帰属するものでもありません。
- Gemini 機能を医療、法律、金融、またはその他の専門的な助言として利用しないでください。
- Gemini 機能によって、不正確または不適切な情報が提案される場合があります。フィードバックをお寄せいただくと、Gemini の有用性と安全性が向上します。
- 企業のエンドユーザーは、生成 AI 機能の使用体験に関するフィードバックを Google Workspace に送信できます。フィードバック データは人間の担当者が読む可能性があります。このため、個人情報、機密情報、プライベートな情報を含めないよう、エンドユーザーがフィードバックを送信する前に注意が表示されます。
Google ドキュメントで最初のドラフトをすばやく作成する
Gemini for Google Workspace を使用して、最初のドラフトをすばやく作成します。
ステップ 1. Google ドキュメントで文書作成サポートを開く
- パソコンで Google ドキュメント ファイルを開きます。
- ドキュメント内で、文章を記述する場所をクリックします。
- 左側の文書作成サポート(Labs)アイコン
をクリックします。
ステップ 2. 作成する内容を Gemini に伝える
- 指示を含むプロンプトを入力します。以下に例を示します。
[プロジェクト x] の概要を作成してください。調査、設計、テスト、本番環境の 4 つのフェーズを指定してください。このプロジェクトは今年の第 2 四半期に開始し、来年の第 2 四半期に完了する予定です。
- [作成] をクリックします。
ステップ 3. 回答を確認、推敲、挿入する
- 回答を確認します。
- [推敲する] をクリックし、Gemini にコンテンツを変更させる方法を指定します。
- 編集が完了したら、[挿入] をクリックします。
「文書作成サポート」機能を使用してメールの下書きを作成する
- パソコンで Gmail を開きます。
- 左上にある [作成] をクリックします。
- もしくは、メールに返信する手順を行うか、下書きを開きます。
- 作成ウィンドウでメッセージを入力するか、何も入力せずに空白のままにします。
- 下部のプロンプトバーにプロンプトを入力します。
- プロンプトバーが表示されていない場合は、文書作成サポート アイコン
をクリックします。
- プロンプトバーが表示されていない場合は、文書作成サポート アイコン
- 作成アイコン
をクリックします。
下書きを調整する
下書きを改善するには、プロンプトバーで次の操作を行います。
- 次のような新しい指示を入力します。
- 「もっとプロフェッショナルな表現にして。」
- 「金曜日の期限に言及して。」
- 以下の改善方法を使用します。
- よりフォーマルに
- フレンドリー
- 短くする
- よりフォーマルに
ヒント: 別の下書きに切り替えるには、プロンプトバーの右側にある、元に戻すアイコン またはやり直しアイコン
をクリックします。
下書きを改善する方法
Gemini で、関連性が高く、パーソナライズされた、役に立つ下書きが生成されるようにするには、プロンプトをできるだけ具体的かつ詳細に記述します。
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プロンプト作成のポイント |
例 |
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宛先のユーザーまたはグループに言及します。 |
「子どもの欠席を担任の先生に謝罪して。」 |
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主題と必要なアクションを明確にします。 |
「木曜日の会議を辞退して。」 |
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下書きが意図や希望するトーンに合うよう、「フォーマル」「カジュアル」などの形容詞を使用します。 |
「ビジネス パートナーへのフォーマルな招待状を作成して。」 |
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事実に沿った正確性を確保するため、特定のメールやファイルについて言及します。 |
「先週受信した第 4 四半期の収益に関するメールの要約を作成して。」 |
「文書作成サポート」で下書きがパーソナライズされる仕組み
「文書作成サポート」を使用すると、あなたの他のメールや Google ドライブにあるファイルから、フライトの時間、サッカーのスケジュール、ホテルの予約コードなどの情報が自動的に取得されます。そして、明示的な指示を与えなくても、あなたのトーンやスタイルに合った文体で、関連性の高い情報を含んだ、パーソナライズされた返信を作成できます。これらの情報は「文書作成サポート」を使用して下書きを改善する目的にのみ使用されます。
ヒント: Gemini が返信をパーソナライズするために使用したメールやドキュメントを確認するには、ソースアイコン をクリックしてください。
下書きに関するフィードバックを送信する
Google Workspace with Gemini は常に学習中であるため、リクエストに応じられない場合があります。
生成された下書きが不正確または不適切と思われる場合は、フィードバックを送信して Google にお知らせください。お寄せいただいたフィードバックは、AI を利用した Workspace 機能の改善と、AI に関する Google の幅広い取り組みの改善に活用させていただきます。
- 生成されたテキストの下にある、「役に立った」アイコン
または「役に立たなかった」アイコン
をクリックします。
- フィードバックを入力します。
- [送信] をクリックします。
重要:
- フィードバックにスクリーンショットを含めて送信するには、Gmail の右上にあるヘルプアイコン
[Google にフィードバックを送信] をクリックします。詳しくは、Gmail でフィードバックを送信するをご覧ください。
- 法的な問題を報告する場合は、リクエストを作成してください。
Google、Google Workspace、および関連するマークとロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての企業名および商品名は、関連各社の商標または登録商標です。