iOS で G Suite のメール、カレンダー、連絡先を使用する

管理者が Google Sync を設定済みの場合は、Google Sync を使用して iOS で G Suite を利用するをご覧ください。

iOS® 端末で G Suite を使用できます。スマートフォン、タブレット、パソコンのどれを使用しても、同じメール、予定、連絡先が表示されます。

お使いのモバイル端末で G Suite サービスにログインすると、組織のモバイル管理に端末が登録されます。

始める前に

お使いの端末でアプリを使用する方法を決めます。次のいずれかをお選びください。

  • G Suite を使用する(推奨)。
  • 端末の iOS アプリを使用する。

どちらを選択すればよいかわからない場合は、管理者にお問い合わせください。

次の準備が必要です。

  • 個人または会社が用意したスマートフォンまたはタブレット。
  • G Suite アカウント(アカウントをお持ちでない場合は、管理者にお問い合わせください)。
  • 端末上の管理対象となるモバイルアプリ(Gmail や Google カレンダーなど)。

オプション 1: G Suite を使用する(推奨)

以下の手順を完了し、モバイル端末で操作を進めます。

アカウントにログインする
  1. Gmail などのアプリを開き、G Suite アカウントにログインします。
    警告、サウンド、アイコンバッジなどの通知を送信する許可を求めるメッセージが表示されます。
  2. [許可] をタップします。

次のステップ

管理者がどのように端末を管理しているかによって、次のステップが異なります。

  • アプリのホーム画面(Gmail の受信トレイなど)が表示された場合は、すぐにアプリを使用できます。
  • それ以外の場合は、Google Device Policy アプリ、Google Apps Device Policy プロファイル、またはその両方をインストールするよう求めるメッセージが表示されます。

表示された手順に沿って、端末で次のステップに進みます。

Google Device Policy アプリをインストールする

端末で Google Device Policy アプリをインストールするよう求めるメッセージが表示されたら、適切な手順を行ってください。

Device Policy のアラート メッセージが表示されたら、[次へ] をタップし、以下の手順を完了します。

  1. [許可] をタップして、設定ファイルを表示します。
  2. [インストール] をタップして Google Apps Device Policy アプリをインストールします。
  3. 求められたらパスコードを入力し、[インストール] をタップします。
  4. 求められるたびに、[インストール] をタップして続行します。
  5. [信頼する] をタップして、リモート管理を許可します。
  6. プロファイルがインストールされたら、[完了] をタップします。
  7. (省略可)必要に応じて [設定] をタップし、G Suite のパスワードを入力して保存します。
    必要に応じて、[パスワードの再入力] をタップします。

最新バージョンの Google Device Policy アプリを取得するよう求めるメッセージが表示された場合は、次の手順を行います。

  1. Safari が有効になっていることを確認します。
     
    1. [設定] 次へ [一般] 次へ [機能制限] をタップします。
    2. パスコードを入力します。
    3. iPhone のアプリのリストをスクロールして Safari を探し、オフの場合はアイコンをタップしてオン オン にします。
  2. iOS 端末で App Store® を開き、「Google Device Policy」を検索します。
  1. 画面の指示に沿って Google Device Policy アプリをインストールします。
  2. [許可] をタップすると、Google Device Policy から警告、サウンド、アイコンバッジなどの通知が以降送信されることになります。
  3. G Suite アカウントをもう一度タップし、利用規約に同意します。
Device Policy プロファイルを設定する

Google Apps Device Policy プロファイルのインストールを求めるメッセージが表示されたら、次の手順を行います。

  1. ダウンロード アイコン ダウンロード をタップし、Google Apps Device Policy プロファイルをインストールします。
  2. [許可] をタップして、設定ファイルを表示します。
  3. [インストール] をタップします。
  4. 求められたらパスコードを入力し、[インストール] をタップします。
  5. 求められるたびに、[インストール] をタップして続行します。
  6. [信頼する] をタップして、リモート管理を許可します。
  7. Google Apps Device Policy プロファイルがインストールされたら、[完了] をタップします。
    管理者による端末の承認が必要な場合は、メールが届きます。管理者が端末を承認するまで待ちます。
  8. メッセージが表示されたら、[設定] をタップして G Suite のパスワードを入力します。
  9. 必要に応じて、[パスワードの再入力] をタップします。
  10. G Suite のパスワードを入力します。

端末が承認されると、サービスのリストが表示され、設定を同期できるようになります。

サービスを同期する

次の手順に沿って操作し、iOS アプリにサービスを同期します。

  1. 同期できるサービスのリストを確認します。サービスとその設定を確認するには次の手順を行います。
    1. [設定] 次へ [アカウントとパスワード] をタップします。
    2. G Suite アカウントを選択します。
  2. 次のサービスに以下の設定が適用されていることを確認します。
  • メールカレンダーはオフです。必要に応じて、オフ オフ をタップします。
  • 連絡先はオンです。オンになっていない場合は、タップしてオン オン にします。

オプション 2: 端末の iOS アプリを使用する

管理者が許可している場合は、G Suite のメール、カレンダー、連絡先を iOS 端末の対応するアプリと同期させることができます。対応する iOS アプリから、G Suite の Gmail を使用したり、Google カレンダーの予定を見たり、Google の連絡先を表示したりできます。

Device Policy アプリをインストールする
  1. Safari が有効になっていることを確認します。
     
    1. [設定] 次へ [一般] 次へ [機能制限] をタップします。
    2. パスコードを入力します。
    3. iPhone のアプリのリストをスクロールして Safari を探し、オフの場合はアイコンをタップしてオン オン にします。
    4. iOS 端末で App Store® を開き、「Google Device Policy」を検索します。
  2. 画面の指示に沿って Google Device Policy アプリをインストールします。
  3. [許可] をタップすると、Google Device Policy アプリから警告、サウンド、アイコンバッジなどの通知が以降送信されることになります。
  4. G Suite アカウントをもう一度タップし、利用規約に同意します。
Device Policy プロファイルを設定する

Google Apps Device Policy プロファイルの設定を求めるメッセージが表示されたら、次の手順を行います。

  1. ダウンロード アイコン ダウンロード をタップし、Google Apps Device Policy プロファイルをインストールします。
  2. [許可] をタップして、設定ファイルを表示します。
  3. [インストール] をタップします。
  4. 求められたらパスコードを入力し、[インストール] をタップします。
  5. 求められるたびに、[インストール] をタップして続行します。
  6. [信頼する] をタップして、リモート管理を許可します。
  7. プロファイルがインストールされたら、[完了] をタップします。
    管理者による端末の承認が必要な場合は、メールが届きます。管理者が端末を承認するまで待ちます。
  8. メッセージが表示されたら、[設定] をタップして G Suite のパスワードを入力します。
  9. 必要に応じて、[パスワードの再入力] をタップします。
  10. G Suite のパスワードを入力します。

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