Google Workspace の今後のリリース

一般に公表されている Google Workspace のサービスや機能のリリース予定についてお知らせします。通常、四半期ごとに新しい項目が追加され、リリース済みの機能はその際にリストから削除されます。

次のことが可能です。

  • [絞り込む] のフィルタを使うと、サービスを指定して検索できます。
  • キーワードを使用してコンテンツをフィルタできます。

すでにリリースされているサービスや機能については、Google Workspace の最新情報をご覧ください。

: このリストは、リリースを公式にお約束するものではなく、変更される場合があります。リストに掲載されている機能やサービスは、必ずしも一般に公開されるとは限らず、現在の形から変更される可能性があります。この表は、英語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、フランス語でご覧いただけます。

サービス機能機能の説明ステータス
管理コンソール対象グループドライブ内のファイルについて、管理者がより詳細なリンク共有オプションを推奨できるようになります。リリース済み。詳細
管理コンソールGoogle グループでのサービス アカウントのサポートAPI の呼び出し元およびグループのメンバーとして、サービス アカウントのネイティブ サポートを提供します。サービス アカウントは、ドメイン全体の委任を利用しなくても、グループレベルまたは管理者の権限を使用して API を呼び出すことができます。ベータ版。詳細
Apps Script新しい統合開発環境(IDE)Apps Script の新しい IDE には、最先端のコード編集機能である Monaco、ストリーミング ログ、信頼性の高いデバッグ機能が追加されます。また、マテリアル デザインが適用されるほか、Google Workspace Developer Hub へのシームレスな統合も実現します。リリース済み。詳細
アサインメント独自性レポートでのスライドのサポートGoogle スライド形式の提出物を独自性レポートで扱えるようになります。開発中
カレンダー業務時間を区分する 各人の作業スケジュールに合わせて、日々の業務時間を区分することができます。開発中
カレンダー定期的な不在予定 定期的な不在予定を作成、更新できます。新しい会議のみを自動的に辞退するか、すべての会議を自動的に辞退するかを指定できます。開発中
カレンダーCalendar for Essentials をご利用のお客様 Essentials をご利用の場合は、Google 管理コンソールで Google カレンダーを有効にしてスケジュール管理に使用できます。開発中
Google ChatチャットのアーカイブChat のメッセージをサードパーティのアーカイブ ソリューションにアーカイブできます。サードパーティのアーカイブ ソリューションを使用して、Chat のチャットルームやダイレクト メッセージのメッセージ、リアクションなどを保存できます。ドメイン全体でも組織部門レベルでも利用可能です。一部のお客様は、この機能の早期アクセスをご利用いただけます。開発中
Google Classroom独自性レポートでのスライドのサポートGoogle スライド形式の提出物を独自性レポートで扱えるようになります。生徒のスライド プレゼンテーションにオリジナルではないコンテンツが含まれているかどうかを確認できます。開発中
Google ClassroomClassroom に関する BigQuery でのアクティビティ ログと Google データポータルでの使用状況分析Classroom のアクティビティ ログを BigQuery に書き出して、生徒と教師が Classroom でコンテンツをどのように、どの程度使用しているかを独自に分析できます。開発中
Google Classroom管理コンソールでの Classroom の監査ログ監査ログを使用すると、ドメインで操作を行ったユーザーを確認して、Classroom に関する問題の根本原因をすばやく特定することができます(例: クラスから生徒を削除したユーザー、特定の日にクラスをアーカイブしたユーザー)。開発中
ClassroomClassroom のオフライン機能の改善(Android 版)家庭およびモバイルのインターネット接続は常に安定して利用できるわけではないため、接続が途切れる環境でも Classroom の Android アプリをより快適に利用できるようにします。生徒は課題にアクセスしたり、添付ファイルを開いたり、ドキュメントのファイルをオフラインで使用したりできます。開発中
Google ClassroomClassroom での生徒エンゲージメントのトラッキング指標とダッシュボードにより、教師は生徒エンゲージメントをより容易に把握、測定できます。示された統計情報から、生徒の Classroom の使用状況を日単位でチェックできるようになります。開発中
Classroom教師の採点ワークフローの改良(Android 版)Android 版で教師の採点ワークフローが改良されます。教師は簡単に生徒を切り替えられるようになり、よりシームレスに処理できます。開発中
ClassroomClassroom での画像のキャプチャと送信の改良(Android 版)現在は、ハイブリッド ラーニング環境の普及により、多くの生徒が Android 版 Classroom を使用しています。そこで、すばやいアップロードと簡単な採点が可能になるように、鮮明な写真を 1 つのファイル形式で簡単に作成、添付、送信できるようにします。開発中
Classroom生徒情報システム(SIS)からのクラス名簿の読み込み学校のシステム全体にクラスをプロビジョニングする操作は、時間がかかることがあります(大規模な学校では特に)。SIS からクラス名簿を読み込むと、クラスを作成して、生徒名簿をまとめて追加できます。開発中
Classroomリッチテキスト形式を使用した Classroom 投稿(ウェブ版および iOS 版)ユーザーは、ウェブ版または iOS 版の Classroom を使用すると、Classroom 投稿にリッチテキスト形式(太字、斜体、下線、箇条書き)を追加できます。開発中
Classroom通知ページ(Android 版)デバイス通知とメール通知を補完するために、Android 版 Classroom アプリの通知ページを復活させます。このページには、過去 30 日間のすべてのクラスの通知が表示されます。ユーザーはトップレベル フィルタ機能を使用すると、すべての通知、既読の通知、未読の通知を表示できます。開発中
ClassroomClassroom アプリとサードパーティ EdTech ツールとの統合Classroom の UI からサードパーティのコンテンツやツールにアクセス可能になります。デベロッパーは Google Workspace Marketplace で Classroom のアドオンを公開して配布できます。管理者がこれらのツールのデプロイと管理を行うことで、教師や生徒はアカウントをいくつも使うことなく、1 つの場所でさまざまなコンテンツやツールにアクセスできます。開発中
ClassroomClassroom ストリームでの画像に関する機能改善ユーザーはストリームで表示画像を投稿する形で追加できます。開発中
Cloud SearchCloud Search と API でのユーザー検索同僚の検索や詳細情報の確認ができるほか、お互いにつながることが可能です。開発中
ドキュメントドメインのスペルドメイン固有のデータを利用することで、より適切なスペルの候補がドキュメントで表示されます。ユーザーはドキュメントをミスなくより速く作成できるようになります。開発中
ドライブドキュメントの承認リクエストGoogle ドライブのファイルに対する承認をリクエストします。承認済みバージョンはロックされます。たとえば、マネージャー、同僚、またはレビュー担当者にドキュメントを送信して承認をリクエストします。承認されたドキュメントには承認済みのマークが付き、内容を変更できないようロックされます。ベータ版。詳細
ドライブドキュメント、スプレッドシート、スライド以外の形式の、パソコン版ドライブでのオフライン利用ドライブ ファイル ストリームとウェブ版の Google ドライブ インターフェースの両方で、オフラインでもドキュメント、スプレッドシート、スライド以外の形式のファイルを利用できるようになりました。たとえば出張前に、ネットワーク接続がなくても仕事ができるように、オフラインで利用するファイルにマークを付けておきます。ベータ版。詳細
ドライブ対象グループ管理者がより詳細なリンク共有オプションを推奨できるようになります。リリース済み。詳細
ドライブドライブのラベル構造化ラベルを設定し、それに基づいてファイルを分類することができます。分類ラベルは簡単に作成、管理することができ、ラベルをコンテンツに(自動的にまたは選択した管理者が手動で)適用すると、コンテンツの並べ替え、フィルタ、整理が容易になります。ベータ版
Google WorkspaceCloud Search と API でのユーザー検索同僚の検索や詳細情報の確認ができるほか、お互いにつながることが可能です。開発中
Google Workspace Migrate共有ドライブのサブフォルダ共有の移行サポートサブフォルダを共有ドライブに移行するときに、追加のユーザーの共有権限を保持できるようになります。ベータ版。詳細
Meet出欠状況の確認(Business、Enterprise)Business、Enterprise のユーザーが、主催する会議への出欠状況を確認できるようになります。この機能は、Education と Enterprise for Education の各エディションで提供中です。リリース済み。詳細
Google Meet相互運用ゲートウェイで接続するサードパーティ クライアントから Meet への SIP 参加サードパーティ製カレンダーの新しい予定に SIP の参加情報を自動的に追加するかどうかを管理者が設定できます。これまでより簡単に、サードパーティ製のハードウェア ソリューションから Meet の会議を探して参加できるようになります。開発中
Google Meetローライト モード(Android 版)暗い場所で Android デバイスの動画を自動的に調整します。ローライト モードではビデオの画質がインテリジェントに調整されるため、どこでも安心して Android デバイスから会議に参加できます。開発中
Google Meet会議を終了して全員を退出させる主催者は会議を終了して全員を退出させることができるので、主催者の退出後に参加者が(ブレイクアウト セッションも含めて)会議に留まるのを防ぐことができます。開発中
Google Meetグリーンルーム(待機室)での自己チェックビデオ会議に参加する前に、グリーンルーム(待機室)で短いビデオや音声を記録して再生し、周辺機器の選択や音質と画質に問題がないかをチェックできます。リリース済み。詳細
Google MeetMeet での複数の主催者会議の主催者は他の参加者を共同主催者にすることで、その参加者と主催権限を共有できます。主催者と共同主催者は、会議のあらゆる側面を効果的かつ統制のとれた状態で管理できます。開発中
Google MeetMeet でのリアクションMeet の絵文字リアクション使って、手軽に気持ちを表現できます。自分に合った肌の色の絵文字を選択できるほか、会議の進行を邪魔することなく簡潔にリアクションを示すことができます。開発中
Google Meet参加者全員のマイクをミュート会議をスムーズに進行できるように、主催者は 1 回の操作で簡単に参加者全員をミュートでき、参加者各自によるミュート解除を許可するかどうかも指定できます。開発中
Google Meetグリッド表示の改善(iOS 版および Android 版)会議のレイアウトが新しくなり、モバイル デバイスやタブレットで一度に表示できる参加者の数が増えます。開発中
セキュリティドライブの DLP のための IRMドライブ ファイルの DLP(データ損失防止)対策として IRM(Information Rights Management)の適用を有効にできます。DLP ポリシーに一致するドキュメントに IRM 設定を適用することができます。ベータ版。詳細
セキュリティドライブの DLP による自動分類DLP で検査されたコンテンツに基づいてドライブのファイルが自動的に分類されます。ベータ版
セキュリティDLP 条件としてのメタデータドライブで手動分類されたファイルに基づいて DLP ポリシーを設定します。ベータ版
スプレッドシートスマートフィルスプレッドシートへのデータの手動入力および編集の際に、オートコンプリートを利用できるようになります。リリース済み。詳細
スプレッドシートスマートフィル - ユーザー ディレクトリGoogle Workspace のユーザー ディレクトリとの統合によりスマートフィル機能が強化され、従業員情報に関連するデータ項目をインテリジェントにオートコンプリートできます。リリース済み。詳細
Google サイトドメインのテンプレート作成ユーザーがテンプレートを使用してサイトを開始できるようにします。時間を節約し、ドメイン内のサイトに統一感を持たせることができます。開発中
スライドテキストサイズの自動変更テキスト ボックスとプレースホルダのオプションが増え、テキストを図形に合わせる(文字数が増えるとテキストが縮小)、テキストに合わせて図形サイズを変更する(図形がテキストに合わせて拡大)、テキストをはみ出させる(現在の唯一のオプション)、から選択できます。一定の余白を持たせたレイアウトを維持し、テキストのスタイル設定をより効率的に行うことができます。開発中
スライドスライドの新しい UI(iOS 版)iOS 版のスライドの新しい UI では、より簡単にモバイル デバイスからプレゼンテーションをレビューしたりコメントを付けたりできます。モバイル デバイスでスライドを使用するユーザーのほとんどは、スライドの編集やデザインをすることより、プレゼンテーションにすばやくアクセスしてレビューしたり表示したりすることを求めています。新しい UI では、スライドを 1 枚ずつ表示しなくても、簡単にプレゼンテーションをスクロールできます。開発中