G Suite の今後のリリース

一般に公表されている G Suite のサービスや機能のリリース予定についてお知らせします。通常、四半期ごとに新しい項目が追加され、リリース済みの機能はその際にリストから削除されます。

次のことが可能です。

  • [絞り込む] のフィルタを使うと、サービスを指定して検索できます。
  • キーワードを使用してコンテンツをフィルタできます。

すでにリリースされているサービスや機能については、G Suite の最新情報をご覧ください。

: このリストは、リリースを公式にお約束するものではなく、変更される場合があります。リストに掲載されている機能やサービスは、必ずしも一般に公開されるとは限らず、現在の形から変更される可能性があります。

サービスFeatureFeature descriptionStatus
管理コンソール対象グループ管理者がドライブでのリンク共有のおすすめの方法をより詳細に設定できるようになります。開発中
管理コンソール管理コンソールの [G Suite Marketplace アプリ]管理コンソールの [G Suite Marketplace アプリ] のデザインが新しくなります。データアクセスのステータスタブに新機能、新しい OAuth スコープ ステータス「一部を承認」が追加され、すべてのスコープが API バケットにグループ化され、OAuth クライアント ID が表示されなくなります。開発中
Apps Script新しい統合開発環境(IDE)新しい IDE には、最先端のコード編集機能である Monaco、ストリーミング ログ、信頼性の高いデバッグ機能が追加され、マテリアル デザインが適用されます。G Suite Developer Hub にシームレスに統合されることで、ユーザーはプロジェクトの設計、開発、デプロイ、管理を 1 か所で行えるようになります。開発中
アサインメント課題教師は課題の作成、分析、採点を短時間で安全に行えるようになり、生徒は G Suite for Education のコラボレーション ツールを使ってより効果的に学習できるようになります。アサインメントはコースキットのリニューアル版で、独自性レポートやルーブリックなど、教師向けに課題や採点のワークフローを効率化する新機能が含まれています。ベータ版。詳細
アサインメント独自性レポートGoogle ドキュメントのファイル内の文章について、ウェブ上にそっくりなテキストがないか、引用表記の不備や不適切な言い換えがないか、盗用がないかを、生徒と教師がそれぞれ確認できます。リリース済み。詳細
アサインメントLTI 1.3 認定セキュリティの強化、簡単なインストール、データ交換機能の向上のために、最新バージョンの Learning Tools Interoperability(LTI)標準へのアップデートを行います。ベータ版
Classroom独自性レポートGoogle ドキュメントのファイル内の文章について、ウェブ上にそっくりなテキストがないか、引用表記の不備や不適切な言い換えがないか、盗用がないかを、生徒と教師がそれぞれ確認できます。リリース済み。詳細
ClassroomSIS の成績の書き出しG Suite for Education ドメインの教師が生徒情報システム(SIS)と Google Classroom の間で課題や成績のデータを同期できるようになります。開発中
Cloud SearchCloud Search でのユーザー検索ユーザーが G Suite 内の他のユーザーを検索したり、他のユーザーの詳細を確認したり、他のユーザーと連絡したりできるようになります。開発中
コースキットPDF、画像、動画の余白コメントPDF、画像、動画に余白コメントを追加できます。開発中
コースキットLTI 1.3 のサポートLTI 1.3(次のバージョンの LTI 標準)により、データの信頼性が高まります。ベータ版
コースキットコースキット課題の作成、回収、フィードバックの提供を効率的に行うための教師向けツールセットです。ベータ版
コースキットルーブリック教師は課題のカスタム ルーブリックを作成、保存できます。リリース済み。詳細
Currents(旧 Google+)離職した従業員による投稿の保存離職した従業員による投稿を保存できるようになります。ベータ版。詳細
Currents(旧 Google+)「Currents」に名称変更し、企業向けにリリースされたサービス名称が新ブランド Currents に変更されたほか、レイアウトに Google の最新のマテリアル デザイン パターンが採用されています。たとえば、一列で表示される新しいストリーム レイアウト、コンテンツ投稿用の新しい書式設定オプション、よりシンプルなナビゲーションが追加されています。ベータ版。詳細
Currents(旧 Google+)タグ付けのサポート強化タグを使用して関心のあるトピックの投稿を簡単に見つけられるようになるほか、投稿が適切なユーザーにルーティングされるようになります。ベータ版。詳細
Currents(旧 Google+)カスタム ストリーム社内のコミュニケーション管理者は、組織内の全従業員に対して目的のコンテンツを優先して表示できるようになります。ベータ版。詳細
Currents(旧 Google+)リーダーの投稿を優先して表示できるようになります。ベータ版。詳細
Currents(旧 Google+)コンテンツ管理者は、使いやすいサービス内インターフェースを利用してタグ、リーダー、カスタム ストリームを管理できるようになります。ベータ版。詳細
Currents(旧 Google+)投稿の分析情報組織内の全従業員の投稿に対する反応について、詳細な投稿の分析情報が投稿者に提供されるようになります。ベータ版。詳細
ドキュメントドメインのスペルドメイン固有のデータの活用により、より適切なスペルの候補が表示されます。開発中
ドキュメントニューラルな文法訂正機能これまでの統計情報に基づく AI モデルをニューラルなモデルに置き換えることにより、より適切な文法の訂正案をユーザーに表示できるようになりました。ベータ版。詳細
ドキュメントドキュメントの自動修正: スペイン語ドキュメントをスペイン語で作成するときに、よくある誤字脱字が自動で修正されるようになります。開発中
ドキュメントユーザーのリッチリンク書式なしテキストに対し、ユーザーのリッチリンクではユーザーの名前に特別な注釈が追加されるようになります。開発中
ドキュメントリンクの候補ドライブ内の他のファイルに簡単にリンクできるようになります。選択したテキストのコンテキストを用いてドライブ ファイルの候補が表示されるため、ファイルを手動で検索する手間が省けます。開発中
ドライブドキュメントの承認リクエストパソコンとモバイル デバイスのどちらからでも、ドライブのファイルの承認をリクエストおよび紐付けできます。ベータ版。詳細
ドライブPIN の確認によるビジターとの共有簡単な認証フローを作成して、Google アカウントをご利用でないユーザーとドキュメントを共同編集できるようになりました。クローズド ベータ版。詳細
Google ドライブ共有ドライブでのフォルダ共有共有ドライブ内で管理者とユーザーがサブフォルダへの追加アクセスを許可できるようになりました。ベータ版。詳細
ドライブG Suite 以外のファイル形式のオフラインでの使用G Suite 以外の形式のファイルをマークして、オフライン中にドライブ ファイル ストリームとウェブ版のドライブ インターフェースの両方で利用できるようになりました。ベータ版。詳細
ドライブドライブの共有ダイアログのデザイン変更ドライブの共有ダイアログのデザインを統一して、改良します。リリース済み。詳細
フォーム従来のフォーム UI の完全移行従来のフォームで編集することはできなくなり、コピーされたフォームが新しい UI で開きます。開発中
G SuiteCloud Search のユーザー ディレクトリユーザーが G Suite 内の他のユーザーを検索したり、他のユーザーの詳細を確認したり、他のユーザーと連絡したりできるようになります。クローズド ベータ版。
G Suite MigrateExchange Online アーカイブの移行管理者は、G Suite Migrate を使用して Exchange Online アーカイブを移行できるようになります。ベータ版。詳細
Gmailニューラルな文法訂正機能既存の統計的 AI モデルをニューラル モデルに換えることで、より適切な文法訂正案をユーザーに提示します。ベータ版
Google ChatGmail でのチャット全画面チャットルームを含む、Google Chat のすべての機能を Gmail で利用できます。ベータ版。詳細
Google Chatチャットルームへのゲストアクセスドメイン外のユーザーが参加できるチャットルームを作成できるようになります。リリース済み。詳細
Google Meet会議の管理機能主催者がより細かく会議を管理できるようになります(ミュート、固定表示、要招待など)。開発中
Google Meet国際電話番号へのダイヤルアウトGoogle Meet のビデオ通話から国際電話番号へのダイヤルアウトが可能になります(現在は米国とカナダの通話のみサポート)。開発中
Google Meet背景のぼかしと置き換え(モバイル版)モバイル デバイスで背景をぼかしたり、画像や動画に置き換えたりできるようになります。開発中
Google Meet背景のぼかしと置き換え(パソコン版)パソコンで背景をぼかしたり、画像や動画に置き換えたりできるようになります。開発中
Google Meet小会議室大規模な会議を小規模なフォーラムに分割し、並行して進行できるようになります。開発中
Google Meetクラウド ノイズ キャンセルより効果的な会議のために、音声がインテリジェントにフィルタされるようになります。開発中
Google Meetデジタル ホワイトボードJamboard と Meet の連携によりデジタル ホワイトボードが利用可能になります。開発中
Google Meet会議での挙手機能会議を中断することなく自分に注目を集めることができるようになります。開発中
Google Meetモバイルでのローライト モード暗い場所で動画が自動調整されるようになります(モバイル版)。開発中
Google Meetアンケートアンケートと Q&A 機能を使用して、会議の参加者やライブストリームの視聴者と交流できるようになります。開発中
Google MeetQ&A予定されている会議の Q&A を設定できるようになります。会議後に Q&A に参加したり、Q&A を管理、確認したりできます。開発中
Jamboardオフライン ファイルの作成オフラインでの Jam ファイル作成が可能になります。開発中
Jamboardウェブから Jam の詳細データを確認ウェブ インターフェース経由で Jam の詳細を確認できるようになります。開発中
JamboardJam に直線を描画する(ウェブ インターフェース)ウェブ インターフェースで Jam に直線を描画できるようになります。開発中
Jamboardすべてのデバイスに関するデータのエクスポートすべての Jamboard デバイスのデータを 1 つの JSON ファイルにエクスポートできるようになります。開発中
Jamboardタイムゾーンの管理管理パネルから Jamboard のタイムゾーンを変更できるようになります。開発中
Jamboardオフラインで Jam を利用するオフラインで Jam の利用が可能になります。開発中
Jamboardオブジェクト回転のロック(ウェブ用)Jam ファイル内のオブジェクトを操作するときのコントロールと精度が向上します。開発中
JamboardJam のテキスト ボックス色と配置の書式を設定した長いテキストを作成できるようになります。開発中
JamboardJam の Z オーダーオブジェクトをどのように重ねて表示するかを、ユーザーがより詳細に制御できるようになります。開発中
セキュリティDLP ドキュメントのフィンガープリント既存の機密ドキュメントとコンテンツや文脈が類似している情報を効果的に保護することができます。開発中
セキュリティDLP インシデントのハイライト表示メールで DLP インシデントを強調表示できるようになります。開発中
セキュリティDLP の Information Rights Management(IRM)DLP 対策として IRM の適用を有効にできます。開発中
セキュリティDLP による自動分類DLP によって検査されたコンテンツに基づいて分類を自動化できるようになります。開発中
セキュリティDLP 条件としてのメタデータドライブで手動分類されたファイルに基づいて DLP ポリシーを設定します。開発中
スプレッドシートスプレッドシートの接続スプレッドシートと BigQuery を新たに統合することによって、BigQuery に保存されたデータの分析が容易になります。SQL の知識は不要です。サポートされるデータの最大行数は 100 億です。ベータ版。詳細
スプレッドシートインライン グラフの要素のカスタマイズ(テキスト)データラベルまたは凡例内のテキストをクリックすると、テキストを入力できます。開発中
Google サイトドメインのテンプレート作成Google サイトのテンプレートを独自に作成できます。開発中
Google サイト既存サイトの変更履歴最近の変更点を確認して、必要に応じてロールバックできるようになります。開発中
VaultVault の検索と書き出しが新しい Google サイトに対応(ベータ版)管理者は組織のサイトの検索と書き出しを行えるようになります。ベータ版。詳細
Voiceカナダで Voice が利用可能にカナダの G Suite ユーザーに Voice をご利用いただけるようになります。リリース済み。詳細
VoiceGmail での Voice 通話Voice 通話を Gmail から管理できるようにします。開発中
Google VoiceVoice の着信グループルールを設定して着信を自動転送できるようにします。ベータ版
VoiceVoice 通話の転送通話を Voice ソフト クライアントにも転送できるようになります。開発中