スタートガイド: Voice の設定に関する管理者向けガイド

Voice を使用する場所を追加する

ユーザーへの番号の割り当てまたは Google Workspace 版 Google Voice への番号移行を行う前に、組織の場所情報を設定する必要があります。ライセンスやお支払いのため Voice を使用する国や地域ごとに、組織の所在地またはメインの場所の緊急対応用住所の登録が必要です。

最初に設定した場所が、その国または地域内のメインの使用場所になります。一部の地域では、Voice の設定時にお客様の緊急対応用住所などを提供することが法律で義務付けられています。お支払いとライセンスに関する規則に加えて、この要件が適用されます。

メインまたは予備の使用場所を追加する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Google Voice] 次に [サービス管理] にアクセスします。
  3. 左側の [場所] をクリックします。
  4. 上部にある [場所を追加] をクリックします。

    : 1 つの国または地域に複数の拠点がある場合は、最初に本部を設定してください。最初に設定した場所が、その国または地域内のメインの使用場所になります。

  5. 場所の名前を入力し、国または地域を選択します。
  6. 住所の詳細を入力または選択します。
  7. 使用場所として設定した国または地域によっては、追加情報の入力が必要な場合があります。詳しくは、下の各国固有の項目の入力をご覧ください。
  8. [保存] をクリックします。

場所を編集、削除する

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ] 次に [Google Workspace] 次に [Google Voice] 次に [サービス管理] にアクセスします。
  3. [場所] をクリックします。
  4. 目的の場所にカーソルを合わせ、[場所を編集] をクリックします。
  5. [編集] または [削除] をクリックします。
  6. 必要な変更を加えて [更新] をクリックするか、[削除] をクリックして削除を確定します。

各国固有の項目の入力

使用場所として設定した国または地域によっては、追加情報の入力が必要な場合があります。

ドイツ
項目 説明
登記済みの会社名 所轄の税務署に登記されている法人名(Google Workspace のビジネス アカウント名と同じものとは限りません)。法人名に誤りがあると、番号を移行できない場合があります。
会社登記文書 商業登記文書または法人登記文書。サイズが 25 MB 未満の PDF 形式で、市内番号を割り当てる市区町村が記載されている必要があります。番号を割り当てる市区町村それぞれについて会社登記文書をアップロードする必要があります。
ポルトガル
項目 説明
納税者番号 組織の納税者番号

登記済みの会社名

所轄の税務署に登記されている法人名(Google Workspace のビジネス アカウント名と同じものとは限りません)。法人名に誤りがあると、番号を移行できない場合があります。また、番号の割り当てが数週間遅れる場合があります。
スペイン
項目 説明
納税者番号 組織の納税者番号
スウェーデン(ストックホルム、マルメ、ヨーテボリ の番号で利用可能)
項目 説明
納税者番号 組織の納税者番号

登記済みの会社名

所轄の税務署に登記されている法人名(Google Workspace のビジネス アカウント名と同じものとは限りません)。法人名に誤りがあると、番号を移行できない場合があります。
組織番号 利用中のサービス プロバイダへの支払いに使用している組織番号。

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