2. Meet に移行する理由

Meet のインターフェースは従来のハングアウトとよく似ていますが、企業ユーザーに特化した作りになっており、次のような特長があります。

  • シンプルなインターフェース - 他のユーザーの招待やコンテンツの提示など、職場でよく使用する操作に重点を置いたインターフェースです。
  • 大規模な会議 - モバイル デバイス、パソコン、会議室からのビデオ会議の開始やビデオ会議への参加が、これまで以上に簡単です。会議に一度に参加できる人数の上限は 100 人です(G Suite Enterprise の場合)。
  • 会議の安全な実施 - Meet のビデオ ストリームと音声ストリームはすべて暗号化されます。このため、職場以外の場所からでも安全に会議に参加できます。
  • ライブ ストリーミング - タウンホールや大規模な会議場などでの全社規模の重要な会議を、最大 10 万人の視聴者にブロードキャストできます。この機能は G Suite Enterprise でのみご利用いただけます。
  • 録画 - パソコンで会議を録画しておけば、後から内容を確認したり、参加できなかったユーザーと録画を共有したりできます。録画には、会議終了後に送信されるメールのリンクから簡単にアクセスできます。
  • 電話での参加 - Meet のすべてのビデオ会議には、自動的に電話番号と PIN が追加されます。この電話番号を使えば、外部ユーザーも含め、誰でも会議に参加することができます。注: 通常の通話料金が適用されます。
  • ダイヤルアウト - 予定の主催者と同じドメインに所属するユーザーは、他のユーザーをビデオ会議に招待して電話で参加してもらうことができます。注: 電話での参加者は会議のユーザー数の制限にカウントされ、通常の通話料金が適用されます。
  • 会議への簡単なアクセス
    • 社内外のユーザーを会議に招待可能: 会議の設定は Google カレンダーで行います。会議が始まった後でもユーザーを招待することができます。
    • 会議の設定: Google カレンダーで設定した会議のすべてに Meet のビデオリンクと参加用電話番号が追加されるため、電話での参加(音声のみ)も可能です。
    • 臨時会議にも対応: スマートフォンでモバイルアプリを起動するか、ブラウザから https://meet.google.com にアクセスし、会議を開始して参加者を招待できます。
    • 画面の共有: 会議中に画面を共有して、スライドなどのデスクトップ上の情報を参加者に見せることができます。
    • 複数の端末の利用: 予定されている会議は、ご利用の全端末で自動的に同期されます。たとえば、パソコンで会議を開始した後に、スマートフォンなどの他の端末で引き続き会議に参加することができます。

Hangouts Meet の機能について詳しくは、トレーニングとチュートリアルをご覧ください。

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