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cPanel の MX レコード

はじめに

このドメイン ネーム システム(DNS)プロバイダで MX レコードを更新するには、まず MX レコードについて理解し、G Suite 向けに MX レコードを設定する一般的な方法をご確認ください。

手順

cPanel は、一部のドメインホストで DNS 設定の管理に使用されているツールです。cPanel へのアクセスについては、ご利用のドメインホストのサポートチームにお問い合わせください。

MX エントリを開く

  1. G Suite で使用するドメインの cPanel にログインします。
  2. cPanel で [Email] までスクロールし、[MX Entry] をクリックします。

    MX Entry icon

MX レコードを削除する

  1. [MX レコード] で、既存の MX レコードの横にある [削除] をクリックします。
  2. [削除] をクリックして確定します。
  3. 残りのすべての MX レコードに対して、手順 1〜2 を繰り返します。

MX レコードを追加する

メールが G Suite アカウントに配信されるよう経路を指定するには、新しい MX レコードをドメインに追加する必要があります。次のレコードを追加することになります。

MX サーバー アドレス 優先度
ASPMX.L.GOOGLE.COM 1
ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM 5
ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM 5
ALT3.ASPMX.L.GOOGLE.COM 10
ALT4.ASPMX.L.GOOGLE.COM 10
: これらは G Suite のメールサーバーであり、1 つが故障したりメンテナンスを必要とする場合に備えて 5 つのサーバーを追加します。
G Suite 設定ウィザードで、[これらの値の MX レコードを作成しました] チェックボックスをオンにしてから、下をクリックして次の手順に進みます。

I created MX records with these values checkbox

  1. [Add New Record] で、[Priority] 欄に「1」と入力します。
  2. [Destination] に「ASPMX.L.GOOGLE.COM」と入力します。
  3. [Add New Record] をクリックします。
  4. 手順 1~3 を繰り返して、上記の表にある残りの値(MX サーバー アドレス)を入力し、[Priority] の値をそれぞれ設定します。

    MX Records added

    レコードの追加後に間違いに気付いた場合は、[Edit] をクリックして修正します。

  5. ドメインの所有権を確認する必要がある場合は、上記の手順を繰り返し、G Suite セットアップ ウィザードで提供される一意の MX 確認レコードを追加します。レコード全体(末尾は mx-verification.google.com)をコピーし、値、応答、参照先、ターゲットといった名前の列に貼り付けます。このレコードの優先値はまたは 15 以上の値に設定するようにしてください。

    別の方法(TXT レコード、HTML ファイル、メタタグなど)ですでに確認が済んでいる場合は、この手順をスキップしてください。この MX レコードは、ドメインの所有権を確認するためのものです。

    MX records table with the verification record at the top.

レコードに設定されていた TTL(Time To Live)の値により、変更が反映されるまでに 72 時間程度かかることがあります。世界中でレコードが更新されるまでは、古いサーバーへのトラフィックを受信することになります。

トラブルシューティング

MX レコードのトラブルシューティングの手順に沿って、DNS の設定を修正してください。

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