IX Web Hosting: MX レコードを設定する

はじめに

このドメイン ネーム システム(DNS)プロバイダで MX レコードを更新するには、まず MX レコードについて理解し、Google Workspace 向けに MX レコードを設定する一般的な方法をご確認ください。

手順

別の方法(TXT レコード、HTML ファイル、メタタグなど)ですでに証明が済んでいる場合は、この手順をスキップしてください。

ドメインを確認する必要がある場合:

  1. 管理コンソールで、[確認コードを入手する] までスクロールし、[コピー] ボタンをクリックします。

    The MX records table is shown and a red circle highlights the Copy button next to the MX verification record.
  2. 値を 値、応答、参照先、ターゲットの列に貼り付けます。
  3. レコードの優先値がまたは 15 以上に設定されていることを確認します。
注: 確認コードが登録事業者によって拒否される場合は、.com の後のピリオドを削除します。
  1. https://my.ixwebhosting.com で自分のアカウントにログインします。
  2. ページ上部にある [My Products] をクリックします。
  3. [My Hosting Accounts] セクションの [Manage] をクリックします。コントロール パネルが表示されます。
  4. [Domains] をクリックします。
  5. [Edit Domain] セクションで、[DNS configuration] の横にある [Edit] をクリックします。
  6. [DNS Configuration] の横にある [EDIT] をクリックします。
  7. 既存の MX レコードをすべて削除します。
     

    メールが Google Workspace アカウントに配信されるよう経路を指定するには、新しい MX レコードをドメインに追加する必要があります。追加するレコードは次のとおりです。

    MX サーバー アドレス 優先度
    ASPMX.L.GOOGLE.COM 1
    ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM 5
    ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM 5
    ALT3.ASPMX.L.GOOGLE.COM 10
    ALT4.ASPMX.L.GOOGLE.COM 10
    : これらは Google のメールサーバーの値です。サーバーが故障した場合やメンテナンスが必要な場合に備えて、5 つのサーバーを追加します。
  8. [Add DNS MX Record] をクリックします。
  9. [New custom MX DNS record] フォームの [Name] 欄は空欄のままにします。
  10. [TTL] 欄はデフォルト値のままにします。
  11. [Priority] 欄に「1」と入力します。
  12. [Data] 欄に「ASPMX.L.GOOGLE.COM」と入力します。MX レコードの末尾にピリオド(.)を付けてください。
  13. [送信] をクリックします。
  14. 手順 8~13 を繰り返して、上記の表の残りの値(MX サーバー アドレス)を入力し、[Priority] の値をそれぞれ設定します。
レコードに設定されていた TTL(Time To Live)の値により、変更が反映されるまでに 72 時間程度かかることがあります。世界中でレコードが更新されるまでは、古いサーバーへのトラフィックを受信することになります。

トラブルシューティング

MX レコードのトラブルシューティングの手順に沿って、DNS の設定を修正してください。


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