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Google Apps は G Suite として生まれ変わりました。サービスの内容はこれまでと同じで、名称のみの変更です。

組織のユーザー向けに Gmail の署名を設定する

G Suite ユーザーは、自分独自の署名を作成して、Gmail のメールに自動的に追加することができます。署名には連絡先情報、会社のロゴ、リンクなどを追加できます。G Suite の管理者は、全員が使用する共通の署名を作成したり、Google ドライブからユーザー自身の署名への画像の追加を許可したりすることができます(Google 管理コンソールでそのための設定を有効にしておく必要があります)。詳しくは下記をご覧ください。

注: Gmail の署名には 10,000 文字まで入力できます。

G Suite 管理者ができること

全ユーザーに会社の署名またはデフォルトのフッター テキストを適用する

次の 3 つの方法で、全員のメールに同じ署名またはメッセージを追加することができます。
  • 全員にデフォルトの署名を適用する - Google Email Settings API を使用して、全員の設定に同じ署名を適用します。ユーザーが作成ウィンドウを開くとこの署名が表示され、ユーザーは必要に応じて署名を変更、更新することができます。

    この機能は Google Apps(無償版)(お申し込み受け付けは終了いたました)ではご利用いただけません。

  • 送信メールの末尾にフッターを追加する - すべての送信メールの末尾にテキスト フッターを自動的に追加することができます。法令遵守や会社のプロモーションのためのテキストを追加したり、標準の署名を追加したりします。このフッター メッセージは、ユーザーのメール作成中には表示されず、ユーザーが変更、削除することもできません。詳しくは、フッターを追加する設定をご覧ください。

ユーザーが Google ドライブから画像を追加できるようにする

組織内のユーザーが Google ドライブから自身の署名に画像を追加できるようにするには、管理コンソールで共有設定を有効にする必要があります。
  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないもの)でログインします。

  2. 管理コンソールのダッシュボードから [アプリ] 次へ [G Suite] 次へ [ドライブとドキュメント] にアクセスします。
  3. [共有設定] にアクセスします。
  4. [{組織名} の外部との共有] で [オン] をオンにします。
  5. [ウェブ上でファイルを公開したり、一般公開ファイルや限定公開ファイルとして一般ユーザーが閲覧できるようにしたりすることを {組織名} のユーザーに許可する] チェックボックスをオンにします。

この設定を行うことで、ユーザーが署名を作成するときに画像を挿入アイコン 画像を挿入 をクリックすると、ドライブから画像を追加するオプションが表示されるようになります。

共有オプションのその他の設定については、ファイルの共有権限の設定をご覧ください。

 

ユーザーができること

写真やスタイルを使用して署名を作成する

さまざまなテキストのスタイル、写真、リンクを追加して、署名を目立たせることができます。詳細

重要: ユーザーがドライブから画像をアップロードできるようにするには、必ず共有を有効にしてください。

1 つのアドレスに対して複数の署名を作成する

宛先が取引先か友だちかによって、署名を使い分けることができます。返信定型文の機能を使うことで、内容は同じで署名が異なるメールを保存しておき、適宜送信することができます。使い方の詳細については、Gmail の返信定型文についてのページをご覧ください。なお、ユーザーがこの機能を使用できるようにするには、Gmail Labs を有効にしておく必要があります。

From アドレスごとに署名を追加する

複数のメールアドレスを使用している場合、アドレスごとに異なる署名を作成することができます。

次の操作を行うようユーザーに依頼します。

  1. 自分の Gmail アカウントに複数のメールアドレスを追加する。
  2. アドレスごとに署名を作成する。
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