MX レコードの設定: IIJ DNS サービス

  1. IIJ DNS サービスアカウントにログインします。
  2. ログイン後、設定と管理欄の[サービスの設定と管理]をクリックします。
  3. DNS ホスティング欄の [DNS アウトソース]をクリックします。
  4. クリック後、表示された画面の [DNS レコードの編集]をクリックします。
  5. 現在の DNS レコードの設定一覧画面が表示されます。MX レコードの項目を参照し、既存のレコードを [削除]ボタンをクリックします。
  6. 確認画面に切り替わるため、再度 [削除]ボタンを選択します。
  7. 既存のレコード削除後、MX レコードの [レコード追加]ボタンをクリックします。
  8. MX レコードの追加画面に切り替わります。
  9. ホスト名の欄を参照し、「ホスト選択」にチェックが付いている状態でプルダウンメニューより、「@(ドメイン名)」を選択します。※サブドメイン(mail.ドメイン名等)でメールを運用している場合は「直接入力」にチェックを付け、入力フォームにサブドメインを入力します。
  10. メールサーバ名欄のプリファレンス値(優先値)に「1」を入力し、その下の「直接入力」にチェックを付け、入力フォームに「ASPMX.L.GOOGLE.COM.」と入力します。
  11. 入力後、[確認]ボタンをクリックします。
  12. 確認画面に切り替わるため、[追加]ボタンをクリックします。
  13. 同様の手順で以下の表を参考に、設定を行います。

    プリファレンス(優先値)

    メールサーバー

    1 ASPMX.L.GOOGLE.COM (上記で設定済み)

    5

    ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM

    5

    ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM

    10

    ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM

    10

    ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM

    10

    ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM

    10

    ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM

  14. 全ての登録が完了したら必ず [編集内容の確定] ボタンをクリックします。クリック後、確認画面に切り替わるため、内容確認後に [確定] ボタンをクリックします。

これで MX レコードは Google を使用するように設定されました。 MX レコードの変更がインターネット上に反映されるまでには、48 時間程度かかることがあるのでご注意ください。

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