ユーザーに対してスマート作成を有効または無効にする

Google ドキュメントとスライドのスマート作成機能を利用すると、ドキュメント作成をより簡単に行えます。スマート作成は、スプレッドシートと図形描画のコメントでも利用できます。スマート作成は、文章の入力中に、続く言葉の候補が機械学習により提案される機能です。

重要: スマート作成は、一部の言語でのみご利用いただけます。なお、この機能はあくまでも提案機能であり、必ずしも的確な情報が表示されるとは限らないことにご留意ください。

スマート作成を無効にする

スマート作成は、Google ドキュメント、スライド、スプレッドシート、図形描画のユーザーに対してデフォルトで有効になっています。無効にするには、次の手順を実施します。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[アプリ]次に[Google Workspace]次に[ドライブとドキュメント]次に[機能とアプリケーション]にアクセスします。

  3. [スマート作成] で [ユーザーがスマート作成による提案を閲覧できないようにする] をオンにします。

組織内の生徒やユーザーが次回 Google ドキュメント、スライド、スプレッドシート、図形描写を再読み込みすると、スマート作成の提案が表示されなくなります。

注: この変更がすべてのユーザーに反映されるまでには、最長で 24 時間ほどかかることがあります。

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