広告に関するガイドラインの今後の更新と最近の更新

「コンテンツの自己診断を行う」のセクションを更新し、情報と事例を追加(2020 年 10 月)

コンテンツの自己診断を行う」の記事において、暴力的なコンテンツとアダルト コンテンツに関するポリシーの「このコンテンツは広告を掲載できます」のセクションに包括的な例を追加し、対象となるコンテンツをより明確に示すようにしました。また、「物議を醸す問題」と「デリケートな事象」のセクションで、「デリケートな事象」と「焦点」の定義を明確にしました。

「有害または危険な行為」と「不適切な表現」のセクションの内容も補充しました。精神的苦痛をもたらすいたずらの例をさらに詳しく説明しました。非常に冒とく的な表現を頻繁に使用した場合は、広告表示が制限されるか、または広告が表示されなくなる可能性があることを明確にしました。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインへの「ニュース固有のガイダンス」の追加(2020 年 8 月)

暴力および物議を醸す問題やデリケートな事象に関するガイドラインが明確になります。時事問題のニュース報道に YouTube のポリシーが与える影響について追記します。

この変更は 8 月に公開されます。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインへの「衝撃的なコンテンツ」の追加(2020 年 8 月)

衝撃的なコンテンツに関するガイドラインは既存のポリシーの規定をさらに明確にするもので、視聴者に不安感、不快感、またはショックを与える可能性のあるコンテンツを扱っています。広告を表示できないコンテンツについてクリエイターの皆様のご理解をいただくために、この変更を加えています。

自己診断プログラムに新しいセクションが追加されます。また、クリエイター コミュニティにできる限り詳細な情報を提供するため、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインコンテンツの自己診断を行うも 8 月に更新されます。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

不適切な表現に関する更新(2020 年 6 月)

このセクションの文言を修正しました。不適切な表現の検閲を回避するために、タイトルまたはサムネイル内に含まれる冒とく的な表現を意図的にスペルミスした場合でも、広告表示のステータスが「制限付き / 広告なし」になることを明確に示しました。更新された文言はこちらでご確認いただけます。  

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

「コンテンツの自己診断を行う」の更新(2020 年 5 月)

アカウントで表示される自己診断の各項目について、該当するコンテンツ タイプの例を含めました。アンケートで言及されている主要な概念(ヌードなど)の定義も追加しました。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関連する更新(2020 年 4 月)

COVID-19 に言及しているコンテンツや COVID-19 を扱っているコンテンツで、YouTube の広告掲載に適したコンテンツのガイドラインとコミュニティ ガイドラインを遵守しているものは、収益化の対象になりました(緑色のアイコンが表示されます)。COVID-19 関連コンテンツの収益化に関する詳細なガイドラインについては、こちらをご覧ください。

物議を醸す問題やデリケートな事象、不適切な表現に関する更新(2020 年 2 月)

物議を醸すと見なされる問題に関して、より包括的なリストを追加しました。また、デリケートな事象の定義をより詳細に説明しました。不適切な表現に関するガイドラインもさらに明確にしました。

ポリシーに変更はありません。そのため、広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと変わりません。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインの更新(2019 年 6 月)

広告表示が制限される、または広告が表示されないコンテンツの例を増やしました。

ポリシーに変更はありません。そのため、広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと変わりません。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。