広告に関するガイドラインの今後の更新と最近の更新

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインの複数のポリシー、ならびにゲームと収益化に関する記事の更新(2021 年 4 月)

クリエイターと広告主からのご意見に基づき、広告の業界基準を遵守しながら、より多くのコンテンツを完全な収益化(緑アイコン)の対象にできるようにするため、ガイドラインを更新しました。 
 
まずは、法執行における暴力的なやりとり、危険ドラッグ、薬物に関するコンテンツ、デリケートな事象が含まれる可能性がある、教育、ドキュメンタリー、ニュースに関するコンテンツの収益化を拡大させます。また、物議を醸す問題(生々しい表現を伴わない、物議を醸す問題の客観的な議論が動画に含まれるもの)に対する収益化を拡大させます。 
 
次に、ユーモアのコンテキストで提供される成人向けテーマ(例: ロマンス、デートに関するジョーク)や、開始 30 秒以内の度を越さない程度の冒とく的な表現(例: 「くそ」や「ちくしょう」)の使用を許可するため、収益化を拡大させます。

また、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインのアダルト コンテンツ、有害または危険な行為、銃器に関連するセクションに例を追加してガイドラインを明確にしました。
 
ゲームと収益化に関する記事のゲーム動画の収益化のヒントに関するセクションを更新し、ポリシーの更新を反映しました。

不適切な言語表現、暴力、快楽を得るための薬物、薬物に関するコンテンツのガイドラインへのガイダンスの追加と、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する収益化ポリシーの更新(2021 年 2 月)

広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」記事では、不適切な言語表現、暴力、快楽を得るための薬物、薬物に関するコンテンツのガイドラインの「このコンテンツは広告を掲載できます」セクション内に例が追加されました。

また、ワクチン接種のコンテンツに関して詳細なガイドラインを提供するため、「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)関連コンテンツに関する収益化の規約の更新」記事や、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインの「有害または危険な行為」セクションが更新されました。

ゲーム コンテンツ向けの「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」を説明した新しいページの作成(2021 年 1 月)

ゲーム コンテンツを制作している YouTube クリエイターが「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」をよりよく理解できるように、新しいページを作成しました。ここでは、ゲームと収益化について具体的な例を挙げて説明しています。

この新しいページを作成した目的は、ゲーム コンテンツに的を絞ってガイドラインをより明確に説明し、ゲーム コンテンツを制作している YouTube クリエイターが自己診断をよりよく理解できるようにすることです。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインのさまざまなセクションを更新し、より多くの情報と例を提供。「コンテンツの自己診断を行う」の記事を廃止(2021 年 1 月)

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインの記事を更新し、自己診断に関するガイダンスと例を追加しました。このため、「コンテンツの自己診断を行う」の記事は廃止となりました。

アダルト コンテンツと、差別的または中傷的なコンテンツのポリシーの「広告を掲載できますが、オプトインしたブランドの広告のみが掲載されます」(広告を制限)と「このコンテンツでは広告をオフにする必要があります」(広告なし)のセクションに包括的な例を新たに追加し、対象となるコンテンツをより明確に示すようにしました。また、デリケートな事象と物議を醸す問題に関するポリシーを分けて、詳しくわかりやすいポリシーガイドを提供できるようにしました。 

「有害または危険な行為」のポリシーの内容も補充しました。広告表示が制限されるか、または広告が表示されなくなる可能性があるコンテンツの例について詳しく説明しています。

扇動的、侮辱的なコンテンツ、タバコに関連するコンテンツ、ファミリー コンテンツに含まれる成人向けのテーマのポリシーに注記を追加しました。YouTube Studio の自己診断の質問ではこれらのポリシーに関する質問が他のポリシーの下にまとめられていることをお知らせする注記です。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

「コンテンツの自己診断を行う」のセクションを更新し、情報と事例を追加(2020 年 10 月)

コンテンツの自己診断を行う」の記事において、暴力的なコンテンツとアダルト コンテンツに関するポリシーの「このコンテンツは広告を掲載できます」のセクションに包括的な例を追加し、対象となるコンテンツをより明確に示すようにしました。また、「物議を醸す問題やデリケートな事象」のセクションで、「デリケートな事象」と「焦点」の定義を明確にしました。

「有害または危険な行為」と「不適切な表現」のセクションの内容も補充しました。精神的苦痛をもたらすいたずらの例をさらに詳しく説明しました。非常に冒とく的な表現を頻繁に使用した場合は、広告表示が制限されるか、または広告が表示されなくなる可能性があることを明確にしました。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインへの「ニュース固有のガイダンス」の追加(2020 年 8 月)

暴力および物議を醸す問題やデリケートな事象に関するガイドラインが明確になります。時事問題のニュース報道に YouTube のポリシーが与える影響について追記します。

この変更は 8 月に公開されます。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインへの「衝撃的なコンテンツ」の追加(2020 年 8 月)

衝撃的なコンテンツに関するガイドラインは既存のポリシーの規定をさらに明確にするもので、視聴者に不安感、不快感、またはショックを与える可能性のあるコンテンツを扱っています。広告を表示できないコンテンツについてクリエイターの皆様のご理解をいただくために、この変更を加えています。

自己診断プログラムに新しいセクションが追加されます。また、クリエイター コミュニティにできる限り詳細な情報を提供するため、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインコンテンツの自己診断を行うも 8 月に更新されます。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

「不適切な表現」を更新(2020 年 6 月)

このセクションの文言を修正しました。不適切な表現の検閲を回避するために、タイトルまたはサムネイル内に含まれる冒とく的な表現を意図的にスペルミスした場合でも、広告表示のステータスが「制限付き / 広告なし」になることを明確に示しました。更新された文言はこちらでご確認いただけます。  

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

「コンテンツの自己診断を行う」のセクションを更新(2020 年 5 月)

アカウントで表示される自己診断の各項目について、該当するコンテンツ タイプの例を含めました。アンケートで言及されている主要な概念(ヌードなど)の定義も追加しました。

ポリシーに変更はありません。広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと同じです。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関連する更新(2020 年 4 月)

COVID-19 に言及しているコンテンツや COVID-19 を扱っているコンテンツで、YouTube の広告掲載に適したコンテンツのガイドラインとコミュニティ ガイドラインを遵守しているものは、収益化の対象になりました(緑色のアイコンが表示されます)。COVID-19 関連コンテンツの収益化に関する詳細なガイドラインについては、こちらをご覧ください。

「物議を醸す問題やデリケートな事象」、「不適切な表現」を更新(2020 年 2 月)

物議を醸すと見なされる問題に関して、より包括的なリストを追加しました。また、デリケートな事象の定義をより詳細に説明しました。不適切な表現に関するガイドラインもさらに明確にしました。

ポリシーに変更はありません。そのため、広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと変わりません。

広告掲載に適したコンテンツのガイドラインの更新(2019 年 6 月)

広告表示が制限される、または広告が表示されないコンテンツの例を増やしました。

ポリシーに変更はありません。そのため、広告掲載に適した動画の確認方法もこれまでと変わりません。

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