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YouTube パートナー プログラムに関する動画による再審査請求

: このプログラムの対象は一部のクリエイターのみですが、今後、順次拡大する予定です。

チャンネルが停止された場合、または YouTube パートナー プログラム(YPP)への参加が承認されなかった場合、ご自分のコンテンツについて、および再審査請求が必要と思われる理由について、詳しく説明する動画を作成できます。YouTube の審査チームが動画を視聴して評価を行い、YouTube のポリシーを遵守していると判断した場合、30 日以内に YouTube パートナー プログラムへの参加を承認するか、収益化を有効に戻します。

これは、より多くのクリエイターが再審査請求に関する経緯や説明を直接共有できるようにするために、限定的なパイロット プログラムの一部として行っています。このプログラムで停止されるチャンネルや不承認となるチャンネルは、無作為に選択されます。今後、対応が可能になるに従い、パイロット プログラムの対象範囲を拡大していく予定です。

審査の評価対象は現在の状態のチャンネルです。そのため、動画の再審査請求を行う前に動画を削除しないでください。

再審査請求の手順

  1. 審査結果が出てから 7 日以内に動画を作成します。動画に含める内容について詳しくは、この記事の「動画による再審査請求に関するガイドライン」セクションをご覧ください。
  2. 該当のチャンネルで YouTube にログインします。
  3. 再審査請求の動画を限定公開でアップロードします。
  4. studio.youtube.com/channel/UC/monetization に移動します。
  5. 再審査請求のボタンをクリックします。
    • 再審査請求を行うことができるのは、パイロット対象者のみです。
  6. 限定公開動画の URL を入力して [送信] をクリックします。
  7. 担当チームが結果をご連絡します。
    • 再審査請求が認められた場合、Studio アカウントに通知が表示され、アカウントの [収益受け取り] ページで収益化が有効になっていることを確認できます。
    • 再審査請求が承認されなかった場合、チャンネルは停止または不承認のままとなります。再審査請求に関するフィードバックは、アカウントの [収益受け取り] ページに表示されます。30 日後に YouTube パートナー プログラムに再申請することはできますが、参加の承認を受けるには審査で指摘されているチャンネルの問題に対処する必要があります。

動画による再審査請求に関するガイドライン

動画による再審査請求は、特定の形式やコンテンツのガイドラインを満たしている場合に限り承認されます。

形式の要件

  • 動画のみである。再審査請求に関する情報を説明に含めないでください。
  • 5 分未満である。
  • 限定公開。
  • 再審査請求の対象であるチャンネルにアップロードされている。
  • 英語、ヒンディー語、ベンガル語のナレーションが付いているか、別の言語のナレーションの場合は英語の字幕が付いている。

追加すべき要素

コンテンツの制作方法について把握でき、プロセスの舞台裏が理解できるようにしてください。次のような動画にする必要があります。

  • チャンネルの URL を含めます。
  • AdSense のコンテンツ ガイドラインを参照します。ポリシーの特定の部分について、チャンネルがガイドラインにどのように準拠しているかを示す例を提供してください。
  • ガイドラインに準拠している個々の動画だけでなく、チャンネル全体を視野に入れます。
  • コンテンツの制作方法の実例を示してください。可能であれば、動画による再審査請求の内容とチャンネルの内容の関連性を示してください。次の操作が可能です。
    • 自分自身が動画に出るか、またはナレーションを付ける。
    • コンテンツをどのように撮影したかを示す。
    • コンテンツをどのように編集したかを示す。
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