Studio コンテンツ マネージャで手動申し立てを行う

この記事で説明する機能は、YouTube の Content ID による一致検出システムを使用しているパートナー様にのみご利用いただけます。

手動申し立てツールを使用すると、YouTube 動画を検索してご自身のコンテンツが含まれる動画を探すことができます。そのコンテンツに申し立てを行い、ポリシーを適用できます。

手動申し立てを利用できるのは、この機能を必要としていて、Content ID の実用的な詳しい知識があることが実証されているパートナーのみです。ツールを使用するユーザーは、適切なトレーニングを受け、システムの使用に関するガイドラインと Content ID のポリシーに沿ったツールの正しい使用方法を理解している必要があります。ご自身が所有していないコンテンツに対して不適切な申し立てを行うと、法的責任を問われる、パートナーシップを解除されるなどのペナルティが科される場合があります。詳細

アセットと一致する動画を検索するには:

  1. Studio コンテンツ マネージャの左側のナビゲーション セクションで [手動申し立て] に移動します。
  2. 検索ボックスに検索条件を入力します。
    • 検索ボックスにキーワードを入力すると、動画のタイトル、説明、タグ、その他のメタデータとの一致が検出されます。
    • 検索からキーワードを除外するには「-」記号を使用します。
    • [チャンネル] フィルタにユーザー名またはチャンネル ID を入力すると、特定のユーザーによってアップロードされた動画が表示されます。
    • 動画の長さ、申し立てのステータス、公開日などの他の基準に基づいてフィルタを適用できます。
  3. 検索条件に一致する動画が結果一覧に表示されます。
    • 有効な申し立てが含まれる動画には、その申し立てが行の右端に表示されます。
  4. 検索結果の並べ替え方法を選択します。
    • 右上にある [並べ替え] プルダウンを使用すれば、関連度、公開日、全期間の視聴回数に基づいて結果を並べ替えることができます。
  5. 動画の結果リストの行をクリックして展開し、詳細を確認します。
  6. 動画プレーヤーの再生ボタンをクリックして動画を視聴します。
    • 必ず動画を視聴して、ご自身が所有するコンテンツが含まれているかを確認してください。

ご自身のコンテンツを含む動画に申し立てを行うには:

  1. [申し立てに使用するアセット] セクションで、動画に対して申し立てを行うアセットを選択します。
  2. ご自身のコンテンツが動画内で表示される場所を示すため、[開始時間] と [終了時間] を追加して必要なタイムスタンプを入力します。
    • プレーヤーの下にある [開始時間を設定] と [終了時間を設定] ボタンを使用すると、プレーヤーから時間が自動的に入力されます。
    • 選択したセグメントの右にある再生ボタンを使用し、そのタイムスタンプのセグメントを再生します。
    • ご自身のコンテンツが動画内に複数存在している場合はセグメントを追加します。
    • 一致の申し立てと同様に、アップロードしたユーザーは手動で作成したタイムスタンプの箇所を動画編集ツールで取り除き、申し立てを削除できます。そのため、ご自身のコンテンツが動画内で表示される場所がタイムスタンプのセグメントに正確に反映されている必要があります。
  3. [申し立てタイプ] を指定し、音声、映像、音声 / 映像のうち、どれがご自身のアセットと一致しているのかを示します。
  4. 選択したアセットの [一致ポリシー] がデフォルトで設定されています。別の一致ポリシーを動画に適用するには、[一致ポリシー] プルダウン リストから選択します。
  5. [申し立て] をクリックします。

現在の動画をアップロードしたユーザーの別の動画や関連動画を検索するには、[もっと見る] > [同じチャンネルの動画] をクリックし、現在の動画の YouTube 動画再生ページに表示されるおすすめの動画を確認してください。

YouTube が使用権を持つ特定のコンテンツは、サードパーティの申し立てではご利用いただけません。そのような場合、その動画が申し立ての対象ではないことを示すメッセージが表示されます。削除通知を出すことは可能です。詳細

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