最新の動画のパフォーマンスを確認する

YouTube Studio ベータ版と YouTube アナリティクスを利用して、最近アップロードした動画のパフォーマンスを確認できます。自分の動画がどのような成果を上げているのかを、統計データ、スナップショット、役立つヒントや情報を活用して診断してみましょう。

YouTube Studio ベータ版のダッシュボード

YouTube Studio ベータ版のダッシュボードでは、最新アップロード動画のパフォーマンスを以前の動画と比較して検証することができます。通常、動画公開後から数分以内に閲覧可能になりますが、いくつかの指標は表示されるまでに最長で 3 時間程度かかる場合があります。ダッシュボードは studio.youtube.com からアクセスできます。詳しくは YouTube Studio ダッシュボードの使用方法をご覧ください。

YouTube アナリティクス

YouTube アナリティクスの各種タブでは、任意の動画を選択して、そのパフォーマンスをすばやく確認することができます。最新の動画を以前にアップロードした動画と比較して検証できます。

ヒント: 動画のパフォーマンスを比較する際は、公開後からの期間が同じになるように指定する必要があります。そうすることで、正しく比較が行われます。

「公開以降」の期間

分析する動画はいずれも、対象期間がデフォルトで「公開以降」に設定されています。これで、動画が公開されてからのパフォーマンスが表示されます。同時に、グレーの部分または線によって、これまでの動画の公開以降の典型的なパフォーマンス、あるいは同期間における他の動画の平均パフォーマンスが表示されます。グレー線の上にカーソルを合わせると、より詳しい比較データが表示されます。主要な指標のグラフに表示される指標の大半はリアルタイムで表示されます。

分析情報

YouTube アナリティクスでは、最新の動画のパフォーマンスを知らせる短いメッセージが表示されることがあります。パフォーマンスがこれまでの動画と比べて変わった場合に、考えられる原因が示されます。このメッセージは動画公開後 72 時間表示され、それ以後は次の新規動画アップロードまで表示されません。なお、プレミア公開とライブ配信は対象外です。

リアルタイム統計

リアルタイム統計レポートはアナリティクスの [概要] タブに表示されます。このレポートにより、動画の現在の視聴回数やトラフィック ソースなどの概要がわかります。リアルタイム統計レポートは、チャンネル全体に対しても、特定の動画に対しても表示可能です。

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