YouTube アナリティクスからデータをエクスポートする

YouTube アナリティクスからデータをエクスポートして、多数のパフォーマンス指標を分析できます。データのエクスポートは、チャンネルまたは特定の動画について確認しながら行うことができます。コンテンツ管理者の場合は、複数のチャンネルのレポートをダウンロードすることもできます。ダウンロードできるレポートは 500 行までですが、YouTube Reporting API を利用すれば、500 行を超えるデータをダウンロードできます。

エクスポートされたレポート内の日付は UNIX 時間(ミリ秒数)で表記されます。スプレッドシート内の日付形式に変換するには、セルの書式を「日付」にし、次の数式を使用します。[Unix time value]/86400000+date(1970,1,1)。

チャンネルまたは動画のデータをエクスポートする

  1. YouTube Studio ベータ版にログインします。
  2. 左側のメニューで [アナリティクス] を選択します。
  3. ダウンロードするレポートを見つけて [詳細] をクリックします。
  4. レポートに含める内容を適宜調整します。
  5. ページ上部の [現在のビューをエクスポート] を選択します。
  6. ファイル形式を選択します。

従来のクリエイター ツール

  1. YouTube にログインします。
  2. プロフィール写真 次に [クリエイター ツール] をクリックします。
  3. [アナリティクス] をクリックします。
  4. ダウンロードするレポートを選択します。
  5. ページ上部の [レポートをエクスポート] をクリックします。
  6. 使用するファイル形式を選択します。

コンテンツ管理システム(CMS)内のデータをエクスポートする

コンテンツ管理者の場合は、CMS の [アナリティクス] タブを使用してデータをダウンロードできます。

  1. コンテンツ管理者としてログインします。
  2. [アナリティクス] を選択します。
  3. ダウンロードするレポートを選択します。
  4. ページ上部の [レポートをエクスポート] をクリックします。
  5. ファイル形式を選択します。

また、CMS の [レポート] タブからさまざまなダウンロード可能なレポートを選ぶこともできます。これらのレポートを利用して、動画、アセット、申し立て、参照などの分析を行えます。

YouTube API からデータをエクスポートする

YouTube Reporting APIYouTube Analytics API を使用してデータを取得する方法もあります。YouTube Analytics API を使用すると、チャンネルの所有者とコンテンツ管理者のどちらも YouTube アナリティクス データのカスタム レポートをダウンロードできます。YouTube Reporting API を使用すると、全データセットをまとめてダウンロードできます。

 

このたび、GDPR(一般データ保護規則)への準拠に伴いデータ保持ポリシーが新しくなりました。CMS や Reporting API から取得したレポートは、ユーザー インターフェースに公開されてから 60 日後に削除されます。Reporting API 内の過去データのレポートは、作成後 30 日間利用できます。詳しくは、YouTube アナリティクスでの削除されたコンテンツについての記事をご覧ください。
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