翻訳された動画を確認する

視聴者に表示する動画を翻訳する方法

YouTube では、さまざまなシグナルを使用して自動的に動画の言語(タイトル、説明、字幕)を視聴者の好みに合わせています。シグナルには、視聴者のインターフェース言語、場所、最近再生した動画などがあります。これらのシグナルによって、視聴者のメインの言語設定ではない場合でも、視聴者に最適な言語の動画を検出し、表示することができます。

視聴者が YouTube インターフェース言語を(youtube.com またはモバイルアプリで)変更した場合、動画に変更後の言語バージョンがあったとしても、表示されるすべての動画が、変更後の言語バージョンにすぐに変わる訳ではありません。

たとえば、視聴者が YouTube インターフェースを英語に設定していても、フランス語も理解できるとシグナルが示す場合は、英語に翻訳されたバージョンではなく、元のフランス語バージョンの動画が表示される可能性が高くなります。

注: YouTube では、視聴者が好みの言語を簡単に指定できるよう取り組んでいます。

翻訳された動画がどのように表示されるかを確認する

翻訳が動画でどのように表示されるかを確認したい場合は、別の YouTube インターフェース言語を使用して動画を視聴できます。

  1. Chrome、Firefox、MS Edge、または Opera を使用してシークレット モードのブラウザ ウィンドウを開きます。
  2. www.youtube.com にアクセスし、ページ下部までスクロースします。
  3. [言語] プルダウン メニューを使用して、確認したい言語を選択します。
  4. 目的の動画再生ページに移動するか、動画のタイトルまたは ID を使用して動画を検索します。

動画の URL を変更して特定の言語で表示することもできます。それには、動画再生ページの URL の最後に「&vl=」(小文字)と ISO 639-1 言語コードを追加します。

たとえば、動画の日本語バージョンを表示するには、URL を「www.youtube.com/watch?v=b9cKgwnFIAw」から「www.youtube.com/watch?v=b9cKgwnFIAw&vl=ja」に変更します。これにより、翻訳されたメタデータが表示されるようになり、プレーヤーの歯車アイコンを使用して対応する字幕を有効にすることができます。

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