モバイルで動画の一時保存スケジュールを設定する(一部の国で対応)

一部の国では、YouTube アプリにログインして夜間にモバイルデータ通信をオンにしておくと、設定したスケジュールに沿って動画を後で一時保存できます。この機能を自動一時保存と呼びます。

現在のところ、自動一時保存はインドでご利用いただけます。ご利用の携帯通信会社が自動一時保存に対応しているかをご確認ください

動画を随時一時保存してオフラインで再生することもできます。

動画を一時保存するスケジュールを設定する

自動一時保存がサポートされている国にお住まいの場合は、YouTube モバイルアプリで、携帯通信会社によって決められた時間枠内に特定の動画を一時保存するようスケジュールを設定できます。この時間枠は通常は夜間であるため、安いデータ通信料金が適用されたり、データ キャッシュバックの対象となったりします。注: 適用されるデータ料金は、ご自身の負担となることにご注意ください。

動画を一時保存するようスケジュール設定すると、その動画は所定の時間枠内に自動的に保存されます。動画が正常にデバイスに一時保存されるよう、夜間のモバイルデータ通信をオンにしておいてください。

一時保存された動画は、48 時間までオフラインで再生できます。それ以降は 48 時間ごとにデバイスをモバイル ネットワークや Wi-Fi ネットワークに再接続して、動画の変更や提供状況をアプリがチェックできるようにする必要があります。

一部の国では、音楽以外のコンテンツであれば、インターネットに接続しなくても最大 29 日間再生できます。それ以降は少なくとも 29 日間に 1 回はインターネットに再接続する必要があります。

注: 自動一時保存を使用するには、モバイル デバイスがモバイル ネットワークに接続している必要があります。Wi-Fi ネットワークに接続しているときには、一時保存のスケジュールを設定した動画は、携帯通信会社が指定する時間枠内ではなく、すぐにデバイスに保存されます。

 

動画または再生リストの自動一時保存のスケジュールを設定する

  1. 自動一時保存したい動画または再生リストに移動します。
  2. 動画または再生リストの下にある [保存] ボタン をタップします。
  3. 動画の解像度を選択します。
  4. [夜間に保存] を選択します。
  5. 動画または再生リストの自動一時保存が設定されると、[保存] ボタン が青に変わります。

動画を正常に一時保存するには、夜間もモバイルデータ通信をオンにしておいてください。自動一時保存で動画を保存中にデバイスの接続が失われた場合、モバイル ネットワークに再接続したときに処理が自動的に再開します。

一時保存された動画は、48 時間までオフラインで再生できます。それ以降は 48 時間ごとにデバイスをモバイル ネットワークや Wi-Fi ネットワークに再接続して、動画の変更や提供状況をアプリがチェックできるようにする必要があります。このときに動画が再度一時保存されることはありません。

注: 一部の国では、音楽以外のコンテンツはインターネットに接続しなくても最大 29 日間再生できます。29 日間に 1 回はオンライン接続して、動画を更新する必要があります。

 

注: 動画をオフラインで再生できなくなった場合は、次回の同期中にデバイスから削除されます。

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