360 度ライブ動画のエンコーダ設定

ライブイベントのストリーミングは 360 度動画に対応しており、その場にいるような感覚を楽しんでもらうことができます。なお、360 度動画のライブ ストリームを使用しない場合は、異なる設定が必要となります。

現在、YouTube でサポートされている 360 度動画は正距円筒図法によるものだけです。

エンコーダの設定

360 度動画のライブ ストリーミングを行うには、エンコーダの設定を変更する必要があります。

  1. YouTube ライブ プラットフォームで [イベント] を選択します。注: [今すぐ配信] を選択した場合は、360 度でストリーミングできません。
  2. [詳細設定] を開き、[このライブ ストリームは 360° です] チェックボックスをオンにします。お使いの端末が 360 度 YouTube ライブと統合されている場合は、API を使用することもできます。

  3. エンコーダを設定します。
    1. ストリーミングできる最高解像度と最高ビットレートを選択します。
    2. 360 度ライブでは 2160p または 1440p の解像度が推奨されます。
    3. 最適な動画品質を提供するために 16:9 のアスペクト比を選択します。詳しくは、アスペクト比についての記事をご覧ください。
  4. 360 度以外のライブ ストリーミングと同じようにストリーミングを開始します。
カメラが YouTube ライブと直接統合されている場合は、カメラの製造元の指示に沿って操作してください。

公開ライブ ストリーミングを始める前に、360 度のストリーミングのテストを行ってさまざまな設定を試してみることをおすすめします。テストでは、公開ライブ ストリーミングで使用するものと同様の音声と動きを使うようにしてください。イベント中は音声と動画の品質を監視し、エラー メッセージを確認するようにします。

対応プラットフォーム

YouTube では、パソコンの Chrome、Firefox、MS Edge、Opera ブラウザを使った 360° 動画の取り込みと再生をサポートしています。また、YouTube アプリと YouTube Gaming アプリでも 360° 動画の再生がサポートされています。

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