YouTube 認定資格プログラムの概要

2019 年 10 月 31 日より、YouTube 認定資格コースの参加条件が変更されました。YouTube 認定資格コースには、YouTube パートナー マネージャーによるサポートを受けているか Content ID へのアクセス権を持つクリエイターまたはパートナーのみご参加いただけます。以前に YouTube 認定資格コースに合格していても、これらの条件を満たしていない場合は、再認定の資格を満たさなくなります。

YouTube 認定資格は、条件を満たしているクリエイターやパートナーが YouTube の高度なシステムやツールを活用できるようにするための一連のコースで構成されています。これらのコースでは、著作権管理や高度な分析などの概念に焦点を当てています。YouTube 認定資格コースの受講方法については、こちらをご覧ください。

YouTube 認定資格コースの参加条件を満たしていなくても、クリエイター アカデミーのコースを通じて、チャンネルを成長させる方法や最適化する方法を学ぶことができます。

: クリエイターやパートナーが YouTube 認定資格コースを修了したとしても、それらのクリエイターやパートナーを YouTube が推奨することはありません。それらのクリエイターやパートナーが YouTube の高度なシステムやツールに関する知識や使用方法を習得していることを YouTube が保証または表明するものではありません。

YouTube 認定資格バッジの変更

YouTube は今後、YouTube 認定資格コースを修了した個人にバッジを付与しません。今までのバッジは無効になります。

これまでに付与された YouTube 認定資格バッジの使用や表示は行わないでください。詳細については、YouTube 認定資格プログラムの利用規約と、YouTube 認定資格者の行動規範をご覧ください。

YouTube 認定資格コースの概要

YouTube 認定資格では、ビジネス関連の業務を対象とした 3 種類のコースを用意しています。

  コンテンツの所有権に
関するコース
アセットの収益化に関するコース 音楽に関するコース
チャンネル管理者 推奨    
ビジネス運営者 推奨    
デジタル著作権の管理者、法務担当 推奨 推奨  
アーティスト チャンネルの管理者とレーベルの担当者   推奨 推奨

: YouTube 認定資格コースの「チャンネルの成長」は廃止されました。

各コースの対象者と取り上げるトピックについては、以下をご覧ください。

コンテンツの所有権に関するコース

CMS、著作権、申し立て、分析に関する確固たる知識を身につけることができます。
  • 対象者: コンテンツ管理者、ビジネス運営者
  • 取り上げるトピック:
    • YouTube での著作権
    • CMS でのビジネス運営
    • Content ID での権利の行使

アセットの収益化に関するコース

デジタル所有権、高度な分析、複雑な申し立てのケースなどについてさらに理解を深め、アセットの収益アップと最適化を図ります。
  • 対象者: デジタル著作権の管理者、法務担当
  • 取り上げるトピック:
    • 収益向上のためのアセットの最適化
    • 収益に関する分析とレポート

音楽に関するコース

アーティストやチームに合った戦略を使ってアーティストのファン層を広げ、チャンネルのパフォーマンスを測定する方法をご紹介します。
  • 対象者: アーティスト チャンネルの管理者、レーベルの担当者
  • 取り上げるトピック:
    • コンテンツ戦略とチャンネル戦略
    • プロモーションや働きかけ
    • 分析
    • 収益
    • 基本的な著作権管理
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