取り込み設定の選択

[情報と設定] の設定を終えたら [イベントを作成] をクリックして [取り込み設定] を読み込みます。取り込み設定はイベントでのみ利用可能で、現在のところモバイルやタブレットでは提供されていません。

取り込み設定
  1. イベントのサムネイルをアップロードします。
    今後予定されているイベントにサムネイルがアップロードされていない場合は、チャンネルのアートやアバターを切りぬいた画像が表示されます。ライブイベントの開催中は、5 分おきに自動的に選択されたフレームが表示されます。
  2. ストリームキーを設定します。
    1. すばやく開始するには、[1 回限りのストリームキー] を選択します。これは「可変解像度」のストリームキーなので、解像度やフレームレートを指定する必要がありません。
    2. 上級ユーザーの方は、再利用できるストリームキーを作成することもできます。この場合、解像度とフレームレートを指定するか、可変解像度のストリームキーを作成するかを選択できます。再利用できるストリームキーは別のライブイベントでも使用できるため、一度設定しておけば以後ストリームキーの設定は不要になります。
  3. 下に表示されるストリームキーと取り込み URL を使ってエンコーダを設定します。コピーしてエンコーダに貼り付けるか、プルダウン メニューからエンコード ソフトウェアを選択して XML をダウンロードします。
  4. [保存] をクリックします。

イベント開始後に解像度を調整することはできません。最も高い解像度を選択して、お使いのエンコーダとインターネット接続が選択した帯域幅でストリーミングできることをご確認ください。

多くのブラウザは HTML5 と、H.264 動画コーデックまたは WebM フォーマットのいずれかをサポートしています。

モバイルでのライブ配信の視聴: モバイル端末で m.youtube.com にアクセスするだけでライブイベントを視聴できます。
字幕
FCC によって、米国のテレビ番組は字幕提供が義務付けられています。オンラインでも同様に字幕が必要です。字幕の追加方法の説明をご覧ください。
マルチカメラ ストリーミング
追加するカメラの台数に比例して、エンコード リソースとネットワーク リソースを増やす必要があります。たとえばカメラが 3 台の場合は、エンコーダと帯域幅を 3 倍にする必要があります。同じエンコーダで複数のカメラアングルをエンコードしないでください。 バックアップ ストリームを使用することを強くおすすめします。カメラを追加する手順をご覧ください。
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