Facebook や Twitter で動画のタイトル、説明、サムネイルが誤って表示される

Facebook や Twitter に YouTube の URL を入力すると、自動表示される動画のタイトル、説明、サムネイルが空白になったり、以前のデータが表示されたりすることがあります。これは YouTube 動画の処理が完了する前や動画が非公開の状態のときに、動画が投稿された場合に発生します。さらに、サードパーティのウェブサイトで投稿を共有した後に、YouTube でサムネイルやメタデータを更新した場合にも発生する可能性があります。

また、処理が完了していて公開の設定になっている動画でも、以前のタイトル、説明、サムネイルが表示される場合があります。これは、Facebook や Twitter でキャッシュが更新されると自動的に修正されます。

タイトルや説明をすぐに更新するには

Facebook

自分がアップロードした動画が Facebook で共有されたときにタイトルや説明が正しく表示されるようにしたい場合は、Facebook のシェアデバッガーに動画の URL を入力すると、キャッシュに保存されたタイトルや説明をすぐに更新できます。

その他の問題が発生した場合は、Facebook に問題を報告することをご検討ください。

Twitter

自分がアップロードした動画が Twitter で共有されたときにタイトルや説明が正しく表示されるようにしたい場合は、Twitter の Card Validator(カード検証ツール)に動画の URL を入力すると、キャッシュに保存されたタイトルや説明をすぐに更新できます。

この問題を回避するには

動画をアップロードするときに、動画が処理されていて一般公開の状態になっていること、および動画の情報とサムネイルが YouTube で設定されていることを確認してから、サードパーティのウェブサイトやアプリに動画のリンクを貼り付けてください。リンクを貼りつけると、その瞬間の動画情報がキャッシュに読み込まれます。そのため、YouTube 上のタイトルや説明が変更されていても、キャッシュが更新されるまでは、その URL を貼り付けたすべてのユーザーに以前の情報が表示されます。

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