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オーディオ ライブラリの音楽と効果音を使用する

YouTube Studio のオーディオ ライブラリには、動画で使用できる著作権使用料無料のプロダクション ミュージックと効果音が用意されています。

YouTube オーディオ ライブラリの音楽と効果音は著作権上安全に使用できます。オーディオ ライブラリには、YouTube Studio からのみアクセスできます。

オーディオ ライブラリを開く

  1. YouTube Studio にログインします。
  2. 左側のメニューで [オーディオ ライブラリ] を選択します。

オーディオ ライブラリには youtube.com/audiolibrary から直接アクセスすることもできます。

オーディオ ライブラリを検索する

音楽を探す

[無料の音楽] タブのフィルタ や検索バーを使って、動画で使用するトラックを探せます。

特定のトラックを探す場合は、検索バーにトラックのタイトル、アーティスト、またはキーワードを入力します。トラックのタイトル、ジャンル、ムード、アーティスト名、帰属情報、時間(秒)でフィルタして音楽を探すこともできます。

検索結果を絞り込むには、各トラックのアーティスト、ジャンル、ムードの横にあるフィルタ をクリックします。列名をクリックすると、検索結果をトラックのタイトル、アーティスト名、時間、日付で並べ替えることができます。

気に入ったトラックを保存するには、トラックのタイトルの横にあるスターアイコンをクリックします。お気に入りのトラックの一覧を表示するには、[スター付き] タブをクリックします。

オーディオ ライブラリには、新曲が 1 か月に 2 回の頻度で追加されます。

効果音を探す

[効果音] タブのフィルタ や検索バーを使って、動画で使用する効果音を探せます。

特定の効果音を見つけるには、検索バーにトラックのタイトルまたはキーワードを入力します。カテゴリや時間(秒)で効果音をフィルタすることもできます。

音声の再生とダウンロード

トラックを試聴するには、再生アイコン をクリックします。気に入ったトラックがあった場合は、その日付にカーソルを合わせて [ダウンロード ] をクリックすると、MP3 ファイルを入手できます。

オーディオ ライブラリをブラウジングしている間も、トラックが再生され続けます。オーディオ プレーヤーのコントロールを使用すると、一時停止、移動、前または次のトラックの再生が可能です。

帰属表示

クリエイティブ・コモンズ  ライセンスが適用されたトラックを使用する場合は、必ず動画の説明欄でアーティストのクレジットを表記してください。帰属情報は次の方法で生成できます。

  1. YouTube Studio にログインします。
  2. 左側のメニューで [オーディオ ライブラリ] を選択します。
  3. 使用するトラックを見つけます。
    • 注: クリエイティブ・コモンズ ライセンスが適用される音楽の一覧を表示するには、フィルタバー > [帰属表示が必要です] をクリックしてください。
  4. [ライセンス タイプ] 列で、クリエイティブ・コモンズのアイコン をクリックします。 
  5. ポップアップ ウィンドウで、コピーアイコン をクリックして帰属表示のテキストをコピーします。この情報を動画の説明欄に貼り付けます。

帰属表示を必要としない YouTube オーディオ ライブラリの標準ライセンスが適用された音楽を見つけるには、フィルタバー > [帰属表示が不要] をクリックします。

注: YouTube オーディオ ライブラリの音楽が動画で使用されている場合は、動画再生ページに [この動画の音楽] セクションが表示されます。音楽にクリエイティブ・コモンズ ライセンスが適用されている場合は、動画の説明欄に帰属情報を入力する必要があります。

動画の収益化

YouTube パートナー プログラムに参加している場合は、オーディオ ライブラリの音楽と効果音を使用して動画を収益化できます。

オーディオ ライブラリからダウンロードした著作権上安全な音楽または効果音に対して、権利所持者から Content ID システムによる申し立てを受けることはありません。

留意点:

  • YouTube が著作権上安全であると認識しているのは、オーディオ ライブラリの音楽と効果音のみです。
  • YouTube は、YouTube チャンネルや他の音楽ライブラリの「著作権使用料無料」の音楽や効果音によって生じた問題に対して責任を負いません。
  • また、YouTube が法的なガイダンスを提供することはできません(YouTube 外部で起こった音楽の問題に関するガイダンスも含む)。
  • 音楽の利用に関してご不明な点がある場合は、分野に詳しい弁護士に相談することをおすすめします。

詳しくは、収益化の対象にできるコンテンツの種類をご覧ください。

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