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今すぐ配信、クイック、カスタムの 3 種類のライブイベント

YouTube でライブ ストリームを作成するときには、いくつかの選択肢があります。[今すぐ配信] を使用すると、簡単なステップでライブ ストリームを作成できます。イベントは [クイック] と [カスタム] から選択できます。

[クイック] を選択すると、ノートパソコンから直接ストリーミングをクイックスタートできる機能など、標準的なハングアウト オンエア機能をすべて含むハングアウト オンエアが作成されます。[カスタム] を選択すると、YouTube ライブイベントが作成されます。ライブイベントでは、好みのプラットフォームを使用してイベント制作や独自のエンコード設定の管理ができます。

以下の情報を参考に、最適なオプションを選択してください。

  今すぐ配信 カスタム クイック
(ハングアウト)
設定
コンテンツの送信を検知して自動的にストリーミングを開始。エンコーダを停止すると、ストリーミングも自動的に停止される。 ✓ 
([設定] より)
 
リアルタイムに近いタイミングで配信するには [低遅延] を選択。  
好みのエンコード機器を使用し、エンコード設定をカスタマイズする。オプションでエンコーダに対してエントリ ポイントを再利用できる。  
最も画質の高い動画を送信すると、視聴者向けに低画質の動画が自動的に作成される。
ネットワークの状況に基づいて、取り込みビットレートや解像度を自分で選択。最高画質は 60 fps の 1440p。  
必要に応じ、自動的なシームレス フェイルオーバーのために冗長ストリームを送信。  
エンコード機器は不要。ブラウザからストリーミングを直接開始できる。    
ネットワークの状況に基づいて解像度を自動検知。最大 720p。    
映像と音声のオプション
好みの映像・音声機器を使用し、制作を完全に管理。ソースとエンコードも管理可能。  
単一の音声および映像入力を選択。
機能
プレロール広告での収益化を有効にする。
ライブ ストリームにミッドロール広告を挿入する。  
プレーヤーに Google+ のブランド名を透かしで入れる。    
プレーヤーが、視聴者に最適な再生画質をデフォルトで自動的に選択する。ユーザー自身が手動で再生の画質を選ぶこともできる。
ライブイベントのカスタム サムネイルをアップロードする。  
限定公開および非公開イベントを作成する。
無制限のイベント時間。
イベントを自動的に録画し(最大 4~12 時間)、その映像(最大 3 時間)を YouTube 動画エディタを使用して編集する。
イベントの最新 12 時間分を早戻しできるよう DVR を有効にする。
ライブ管理画面からイベントを開始または停止する。    
ライブイベント中にライブ管理画面からブロードキャスト アラートやスレートを挿入し、ハイライトを作成する。    
ライブイベント中にライブ管理画面からアナリティクスやストリームの状態を監視する。
マルチカメラ イベントを作成する。    
360° 動画のライブ ストリームを作成する。    
インタラクティビティ
YouTube のチャットを使用し、視聴者と交流する。チャットを管理する管理者を指名する。  
動画を通じて最大 10 名の参加者をハングアウトに招待する。    
プロモーション ツール
YouTube、Google+、Facebook、Twitter フォロワーと持続的リンクを共有する。共有することにより、今後のライブ ストリームも宣伝可能。    
YouTube、Google+、Facebook、Twitter フォロワーと独自のライブイベントを共有する。
カスタム投稿を作成する。  
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