なりすましに関するポリシー

2019 年 7 月 2 日更新: このポリシーに違反するコンテンツの例を追加しました。ポリシーに変更はありません。

 

他人や他のチャンネルになりすますことを目的としたコンテンツは、YouTube で許可されていません。YouTube では商標所有者の権利の保護も行っています。そのため、宣伝する商品やサービスの供給元に関して混乱を生じさせるようなチャンネルまたはチャンネルのコンテンツは許可されない可能性があります。

このポリシーに違反するコンテンツを見つけた場合は、ご報告ください

  • 誰かが自分または他のクリエイターのチャンネルになりすましていると思われる場合は、レポートツールにアクセスしてください。

クリエイターへの影響

コンテンツを投稿する場合

下記の説明のいずれかに該当するコンテンツは、YouTube に投稿しないでください。

  • チャンネルのなりすまし: 他人のチャンネルであるかのように見せかける方法でそのチャンネルのプロフィール、背景、または全体的なデザインをコピーしたチャンネル。別のチャンネルをコピーするという意図が明確であれば、チャンネルが完全に同一でなくてもこれに該当します。
  • 個人のなりすまし: 他人が投稿しているように見せることを意図したコンテンツ。

このポリシーは、動画、動画の説明、コメント、ライブ配信などの YouTube のサービスや機能に適用されます。なお、このリストがすべてを網羅しているわけではありません。

次のようなコンテンツは、YouTube で許可されていません。

  • 別のチャンネルと同じ名前と画像を持つチャンネルで、違いが、名前にスペースが挿入されているか、文字「O」がゼロに置き換えられているだけの場合。
  • 他人の本名、ユーザー名、画像、その他の個人情報を使用して、本人であるかのように見せかける。
  • チャンネルの説明が別のチャンネルのものと完全に一致している。
  • 他人の名前と画像を使用してチャンネルを設定し、その人物がコンテンツをチャンネルに投稿していると装う。
  • 他人の名前と画像を使用してチャンネルを設定し、その人物が行っているように見せかけて他のチャンネルにコメントを投稿する。
  • 「ファンのアカウント」だと主張しているが、実際には他人のチャンネルを装い、そのチャンネルのコンテンツを再アップロードしているチャンネル。

これらはほんの一例です。このポリシーに違反する可能性があると思われる場合はコンテンツを投稿しないでください。

このポリシーに違反するコンテンツへの措置

コンテンツがこのポリシーに違反している場合は、そのコンテンツを削除し、その旨をメールで通知します。投稿したコンテンツが初めてコミュニティ ガイドラインに違反した場合は、警告を受けるだけで、チャンネルが罰せられることはありません。2 回目以降の場合はチャンネルに対して違反警告が発行されます。違反警告を 3 回受けると、チャンネルは停止されます。違反警告システムについて詳しくは、こちらをご覧ください。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。